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案件獲得の記事

コネなしのフリーランスエンジニアが案件を獲得する3ステップ:r000020003558 | PARAFT [パラフト]

2020.12.09

案件獲得の記事2020.12.09

フリーランスエンジニアの案件

コネなしのフリーランスエンジニアが案件を獲得する3ステップ

keyword: 案件獲得 求人 仕事 週3 フリーランスエンジニア

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コネクションがまったくない状態から、フリーのエンジニアとして仕事をもらうのはかなり大変です。特に経験の浅いうちは仕事のもらい方がよくわからず、不安になってしまうかもしれません。「このまま案件が1つももらえず生活が成り立たないのではないか…」と思い悩んでいる人もいるでしょう。 しかし、ご安心ください。 フリーランスのエンジニアであっても、ちょっとしたコツさえつかめば安定して仕事を受注し、収入のベースアップをはかることができます。本記事ではコネクションがまったくない状態からフリーのエンジニアとしてしっかり自立するためのコツ、基礎知識について紹介していきます。

2020.12.09 文章 / PARAFT編集部

コネなしフリーランスエンジニアが案件獲得する3ステップ

コネがないフリーランスエンジニアが案件獲得するには、以下の3ステップを踏むことがおすすめです。


  • 1.クラウドソーシングを使う

  • 2.一度仕事をした相手に営業かける

  • 3.既存取引相手から紹介を受ける



それぞれのステップについて、解説していきます。

ステップ1.クラウドソーシングを使う


フリーのエンジニアの「就活窓口」として主流になっているのがクラウドソーシングです。オンライン上で仕事の受注から納品、報酬の支払いまでを完結させることができます。

在宅でも安定して案件を確保できるため、今やほとんどのエンジニアが活用しています。クラウドソーシングで案件を受注するためには、案件を紹介しているポータルサイトにユーザーとして登録しなくてはなりません。登録後、サイト上で自分に合った案件を探し、希望の案件があればサイトを通じてエントリーします。

しかしエントリーしたからといって、必ずしも採用されるわけではありません。多くのクライアントでは、トライアルを実施しています。一定の基準をクリアしていれば本採用になるでしょう。クラウドソーシングそのものに慣れていないエンジニアにとっては、オンライン上で受注から支払いまでを完結させるのは不安があるかもしれません。

しかし、クラウドソーシングでは常時数百件を超える案件があります.
未経験に近いエンジニアでも、手軽に希望の案件が見つけられるようになっています。コネクションがほとんどないエンジニアがゼロから実績をつくっていくためには、クラウドソーシングの利用は必須です。ここでエンジニアとしてある程度の実績をつくれば、クライアントから直接スカウトされることも増えてくるでしょう。

ステップ2.一度仕事をした相手に営業かける


クラウドソーシングを使ってエンジニアとしてある程度の経験を積んだら、過去に仕事をしたことがあるクライアントに直接営業をかけてください。営業をかけるためには、信頼関係が何よりも重要です。以前の仕事でクライアントと信頼関係を結ぶことができなければ、営業をかけたとしても「依頼しよう」とは思ってくれません。

クライアントに信頼されるコツはただひとつ。「誠実に仕事をする」という一点に尽きます。ちょっとした頼み事でも、いい加減に仕事をする人にわざわざお願いしようとは思いません。納期を必ず守る、仕様書を細かいところまで確認する、フィードバックをきちんと把握する、など当たり前のことを守ってください。一度仕事をしたことがあるクライアントからの仕事であれば、エンジニア側も案件の内容がある程度わかっています。新規のクライアントよりもスムーズに仕事が進められるでしょう。

また、クライアント側も能力や業務スピードがある程度把握できているため、「新規のエンジニアを採用するよりもメリットが大きい」と考えます。このようにクライアント側にとっても再度依頼する事はメリットがあるため、信頼さえあれば、仕事を振ってくれる確率はかなり高いです。

ステップ3.既存取引相手から紹介を受ける



フリーランスのエンジニアとしてさらに信頼されると、取引相手から別のクライアントを紹介されます。「知り合いのA社さんが困ってるみたいなので、〇〇さん、やってくれない?」といった感じで案件を振ってくれるのです。もちろん、既存クライアントはまったく見込みのないエンジニアは紹介しません。ここでもやはり信頼関係が重要になります。「他の取引先に案件を紹介する」というのは、紹介するクライアントにとって責任が発生します。「紹介されたエンジニアがまともに仕事をしてくれなかった」となれば、紹介した側の信頼も傷ついてしまうからです。

期待を裏切るような仕事をしてしまうと、最悪の場合、紹介元と紹介先、ふたつのクライアントを失うことになるでしょう。リスクを冒して別のクライアントを紹介することは、あなた自身のスキルと実績が評価され、信頼されている証でもあります。案件を紹介してもらったことに心から感謝し、ひとつひとつの作業を誠実に進め、紹介元はもちろんのこと、紹介先の信頼も勝ち取ってください。

案件獲得に向けて動く前にやるべきこと

ここまではフリーランスのエンジニアとして、仕事を獲得するための具体的なステップについて紹介してきました。
次は案件獲得に向けて動く前に、やるべきことを紹介しておきます。仕事がほしいからと言ってむやみに営業しても、成果には結びつきません。着実に実績を積み重ねるためには、事前の準備が必要になります。仕事を探す前におさえておくべき下準備は、以下になります。


  • 1.「自分の強み」の棚卸しをする

  • 2.スケジュールを先に組み立てておく

  • 3.作業環境を完全に整える



それぞれの項目について、紹介します。

「自分の強み」の棚卸しをする


業種にかかわらず、フリーランスで働くうえで大切なのは「自分の長所」を正確に把握しておくことです。あなたの強みは何があるでしょうか?クライアントが求める「優秀なエンジニアの条件」は、以下のようなものが挙げられます。


  • 1.納期を厳守する

  • 2.スケジュール管理が正確に行える

  • 3.コミュニケーションスキルが高い

  • 4.予期せぬトラブルにも迅速に対応できる


エンジニアとしての技術も当然求められますが、上記のような「ビジネススキル」も評価対象になります。長所を棚卸しする際は、このようなスキルにも目を向けてください。エンジニアとしての技術だけで見ると、上には上がいます。

技術だけで勝負してしまうと、案件を勝ち取ることはできないでしょう。上記のようなビジネススキルも仕事をしていく上で、非常に重要だとクライアントもわかっています。だからこそ、クライアントに営業をかけるときは、技術以外のビジネススキルについてもアピールの材料としましょう。

スケジュールを先に組み立てておく



エンジニアとして円滑に仕事を進めるうえで、スケジュール管理は何よりも大切です。目の前のタスクに合わせて、スケジュールをその都度組み替えていませんか?そのままだと、ビジョンが短期的になり、「今、本当に何をすべきか」という優先順位が見えにくくなってしまいます。エンジニアの仕事は仕様書の確認から納品まで、一般的には3カ月から半年程度の時間がかかります。案件にエントリーする前に、そのための時間を確保してください。そうすれば、ひとつひとつの業務を丁寧にこなすことができ、クライアントからの信頼にもつながるでしょう。

作業環境を完全に整える


作業環境をきちんと整えることで、業務への集中力を高めることができます。必須となるPCはもちろんのこと、キーボードやマウス、Wi-Fi環境も重要です。エンジニアとして働く前に、ひと通りのデバイスをそろえておくことが必要です。最近では対面で仕事を行わない「リモート案件」も増えています。
そのため、通信環境が適切かどうか、カメラの解像度はどうかといったリモートに関する作業環境を整えることも重要です。また、必須ではありませんが、集中力を高めたり、気分をリラックスさせたりするためにBGMやラジオも用意しておくと作業効率が高まります。

案件獲得のうえでやってはいけないこと・注意点

ここまでは案件獲得に向けて具体的に動く前に、やっておくべきことについて紹介しました。
次は実際に案件獲得する際に、注意しなくてはいけない点について紹介します。フリーランスのエンジニアとして安定して業務を受注するには、以下の項目に意識を向けてください。


  • 1.単価交渉をしない

  • 2.納期は絶対遵守

  • 3.期待を上回るクオリティを目指す



それぞれの内容について、紹介していきます。

単価交渉をしない



「単価交渉NG」はプロのエンジニアとして働くうえで、絶対に忘れてはいけないポイントです。フリーランスのエンジニアの場合、報酬の相場にはばらつきが大きいため、慣れないうちは収入の見通しが立てにくいでしょう。そのため、駆け出しのエンジニアほど、少しでも収入を増やそうとして単価交渉をしてしまいがちです。しかし単価交渉はあまり頻繁に行うべきではありません。

交渉するとその時点で案件担当の候補として外される可能性が高くなります。なぜならクライアントは、業務の全体的なバランスを考えたうえで報酬を決めています。エンジニア側が単価交渉をしてしまうと、全体のバランスを見直さなくてはいけません。クライアントにとっても負担になる作業なので、わざわざ見直しなんてしません。

最初に設定した単価で担当してくれるエンジニアを選ぶだけです。報酬単価は、あなたへの信頼です。単価を上げたいならクライアントと直接交渉をするのではなく、プロのエンジニアとして信頼を積み重ねられるように努力を続けましょう。

納期は絶対遵守



エンジニアにかぎらず、仕事には納期がつきものです。納期を守れないようなエンジニアはどのクライアントからも信頼されず、仕事がまわってくることもないでしょう。納期を確実に守るためには、スケジュール管理が不可欠です。
受注しているタスクを視覚化して整理し、優先順位を整理しておくことで全体のスケジュールを把握でき、納期の見落としを防ぐことにもつながります。なお、やむを得ず納期を数日延長してもらう場合は、クライアントに早めに連絡を入れ、延長の理由と新たな納期を伝えてください。納期厳守はエンジニアとしての鉄則なので、延長は本当の緊急手段であることを理解しておきましょう。

期待を上回るクオリティを目指す



ドラマのセリフで「100点より120点を目指せ!」と出てきますが、これはエンジニアの世界にもあてはまります。クライアントの期待通りのクオリティを目指すのは、プロとして当たり前です。継続して案件を受注できるエンジニアになるためには、クライアントの期待を上まわるクオリティをコンスタントに達成しなくてはなりません。そのためには、エンジニアとしてスキルと知識をつねにアップデートしなくてはなりませんし、より専門的な資格を取得する必要も出てくるでしょう。エンジニアの業務は激務ですが、業務時間以外のプライベートタイムを自己研鑽にあてられるかどうかが、エンジニアとしての将来を大きく左右するのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今回は「コネなしのフリーランスエンジニアが案件を獲得する3ステップ」について解説をしました。 改めて紹介した3ステップをまとめますと、以下のようになります。

  • 1.クラウドソーシングを使う
  • 2.一度仕事をした相手に営業かける
  • 3.既存取引相手から紹介を受ける
これを真似すれば、コネがなかったとしても自分の希望する報酬を定期的に得られるでしょう。なお、コネなしで独り立ちする方法は他にもあります。それは「PROsheet」などの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。 今回解説をした3ステップだけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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