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フリーランスエンジニアの記事

職種や求められるスキル、将来性も詳しく解説します:r000020003564 | PARAFT [パラフト]

2021.02.18

フリーランスエンジニアの記事2021.02.18

WEBエンジニアの仕事内容は?

職種や求められるスキル、将来性も詳しく解説します

keyword: フリーランスエンジニア マークアップエンジニア WEB系 未経験 WEBエンジニア

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いまや生活に不可欠なWebサービス。便利な生活は、WEBエンジニアのおかげで実現されています。需要が高いこともあり、WEBエンジニアを目指したい方も多いでしょう。 WEBエンジニアは大きく2種類に分けられるほか、求められるスキルにも特徴があります。将来性が高い職種ですが、あなたの成功につなげるためにはトレンドを押さえることも必要です。知っておくべきポイントは何か、本記事で確認していきましょう。

2021.02.18 文章 / PARAFT編集部

WEBエンジニアの職種は2種類。それぞれの仕事内容を解説

WEBエンジニアの職種は、大きく以下の2つに分けられます。


  • 1.フロントエンドエンジニア

  • 2.サーバーサイドエンジニア



それぞれの違いを確認するとともに、類似する職種との違いも解説します。

フロントエンドエンジニアは、操作性や画面まわりを担当


WEBエンジニアの代表的な職種の1つに、フロントエンドエンジニアが挙げられます。以下のとおり、プログラミング言語を活用して画面まわりや操作性にあたる「ユーザインタフェース」(UI)の部分を担当する職種です。


  • ページをスクロールする

  • ポップアップを表示する

  • 動画の自動再生など、動きのあるサイトを作成する



新規開発はもちろん、既存システムの改修業務も主要な業務として、活躍できる場となっています。

開発にはJavaScriptやTypeScriptが使われているほか、HTMLやCSSのスキルが求められる場合も多いです。加えて、WordPressのスキルが求められる場合もあります。

近年では見やすさや使いやすさだけではなく、ユーザー体験(UX)も重要とされていることは見逃せません。製品の購入やサービスを利用する接点として、フロントエンドエンジニアがつくるシステムは重要な役割を果たしています。UXを知っておくと、顧客満足度の高いシステム開発に役立つことでしょう。

サーバーサイドエンジニアは、WEBシステムの中核部分を担う


サーバーサイドエンジニアは画面で見えないものの、Webアプリの中核として動作するプログラムをつくる仕事です。画面で入力した情報にもとづき処理を行ない、結果を返すことは代表的な業務の1つに挙げられます。また以下のとおり、システムの重要な部分も担う仕事です。


  • データの検索や追加・更新

  • ユーザ認証

  • メール配信やメッセージ・クーポンなどの配信

  • 他システムとの連携



業務にあたっては安全・確実な処理はもちろん、応答速度も重要視する必要があります。

開発に使われる言語は、PHPなど多種多様です。新規開発だけでなく既存システムの改修業務も多数あるため、活躍できる場が多いことが特徴です。

コーダー・マークアップエンジニアとの違い


WEBエンジニアは、システム開発に関連する他の職種とよく比較されます。一例として「コーダー」や「マークアップエンジニア」が挙げられます。それぞれの職種が担う業務は、以下のとおりです。


  • コーダー:要件に従い、HTMLやCSSを使ってコーディングを実施する

  • マークアップエンジニア:HTMLやCSSを活用してサイトのデザインを作成する



HTMLやCSSはマークアップ言語と呼ばれ、コンテンツの整備や画面を整えることが中心の言語です。上記に挙げた職種は、担当する業務の範囲がWEBエンジニアと異なります。

WEBエンジニアはHTMLやCSSに加え、プログラミング言語を駆使してサイトを構築することが特徴です。これにより、画面まわりのさまざまなシステムを構築することが可能。担当できる業務が増えることは、WEBエンジニアの強みといえるでしょう。

WEBエンジニアに求められる4つのスキル

WEBエンジニアには、以下に挙げる4つのスキルが求められます。いずれも仕事をする上で必須となりますから、しっかり理解しておきましょう。

何らかの開発言語や、フレームワークを使えるスキル


WEBエンジニアはプログラミングスキルを武器とする職種ですから、何らかの開発言語を使って開発できる能力は不可欠です。フリーランスの案件が多い言語は、以下のとおりです。


  • 1.Java

  • 2.PHP

  • 3.JavaScript



上記の言語は定番ですが、ほかにもRubyなど、Web開発に対応する言語は多数あります。まずはあなたが習得している言語がWeb開発に使われているか、調べてみるとよいでしょう。

加えてプロジェクトでは、フレームワークやバージョン管理ツールを使った開発が一般的です。活用する目的には、開発業務の効率化やバージョン管理の必要性などが挙げられます。無料で入手できるものも多いため、これらのシステムも活用し、使い方を学びましょう。

Webサービスに関する知識


WebサービスやWebアプリは、インターネットを介して動作します。従ってWEBエンジニアはWebサービスがどのような仕組みで動くかという点も、知っておかなければなりません。代表的な項目は、以下のとおりです。


  • HTTPやFTPなどの通信規約

  • XML

  • APIの仕組みや使い方

  • SEO(検索エンジン最適化)



適切に開発を進めるためにも、上記に挙げた項目を各自で調べ、理解しておきましょう。

またWEBエンジニアは、Webページの表示に使われているコードを読めるスキルも必要です。このため、HTMLやCSSの読み書きもできることが求められます。

データベースに関するスキル


システム開発では、頻繁にデータの抽出や更新といった操作が行なわれます。正確性と迅速さを兼ね備えたシステム作りには、データベースの知識も必要です。データベースは大きく、以下の2種類に分けられます。


  • OracleやMySQLに代表される、RDBMS(リレーショナルデータベース)

  • MongoDBやRedisに代表される、NoSQL



何らかのデータベースを操作し、基本的なデータの操作方法を押さえておくとよいでしょう。この点でMySQLは無償で使えるエディションがあり、開発でもよく使われていることが特徴です。

加えてデータの抽出や更新、集計を行なう際には、データ構造が速度に大きく影響します。RDBMSならば、インデックスやビューの作成で劇的な速度改善ができたケースも少なくありません。データベースを知っていると適切な設定ができ、確実性とスピードを両立できます。

セキュリティに関する知識


セキュリティは、専門のセキュリティエンジニアだけが意識していればよいわけではありません。あなたが関わるシステムのセキュリティを守るためには、外部から攻撃されにくいコードを書くことが求められます。言語を学び成果物を作成できる段階に到達したら、セキュアなコーディング方法を学び、意識して使うようにしましょう。

特にWEBアプリケーションはインターネットを介して使われるため、悪意を持った方からの攻撃やサイトの乗っ取り、データの窃取などのリスクにさらされています。上記の事態が起きるとサービスの運営に重大な支障が生じるだけでなく、企業の信頼を大きく失いかねません。

そもそもWEBサービスで使われる情報は企業の要であり、顧客から大切にお預かりしたものです。安全に守ることが絶対条件であることは、いうまでもありません。開発に携わる際にはこの点を強く意識し、最新のセキュリティ情報をチェックした上で納品物に反映させることが重要です。

WEBエンジニアの将来性やトレンド

WEBエンジニアの仕事を目指す際、将来性は気になるものです。実際にIT業界でも衰退の一途をたどる職種や言語はありますが、WEBエンジニアは今後ますます求められる職種となるでしょう。

あなたがWEBエンジニアとして活躍するには、最新のトレンドを押さえることも必要です。最後の項目では、将来性やトレンドについて見ていきましょう。

ますます使われるWEBサービス。WEBエンジニアの将来性は高い


21世紀に入ってからの20年間で、WEBサービスやWEBアプリはすっかり身近なものとなりました。多くの企業でWebでのサービス提供は当たり前のものとなっており、紙での申込や通知を廃止した企業も少なくありません。加えて新型コロナウイルスの影響や「行政のデジタル化」を掲げる政府の方針もあり、今後は公的な分野でもWEBの活用が進むと考えられます。

WebサービスやWebアプリの開発には、WEBエンジニアが欠かせません。また一度構築したシステムも、時代の変化や顧客の要望に応えるため、WEBエンジニアにより改善や改修を継続して行なう必要があります。Webに対する高い需要は継続すると考えられますから、WEBエンジニアの将来性も高いといえます。

クラウドサービスの活用やスクラム開発が主流になる


システム開発においては、以下の項目がトレンドとなっています。


  • 短納期、かつ変更要望にも柔軟に対応できる開発

  • システムの保有から利用への流れ



上記のトレンドに対応するため、スクラム開発やクラウドサービスの活用が進んでいます。クラウドサービスは自社でサーバーを持たなくても、サービスを運営・提供できることが特徴です。またスクラム開発は優先度の高い項目に絞った短期間での開発が可能なこと、変更に柔軟に対応できることが特徴となっています。

両者はWEBエンジニアとの親和性が高いため、プロジェクトで採用される可能性が高いといえます。それぞれの特徴を、よく知っておくことが重要です。

案件数の多い言語は頻繁に変わる。最新のトレンドを押さえよう


フリーランスは、案件が取れるかどうかが重要。受注しやすさでいえば、案件数の多い言語を選ぶことがおすすめです。

またIT業界では絶えず新しい言語が現れ、主役の座が変わり続けています。そのため言語ごとの案件数も年によって変わりますから、最新のトレンドを押さえておきましょう。

今後需要が見込める言語には、以下のものが挙げられます。


  • 1.TypeScript

  • 2.Python

  • 3.Go言語



少し先の未来を見据えて、仕事につながりやすい言語を選ぶとよいでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

WEBエンジニアにはプログラムのスキルだけでなく、システムに関するさまざまなスキルが求められます。一方でエンジニアの需要は高く、将来性も高いことが特徴です。ぜひ目指して欲しい職種の1つといえるでしょう。 すでに開発経験のある方は、マスターしている言語を軸に職種を選ぶことがおすすめです。もし初心者の方はJavaScriptやPHPなど、即戦力になりやすく需要も高い言語を選ぶとよいでしょう。 フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。今回解説をした内容だけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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