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エンジニアへのキャリアチェンジの記事

エンジニアへの職種転換を経験から分解すると:r000020003542 | PARAFT [パラフト]

2020.03.24

エンジニアへのキャリアチェンジの記事2020.03.24

他業種から飛び込むエンジニア

エンジニアへの職種転換を経験から分解すると

keyword: エンジニアへのキャリアチェンジ 職種転換 キャリア 転職 エンジニア

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はじめまして。株式会社フェリックスで代表をやらせていただいております川原(かわはら)と申します。
弊社は受託開発を中心に、20名前後の規模でソフトウェアを作ったり、企画提案したり、サービスローンチまでのお手伝いなどを している会社となります。新規の開発が中心のため、あまり運用などは行っておりません。開発の中心も R&D や、PoC となっておりまして、少し変わった会社です。そんな会社での代表の経験が少しでもみなさんのお役に立てば、と思っております。
さて、連載第二弾の今回は、異業種・異職種からソフトウェアエンジニアへのキャリアチェンジを検討されている皆さん向けに、エンジニア中心の会社とはどういうものかというお話と、その話を通じて少し私なりにエンジニアになることについてアドバイスをさせていただけるところがあれば、と思って筆を執らせていただきます。連載初回の記事では、非エンジニアの方がエンジニアの会社で採用担当を任された場合の考え方について書かせていただきました。かく言う私もエンジニアです。我々エンジニアからの期待値がわかれば、応募をいただくみなさんとしても構えようがあるのかな、と思っています。
異業種からソフトウェアエンジニアへの転職を検討されている皆さん向けに、エンジニア中心の会社とはどういうものかというお話と、その話を通じて少し私なりにアドバイスをさせていただけるところがあれば、と思って記述させていただきます。

 >>前回の記事ソフトウェア開発会社代表が語る!Vol.1 エンジニア採用の新視点
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【川原 弘行さん プロフィール】
1974年 兵庫県西宮市生まれ。
2000年に同志社大学院を卒業後、中堅ソフトウェアハウスで経験を積んだ後、2005年に株式会社フェリックスを設立。 会社設立後は一貫して研究開発、プロトタイプ開発を中心としたソフトウェアを開発を行う。 会社の規模を成長させることでは無く「中の人+中の人の関係者」に焦点をあて、どこまでたくさんの人を幸せに巻き込めるのかを中心に日々思案 & 実行中。
フェリックスとは、「幸せな」をモチーフとした造語。
>>株式会社フェリックス
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2020.03.24 文章 / 川原 弘行

一般的にエンジニアの世界と他の世界は何が違うのか

出典:pixabay

まず、最初に 。

私は最初の職業がソフトウェアエンジニアで、それ以来エンジニアであり続けていますので「異業種からの」転職という経験はありません。

ですが、フェリックスには他業種からの転向組がたくさんおられます。私の方針でもあるのですが、過半数を超えていると思います。

ざっと列挙しますと……。

漫画家アシスタント、図書館司書、デザイナ、ハードウェア製造、営業、服飾販売などなど――。

こんな感じでしょうか。もちろん、全く網羅性はありません。

弊社ではおおよそ年間150名程度の応募をいただいております。その中から、3~5名程度を毎年採用させていただいております。もちろん最終的にはご縁がなかった皆様とも話をさせていただく機会が多いです。そのあたりも通じて私の持っている窓から見えている「異業種からソフトウェアエンジニアに転職するとは」という視点でお話をさせていただきますね。

一言で言うと……、エンジニアの世界というのは「分かりやすい」のが特徴だと思っています。

もちろん、我々は「技術屋」ですので一定以上の技術がなければ仕事として成立しません。そしてその技術はごく普通の日常生活で獲得 & 蓄積されていくものではなく、ある特定の領域に関して専門的に学習しなければ獲得できません。そういう技術屋となるプロセスが「分かりやすい」と言っているのではありません。エンジニアの世界というのは「判断基準が分かりやすい」という意味となります。

私の視点では「分かりやすい」理由は2つ あります。

1つ目に、合理的な判断のしやすさがあります。

そもそも技術というものが概して「良い」と「悪い」に分類しやすく、それらの判断を行う場合の判断基準も定義しやすい。立場の大きく違う人と人とを調整することに苦心する局面もありませんし、どの期間でメリット/デメリットを考えるかというような課題も少ないです。自然と良いものは誰が見ても良いので、(例えば社内の許認可権限に関係なく)良いものに従うという判断が増えますし、経験の多い人も少ない人も判断を柔軟に行う癖がつきます。

もう1つの視点として「そうした合理的な判断をするのが好きな人たちが集まっている」という視点があります。

A と B の選択肢があって悩んでいる場合に、納得できる理由が提示されれば A に即決定!という流れを好む人です。「私は実は B が良かったんだけどな……」とか 「A の決め方が気に入らない」といったことが少ない世界だと思っています。物事を判断するにおいて、非常にオープンな分かりやすい業界であると思っています。

職業としてのソフトウェアエンジニアとは

出典:pixabay

最近は GUI でのプログラミングも盛んですし、基本的に OSS(Open Source Software)を含む既存のライブラリを使いこなせることも「良いエンジニア」の条件となって来つつあります。時代や環境が変われば、エンジニアのキャリアも変わってくるのが難しいところではありますが……。

基本的にはエンジニアとしてのキャリアは3つ程度の step にわかれるのかな、と思っています。

・step 1:機械語を使って自分の考えたとおりに動く何かをつくることができる

繰り返し書くようですが、ソフトウェアエンジニアである以上一定程度の機械語が扱える必要があります。機械語とは、いわゆるプログラミング
言語だけでは無く、サーバアーキテクチャだったり、DB 関連だったりするかもしれません。そうした機械語を使って、少なくとも「自分で考えたことを なんらかの方法でコンピュータに伝えて自分の考え通りに動く何かをつくる」ということが 1st stepだ と思っています。

フェリックスに限りますと、Java / PHP / Python(もちろん、他にも何でも良いです) などのコンピュータ言語を喋れると言うことが第一条件となります。

・step 2:「なんで」「なんで」「なんで」……とどんどん調べる

ある程度教科書的な学習を終えると、次は実際の業務などにおいて特定の条件下で特定の動作を実現するという必要が発生します。その際には、「調べる」ことやそもそも調べる対象に興味を持つ、ということが重要になってきます。

1つのことを調べる際に周辺の派生情報を調べることも重要ですし、興味を持って調べてしっかり記憶することも重要です。さらにどんどん突っ込んで「なんで」「なんで」「なんで」「なんで」……とどんどん調べていくことが自分自身の価値を上げることに直結します。

例えば自分の家の家電製品が壊れた時に一旦は「自分で直せないかな?」と思ってみることが好きな人などが、この step2での私が表現しようとしているエンジニアに向いている人かもしれません。

・step3:個人の特色を強める

今、異業種からエンジニアに転職を考えている方、この記事を読んでくださっている方は、さらにより高度にエンジニアとしての価値を高めていくには、と考えておられる方も多いと思います。step2より先は、おそらくどの業種も同じだと思いますが、個人の特色をいかに強めていくか、だと思います。マネージメントが可能なエンジニアになるのも一つの方法です。

もちろん、一人で何かを作るより、複数人で作り上げた方が大きなことができます。結果もわかりやすく楽しい。特にソフトウェアの場合は一人で作り上げてしまうと、テストから、メンテナンス、クレーム対応まで全て一人で対応しなければならなくなることも多く職業としてのソフトウェアエンジニアとしては、単独で閉じるモノづくりは決してよくない結果を産むことが多いです。

マネージメントを目指さない人(おそらく今エンジニアに転職を考えている方の多くはそうなのではないかと思いますが……)はどうやって step2 以上に自分の価値を高めていけばよいのでしょうか。

繰り返しになりますが「個人の特色をいかに強めていくか」が鍵となります。そのために自分を客観的に見て不足する点を補ったり強みを伸ばしたりするのが有用です。一方で、社会の技術変動についていく必要もあります。

つまりは、自分自身にフォーカスするのではなく視線を上げて世の中を見るということが重要になります。

エンジニアに転職すると

出典:pixabay

エンジニアに転職すると今までとは何が違うのでしょうか。これは皆さんが最も知りたい情報かもしれませんが、私にはわかりません。
なぜなら皆さんの現職の情報をもっておりませんので。

フェリックスが特殊な会社かどうかはわかりませんが、一般論として考えると以下のようなところが違うのかもしれません。

・製造する人間 ファースト

特にソフトウェアに限定した話をすると、短期的には組織や、機材には何の特殊性もありません。会社の経済的競争力の源泉は全てメンバーにあります。そのため、何事においても働き手の視点を尊重しています。法人というのはチームでの活動が基本となりますのでどうしても一定程度のルールは存在します。それでも全業種平均のような指標で考えると、かなり個人が尊重される、自由度が高い業界だと思います。

・ルールは改版され続ける

ソフトウェア製造は日々急速な進化を続けています。言語も変わりますし、IDE などのツールも変わります。クラウドの進化や、IoT デバイスの登場でプラットフォーム自体も変わります。もっというとプロジェクト管理ツールや、ファイル管理、情報共有のツールなども変わります。

つまり、会社の全てが変化の中にあります。ということは例えば賃金や労働時間、場所などを含む労働条件でさえも日々(年々?)変化していきます。

この「ルールとは改版され続けるものだ」という文化もあまり他の業種ではみられないものではないでしょうか。

他にも知的労働ならではの特性は各会社さんにあるかと思いますが、根本にある特殊性とは「ルールが変わるのは当たり前」という共通認識ではないかと思っています。

さて、どうやってエンジニアに転職をするか――。
弊社・フェリックスの門を叩いてください(笑)。


というのは冗談としましても、今後も必要とされるソフトウェアエンジニアの人口は増加することが想定されています。つまり、人材が不足しているということですので、転職は比較的しやすい経済状況となっているかと思います。ぜひ、皆さんも自分を過分に卑下したり、躊躇してタイミングを逃してしまったりせず、まずは一歩を踏み出してみてください。

エンジニアに関わらず転職するということは何か理由があるはずです。環境を変えたいとか、逆に環境が変わったとか、そもそも自分のやりたいことがわかったとか、色々あるかと思います。

大事なのは今の気持ちをしっかりと覚えておくことです。将来の皆さん自身を作るのは今の皆さんご自身です。先輩や友人やご家族が様々なアドバイスをくれるかもしれませんが、彼らは結果に対しての責任まではもってくれません。

どこまで行ってもあなたの人生はあなたご自身のものです。

ぜひぜひ、後悔されることなく転職をするなり、今の会社で継続してがんばられるなりをしっかり判断いただければと思います。


 >>前回の記事
ソフトウェア開発会社代表が語る!Vol.1 エンジニア採用の新視点

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WRITER

株式会社フェリックス 代表

川原 弘行

どうやれば面接でうまくいくか、どうすれば入社試験を通るかのノウハウは書きません。そちらは各会社さんによって異なると思います。 弊社・フェリックスに限れば、今回及び前回にヒントはありますので、ぜひ一緒にフェリックスを盛り上げてくださることを期待しています。この記事を読んで興味をもたれた方はぜひご連絡をお願いいたします。

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