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フリーランスの記事

「フリーランス」と「起業」の違いについて詳しく解説:r000020003550 | PARAFT [パラフト]

2020.10.20

フリーランスの記事2020.10.20

フリーランスと起業の違い

「フリーランス」と「起業」の違いについて詳しく解説

keyword: フリーランス 起業 どっち 違い メリット

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会社員、もしくは学生から独立や起業する場合、「フリーランス」と「起業」の違いについて理解しておくことが大切です。両者は同じ意味に思われがちですが、それぞれ異なるので、今回はフリーランスと起業の違いについて具体的にご紹介します。

2020.10.20 文章 /

フリーランスのメリット・デメリット

エンジニアやデザイナーの中には「フリーランスとして活動しています」という方がいますが、そもそもフリーランスとはどういう意味を持っているのでしょうか。

まずフリーランスとは、簡単に説明すると会社などの組織に所属することなく、自分の技術や知識を武器にして他事業を請け負う働き方のことを言います。

一方で起業とは、自分たちのアイディアで自ら事業を興している人たちのことを言います。そのため、起業家のスタイルとしては、下請け事業ではなく、新しいサービスや仕組みを考え、そのサービスが利益を生むように目指します。また、フリーランスとは違い、会社を設立するので、そのための手続きなども必要です。

ここではまずフリーランスとして活動することで得られるメリットとデメリットをご紹介します。具体的にいくつかあげるので、将来的になりたいと考えている方は参考にしてください。

メリット1:収入が増加する
フリーランスになっただけでは収入が増加するとは限りませんが、安定して仕事があり、スキルに見合った案件を獲得できればサラリーマンと比べても収入はアップするでしょう。

例えばエンジニアなら、企業に所属している場合の平均年収は約500万円から600万円ほどとなっています。それに比べてフリーランスのエンジニアは600万円以上の稼ぎがある方もおり、中には1000万円を超える方も存在しています。特に企業から信頼を得ている方は収入が高く、安定して仕事も手に入れています。

メリット2:仕事は比較的自由にできる
会社員は会社の方針に従って仕事を進めなければなりません。中には自分がやりたくない仕事ばかり担当していた方もいるでしょう。しかし、フリーランスは自分で営業をするので、好きな仕事だけに絞ることが可能です。

また、エンジニアの場合はパソコンとインターネット回線があればどこでも作業が進められるので、仕事場も自由に決められます。自由度が高いこともメリットの一つです。

メリット3:税負担が軽減される
フリーランスが支払う税金は大きくまとめると所得税、事業税、住民税、消費税の4つとなっています。会社員の場合は節税などができず、給料から必ず決められた分の税金が引かれますが、フリーランスは経費によって課税対象額を減らせるので魅力的です。

デメリット1:低収入になりやすい
フリーランスは、企業から下請けをする形となるので、どうしても相場よりも単価が低くなる傾向にあります。それでも多くの収入を得ている方はいますが、全体的にみると低収入になりやすいのが現状です。

デメリット2:自分に何かあっても誰も助けてくれない
会社の場合は、自分以外に従業員がいるので、万が一風邪を引いても対処できます。しかし、フリーランスは1人で活動していることも多く、収入を得るためには風邪を引いたとしても作業を休めることはできません。誰も助けてくれないので、無理をしないと収入が得られない人もいるのが現状です。

起業のメリット・デメリット

では起業をすることで得られるメリット・デメリットは何があげられるのでしょうか。

メリット1:安定した収入が得られる
必ずしも安定した収入が得られるとは限りませんが、事業が軌道にのった場合、収入を多く得られる可能性が高くなります。蓄えがあれば、何か月、何年、何十年先までの見通しが立てられるでしょう。

メリット2:社会的信用の高さ
起業家は社会的信用の面から考えると個人事業主と比べても高いと言われています。実際に銀行などから資金を調達する際には、起業しているほうが借りやすく、個人事業主は保証人などを立てないと借りることが難しくなります。社会的信用度を高くしたいなら起業をした方がいいでしょう。

デメリット1:起業の手続きが大変
起業する際には開業届など様々な手続きが必要です。一人で手続きを進めるとある程度の日数が必要になることもあり、特に知識がないと手間がかかります。そのため、起業家の多く手間を省くために税理士などに依頼をしています。

デメリット2:失敗した時のリスクが大きい
フリーランスは1人で活動する方も多く、万が一何かあった時でも自分一人の責任で済みます。しかし、起業して失敗した場合には、従業員が途方に暮れることもありますし、多くの借金を背負う可能性もあります。リスクという面では起業家はフリーランスよりも大きくなるでしょう。

フリーランスと起業の分岐点は?

フリーランスを選ぶ理由として多い意見は、自由度とリスクです。これらを中心に考えている方は、フリーランスの方が向いているでしょう。

一方で起業家を選ぶ理由として多い意見は、新事業を立ち上げたい場合やフリーランスよりも高収入を得たい場合です。
実際にフリーランスの平均年収は手取りで約100万円から300万円となっています。
一方、起業家は平均年収が約360万円から600万円となっており、フリーランスよりも高めの数値となっています。

どちらがいいかは人それぞれ異なるので、メリットやデメリットなどもチェックしながら自分に合う方向を選ぶといいでしょう。

WRITER

フリーランスと起業についての違いを紹介しましたが、それぞれ共通点などはいくつかあります。しかし、働き方としては異なる部分が多いです。フリーランスになるにしても、起業するにしても、どちらも人生において重大な選択となるので、どちらかを考えている方は慎重に考えてから後悔しない方向に進みましょう。

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