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資格の記事

資格の必要性とメリット、おすすめの資格を紹介:r000020003563 | PARAFT [パラフト]

2020.12.10

資格の記事2020.12.10

資格取得はスキルの証明になる

資格の必要性とメリット、おすすめの資格を紹介

keyword: 資格 スキル 必要 種類 おすすめ

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ITエンジニアのなかには、「これまでの実績や経験がすべてであり、資格は関係ない」とお考えの方も多いでしょう。このため、資格は無駄と感じる方もいるかもしれません。それではITエンジニアに関する資格が多く登場し、多数の受験者を集めているのはなぜでしょうか。 資格は活用の仕方により、フリーランスエンジニアにとって有効な武器となります。本記事では資格を取るメリットとおすすめの資格を紹介し、詳しく解説していきます。

2020.12.10 文章 / PARAFT編集部

資格はフリーランスエンジニアに必須ではないが、持つことにはメリットがある

フリーランスエンジニアは資格を持たなくても仕事はできる一方で、資格を取得することにはメリットもあります。この点について、3つの観点から解説していきましょう。

資格はフリーランスエンジニアの仕事に必須ではない


資格は以下のとおり、フリーランスエンジニアにとって必須ではありません。

  • そもそもITエンジニアは、資格がなければ仕事ができないわけではない

  • 職場で評価されるためには、これまでの実績や経験が重要


従って日々の業務を犠牲にしてまで、資格取得にいそしむことは避けましょう。経験や実務を積める機会があるなら、優先して取り組むことをおすすめします。

資格は知識やスキルをチェックし、外部に示す尺度として有効


資格の取得には、以下のメリットがあります。

  • 知識やスキルを確認し、整理するために有効

  • 仲介サービスを活用する場合は実力を示すわかりやすい尺度となるため、選考に有利となりうる

  • 未経験の業務に入る場合は、向上心を示す上で有効


そもそも資格を取得する過程で、今よりも多くの知識を身につけられることは間違いありません。知識やスキルをチェックし実力を外部に示せる点でも、資格取得は無駄ではないといえます。

インフラエンジニアの場合は、資格が役に立つ場合もある


もしあなたの職種がインフラエンジニアの場合は、資格の取得が役立つ場合もあります。インフラエンジニアには幅広い知識やスキルが求められますが、すべてを実務で発揮できる機会はなかなかありません。スキルはあるものの実務に活かしたチャンスがないばかりに、選考で不利になるのはもったいないものです。

資格の取得により、ご自身の専門性とスキルを示せます。選考にあたり有利となり得ますから、ぜひ取得するとよいでしょう。

情報処理技術者試験はフリーランスエンジニアにおすすめの国家資格

ITエンジニアのスキルを示す資格として、情報処理技術者試験が実施されています。ここではフリーランスエンジニアにおすすめの資格を、3種類に分けて確認していきましょう。

応用情報技術者試験に合格して、システム開発全般にわたるスキルを示す


応用情報技術者は、以下のスキルを示せる資格です。

  • 企業が抱える課題に対し、ITを活用した戦略を立案する

  • 信頼性や生産性の高いシステムの設計や構築、安定した運用を実現できる


システム開発のスキルをトータルに得ていることや、独力で遂行できるスキルを証明できます。実力が求められるフリーランスエンジニアに、適した資格といえるでしょう。

試験は年2回、春と秋に行なわれます。難易度は基本情報技術者よりは高いですが、ITストラテジストなどと比べると高くありません。

ITストラテジスト試験の合格で、ITと経営に詳しいコンサルタントのスキルを証明


ITエンジニアはとかく技術的なスキルを求めがちですが、そもそも企業がITを導入する目的はビジネスの成功にあることを忘れてはなりません。もしあなたがITを活用し、ビジネスを成功に導くスキルを持っているならば、高い評価を得られることでしょう。

ITストラテジストは、顧客企業の業績改善に役立ちたいフリーランスエンジニアに適した資格です。
試されるスキルはITスキルだけでなく、経営に関する事項も多く含まれます。合格後は事業戦略の策定や経営の改革が求められる仕事が想定され、『経営に詳しいITコンサルタント』という立ち位置を得られる点はメリットといえるでしょう。

評価が高い資格である反面、難度は高いです。受験機会も年1回に限られますが、高いスキルを持ち「我こそは」というフリーランスエンジニアの方はチャレンジするとよいでしょう。

インフラエンジニアなら、ネットワークやデータベーススペシャリスト試験がおすすめ


インフラエンジニアの場合、ネットワークやデータベースは職務を遂行する上で欠かせないスキルです。ここではネットワークとデータベース、それぞれのスペシャリスト試験について解説します。

ネットワークスペシャリストは、案件を取る際に有利


クラウドコンピューティングやIoTなどの普及により、ネットワークの重要性は増しています。ネットワークスペシャリストの資格を取得することで、以下のスキルを示すことが可能です。

  • ネットワークの技術やサービスを評価し、適切に選択できる

  • システムごとに適した仕様の策定や設計ができる

  • 協力会社の活用などにより、設計から構築、運用までの業務が可能


取得によりネットワークの専門家として見られますから、案件を取る際に有利に働きます。年1回しか開催されない難しい試験ですが、インフラのスキルを証明する上では欠かせない資格といえるでしょう。

データベーススペシャリストは『データ』に関わる重要な資格


データベースは企業の情報システムにおける核心部分であり、かつ企業活動の成否を分ける重要なシステムです。正確かつ安全性を担保しながらスピーディーに処理できるシステムを構築する上で、データベースは重要な役割を担っています。

データベーススペシャリストはデータベースの専門家として、最適な企画・設計・構築・運用を行なえる資格です。特定のベンダーやデータベースに依存しないスキルが認定されることも、評価の高いポイントにあげられます。

試験は年1回の実施です。難しい試験ですが、企業の業務にデータベースは欠かせませんから、取得する価値は十分にあります。

民間で開催されている有力な資格3選

ここからはフリーランスエンジニアが有効に活用しやすい3種類の民間資格を取り上げ、解説します。いずれもピアソンVUE社に予約して受験するため、希望する時期にチャレンジしやすいことが特徴です。

Linuxの資格は、開発に広く使われるLinuxの活用に役立つ


Linuxの資格では、Linuxをベースとしたシステム構築・運用のスキルを認定します。システム開発にはLinuxが多く使われているため、エンジニアには必須といってよいでしょう。

資格はLPICとLinuCの2種類に分かれています。外資系企業と関わる予定があるならLPIC、日本企業の案件が中心ならLinuCの取得がおすすめです。

LPICは世界標準の資格


LPICは「エルピック」と読み、Linuxでは世界最大の資格です。資格は3段階に分かれており、LPIC-1から順番に認定を受けなければなりません。


  • LPIC-1:タスクの実行やインストール、基本的なネットワークを構成できる

  • LPIC-2:Linuxを含む中小規模のネットワークを管理できる

  • LPIC-3:企業全体でLinuxを活用するスキルを認定



即戦力となるには、LPIC-2のレベルが求められます。

LinuCは日本に合わせた資格


LinuCは「リナック」と読みます。日本のニーズに合わせ、クラウドやオープンソース化が進んだ時代にマッチした資格です。資格は3段階に分かれており、LinuC-1から順番に認定を受けなければなりません。


  • LinuC-1:Linuxの基本的な操作や運用スキル

  • LinuC-2:Linuxを活用したシステム及びネットワークの設計・構築スキル

  • LinuC-3:専門試験。分野ごとにエキスパートを認定



即戦力となるには、LinuC-2のレベルを目指しましょう。

シスコ技術者認定は、高いネットワーク技術を持つ証明になる


シスコ技術者認定は、幅広く使われているシスコ製機器の取り扱いやネットワーク全般のスキルを認定する資格です。

シスコ技術者認定は、2020年2月24日に試験制度が改定されました。本記事では「CCNA」と「CCNP」について解説します。

CCNAは、実務における基礎的なネットワーク技術を認定


CCNAはIP接続やセキュリティなど、実務における基礎的なネットワーク技術を認定します。合格には1年以上の実務経験が目安であり、1科目の合格で資格が認定されます。

CCNPは大規模なネットワークに関するスキルを認定


CCNPはCCNAの上位資格であり、大規模なネットワークに関するスキルを認定します。導入から運用まで幅広いスキルが求められ、実務経験3年から5年程度が目安。2つの試験に合格すると資格を取得できます。

ORACLE MASTERの取得で、データベースやSQLのスキルを示せる


ORACLE MASTERは、世界で最も活用されているデータベースシステム『Oracle』のスキルを認定する資格です。

ORACLE MASTERは、2020年1月に制度が改定されました。本記事では「Silver DBA」と「Gold DBA」を取り上げ解説します。

Silver DBAは運用管理やSQLのスキルを認定。すべてのエンジニアにおすすめ


Silver DBAは日常的なデータベースの運用管理に加えて、基本的なSQLのスキルを認定する資格です。一方でバックアップやリカバリ、Oracleのバージョンに依存する内容は出題されません。誰でも受験できますから、運用担当者だけでなく、すべてのITエンジニアにおすすめです。

Gold DBA


Gold DBAはSliver DBAの上位として、以下のスキルを認定する資格です。


  • バックアップやリカバリ

  • インストールやパッチの適用、チューニング

  • マルチテナント環境

  • バージョンごとの新機能



インフラの分野で活躍したいフリーランスエンジニアは、この資格まで取得するとよいでしょう。受験には、Sliver DBAの認定が必要です。

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編集部チーム

PARAFT編集部

資格の取得により自身のスキルを再確認できるとともに、実力を客観的な尺度で示せるメリットが得られます。そのため、資格の取得は有効です。 もちろんIT業界では実務経験が重視されますから、まずはあなたが携わっている実務を優先しましょう。その上で機会があれば、資格取得にチャレンジすることをおすすめします。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。今回解説をした税金面だけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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