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フリーランスエンジニアの記事

会社員エンジニアとの違いと稼ぐために必要なことを解説:r000020003552 | PARAFT [パラフト]

2020.12.02

フリーランスエンジニアの記事2020.12.02

フリーランスエンジニアとは?

会社員エンジニアとの違いと稼ぐために必要なことを解説

keyword: フリーランスエンジニア メリット デメリット 働き方 始め方

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フリーランスエンジニアとは、企業に所属せず個人で案件を獲得して成果物を納品することで報酬を得るエンジニアのことを言います。 本記事では会社員エンジニアとの違いやフリーランスのメリット、稼げるエンジニアになるために必要なことをご紹介します。 フリーランスエンジニアに興味をお持ちの方は、ぜひ参考までにご一読いただければと思います。

2020.12.02 文章 / PARAFT編集部

フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの違い

フリーランスと会社員の大きな違いとして、以下の2点があります。

  • 1、契約形態が違う

  • 2、働き方が違う


これらについて、順番に解説していきます。

契約形態が違う


まず会社員とフリーランスでは、契約形態が大きく異なります。
会社員が自社との雇用契約なのに対して、フリーランスは案件ごとクライアントと直接契約をします。
それぞれの違いを見ていきましょう。

会社員エンジニア:雇用契約


会社員エンジニアは会社との雇用契約になります。
クライアントとの契約は会社が行い、社員は担当する案件(業務)を行うという形態をとります。
報酬は会社から給与として渡され、有給休暇や各種手当など様々な福利厚生が充実しており、会社員の強みと言っていいでしょう。

フリーランスエンジニア:案件単位の契約


一方のフリーランスエンジニアは、案件単位でのクライアントとの直接契約となっており、仕事の成果に対する報酬という形でお金を頂きます。
当然自分が休んだ期間にはお金は発生しませんし、案件が終了すれば基本的にはクライアントとの契約が終了するため、常に動き続ける必要があります。
全て自己責任であるのと引き換えに、自分の意志で案件を選べること、働くペースを決められること、会社員と比べて案件の単価が高いことがメリットと言えます。

働き方が違う


次に、会社員とフリーランスの働き方の違いを見てみます。
会社員は主に自社や客先に常駐して、9:00〜18:00など決められた時間の勤務を行います。
対してフリーランスは客先に常駐するパターンと在宅で仕事をするパターンがあります。

会社員エンジニア:客先もしくは自社に常駐


会社員エンジニアの多くは、自社や客先に常駐して業務を行います。
客先常駐の場合、月に140〜180時間など契約で決められていることが多く、自社での勤務の場合も基本的には定時が定められているため、自由に勤務時間を変えることはできません
最近はフレックス制やテレワークを導入する企業も増えており、働き方の自由度は上がってきていると言えます。

フリーランスエンジニア:客先常駐もしくは在宅


フリーランスエンジニアの場合、大きく分けて常駐型と在宅型の2種類が存在します。
常駐型は会社員エンジニアと似た働き方で稼働時間が契約で定められているのに対し、在宅型は自宅で作業をして成果物を納品することで報酬を得るという働き方になります。
いつ、どのくらい働くかなど、裁量権が自分にあり、自由に働き方を選択できます
また、最近だと在宅の案件も増加していて、柔軟に働きやすくなっていると言えます。
業務系の案件よりも、WEB系の案件の方が在宅可能なものが多い傾向にありますので、その辺も踏まえて案件を選択することもできます。

フリーランスエンジニアのメリットとデメリット

フリーランスエンジニアを目指す上で、メリットとデメリットを理解しておくことは重要です。
それぞれ見ていきましょう。

フリーランスエンジニアのメリット


フリーランスエンジニアのメリットは以下の5つになります。

  • 1、働き方の自由度が高い

  • 2、同レベルのスキルに対する報酬が会社員よりも高い

  • 3、意思決定のスピードが早い

  • 4、案件を自分で選択できる

  • 5、人間関係のストレスが減る


順番に見ていきましょう。

働き方の自由度が高い


フリーランスのメリットとしてイメージしやすいのが、働き方の自由度が高いことだと思います。
これは先に述べた在宅型のフリーランスに当てはまるメリットで、成果を出しさえすればいつ・どのように働いても誰にも注意されません
その分、品質の高い成果物を求められます。

同レベルのスキルに対する報酬が会社員よりも高い


フリーランスエンジニアの場合、同じ案件でも会社員エンジニアより単価が高いことが多いです。
会社員エンジニアはクライアントが支払った報酬から会社の利益分や経費分を差し引いて給与としてお金を頂くのに対して、フリーランスエンジニアはクライアントとの直接契約なので、報酬から差し引かれるものがないので当然と言えます。

意思決定のスピードが早い


フリーランス全般に言えることですが、意思決定のスピードが企業と比べて早いという特徴があります。
会社の規模が大きくなればなるほど、何かを決裁するために承認を得るべき相手が増えるので、これも当然と言えます。

案件を自分で選択できる


会社員エンジニアは会社や上司から指示された仕事を行うのに対して、フリーランスエンジニアは自分で案件を選択することができます。
自分の強みや伸ばしていきたい分野を選んで案件に参画できるので、やりたい仕事をできるという点はフリーランスの素晴らしいところです。

人間関係のストレスが減る


会社員の多くは、会社での人間関係(同僚や上司)に関してストレスを抱えていると思います。
在宅型のフリーランスの場合、基本的に一人で作業することが多く、コミュニケーションをとる相手もクライアントくらいなので、人間関係のストレスは軽減する可能性が高いです。

フリーランスエンジニアのデメリット


上記のようなメリットに対して、フリーランスエンジニアのデメリットは以下の5つとなります。

  • 1、福利厚生がない

  • 2、収入が不安定

  • 3、売上の管理などやらなければならないことが増える

  • 4、社会的な信用が低い

  • 5、仕事の相談をする相手がいない


こちらも見てみましょう。

福利厚生がない


会社員とフリーランスの違いの部分でも述べましたが、フリーランスエンジニアには福利厚生がありません
当然休んだ期間は有給も発生しませんし、会社が用意しているような各種手当等も受けられません。

収入が不安定


会社員の場合は毎月の給与がある程度安定していますが、フリーランスはその月にどれくらい仕事をしたかが全てですので、収入も不安定と言えます。
ただし、会社員と比べて収入を上げやすいのも事実なので、一概にフリーランスが悪いとは言えません。

売上の管理などやらなければならないことが増える


フリーランスエンジニアは、売上や経費の管理も自分で行う必要があります。
会社では経理部など専門部署が担当する業務も、自分でやらなければいけないため、負担が増える可能性は高いです。

社会的な信用が低い


最近だとフリーランスという働き方も一般的になってきましたが、社会的信用という意味ではまだまだ低いのが現状です。
ローンを組んだり、クレジットカードを作ったりする際に職業がフリーランスだと、審査が通りにくいというのも事実です。

仕事の相談をする相手がいない


会社員の場合、分からないことは上司や先輩に相談することができますが、フリーランスエンジニアの場合は相談相手がいません。
自分の力で調べ、問題を解決していく力が必要とされます。

フリーランスエンジニアとして稼ぐには?

フリーランスエンジニアとして稼いでいく為には、さまざまなスキルを身につける必要があります。
効率良くスキルを身につけ、稼げるエンジニアを目指しましょう。

フリーランスエンジニアに必要なスキル


フリーランスエンジニアとして働いていくうえで必要なスキルが大きく3点あります。

  • 1、技術スキル

  • 2、営業スキル

  • 3、経理スキル


1つずつ解説していきます。

技術スキル


エンジニアとして最低限身につけておかなければいけないのが、技術的なスキルです。
プログラミング言語を学んだり、WordPressなどの構築方法を身につけておかないと案件獲得が困難になってしまいます。

営業スキル


エンジニアにありがちなパターンとして、技術はあるけど仕事が取れないという状態があります。
高い技術があっても適切にアピールできなければ、案件獲得は難しいのも事実です。
技術を身につけた後は、どんどん提案を繰り返して営業力を身につけていきましょう。

経理スキル


フリーランスエンジニアは自分で経理作業も行う必要があり、3月には確定申告などの納税手続きもしなければなりません。
そのため、売上や経費の管理、各種帳票の作成など、経理作業のスキルも必要となります。
最近はクラウド会計サービス等も登場し、簡単に処理することができるようになってきています。

稼げるフリーランスエンジニアの特徴


ここでは、より必要とされるエンジニアにどんな特徴があるのかを解説していきます。

  • 1、成果物のクオリティが高い

  • 2、レスポンスが早い

  • 3、プラスαの提案をしてくれる

  • 4、トレンドのスキルを習得している


順番に解説していきます。

成果物のクオリティが高い


何よりもまず、成果物の品質が高いことが必須です。
品質の高い成果物を受け取ったクライアントは「次回もこの人にお願いしよう」と考えますので、継続的な発注を得やすくなります

レスポンスが早い


評価されるエンジニアは、クライアントへのレスポンスが早いです。
逆にメッセージを送っても数日経過しないと反応してくれないと、クライアントは不安になってしまうので注意が必要です。

プラスαの提案をしてくれる


クライアントから言われた作業だけをするのではなく、「ここをこうしたほうがより良いものになります」と提案してくれるエンジニアは、評価が高くなりやすいです。
これは会社員にも共通していますが、相手のことを考えてプラスαの提案をできると良いでしょう。

トレンドのスキルを習得している


今求められている技術を持ったエンジニアは、稼ぎやすいと言えます。
トレンドの技術が求められる案件は単価が高いため、それを扱えるエンジニアの報酬も自然と高くなりやすいです。

フリーランスエンジニアとして案件を獲得する方法


それでは、フリーランスエンジニアとして案件を獲得するにはどんな方法があるのかを見ていきましょう。
代表的な方法として以下の3つがあります。

  • 1、知人経由で案件を紹介してもらう

  • 2、自分で営業をかける(企業へ直接、クラウドソーシング)

  • 3、フリーランス専門のエージェントを利用する


1つずつ見ていきます。

知人経由で案件を紹介してもらう


まずは周りの人を頼ってみるのもひとつの方法です。
友人などに「○○の技術者を探している人はいない?」と聞いてみると、もしかしたら案件を紹介してもらえるかもしれません。
声をかけるだけでもしておくといいでしょう。

自分で営業をかける(企業へ直接、クラウドソーシング)


一番分かりやすいものとしては、自分で営業をかけるという方法があります。
WEB制作なら制作会社に直接メッセージを送ってみても良いですし、クラウドソーシング等を利用して案件に提案文を送ってみても良いです。
地道な営業活動が必要になります。

フリーランス専門のエージェントを利用する


フリーランス専門のエージェントを利用するというのも有効な方法です。
自分で営業をかけるのが苦手な人は、エージェントに相談する方が良いかもしれません。
とにかく一度相談してみれば、マッチする案件を紹介してもらえるのでオススメの方法です。

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編集部チーム

PARAFT編集部

紹介してきたように、フリーランスエンジニアという働き方は自由度が高い分、「自己責任」によるところが大きいと言えます。 特にフリーランスになりたてのエンジニアの方は、案件の探し方や営業のかけ方など、不安なことがたくさん出てきます。 そこでオススメなのが、PROSheetの利用です。 PROSheetでは、案件の獲得方法やご稼働後のさまざまなサポートを受けることができます。 上手に活用することで、たくさんのメリットを得られるサービスなので、まずは下記URLからお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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