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エンジニアの記事

様々な職種名を整理!仕事内容な年収の傾向を分かりやすく説明:r000020003573 | PARAFT [パラフト]

2020.12.28

エンジニアの記事2020.12.28

エンジニアの種類まとめ

様々な職種名を整理!仕事内容な年収の傾向を分かりやすく説明

keyword: エンジニア 種類 職種 仕事内容 わかりやすく

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ITエンジニアの職種は数が多く、同じような仕事内容なのに別の名称で呼ばれるなど、少し混乱することもあるのではないでしょうか。 今回は、そんなITエンジニアの職種の名前と仕事内容について、ITSS(IT業界のスキルスタンダート)に沿って分類・紹介します。 年収の傾向についても説明しますので参考にしてください。

2020.12.28 文章 / PARAFT編集部

ITエンジニアの分野別職種一覧

ITエンジニアの職種は分野も職種も多種多彩です。そこで今回は、IPA(情報処理推進機構)が規定しているITスキル標準(※1)を参考に、分野別の職種を一覧にまとめました。
分野分野の特徴職種
コンサルタント・

セールス系
上流工程を担う職種が多く平均年収も高め。他の職種で知識を得てキャリアアップするケースが多い。ITコンサルタント

マーケティング

セールスエンジニア
開発系募集の多い分野で、未経験の応募が出やすく、平均年収は技術レベルによって両極端の傾向にある。「システムエンジニア」や「プログラマー」は開発系全般にかかる職種。アプリケーションエンジニア

ソフトウェアデベロップメント

QAエンジニア

プロジェクトマネジメント

ITスペシャリスト
運用・保守系社内システムの運用・保守、カスタマーサービス系。未経験の応募が出る場合もあり、初心者から経験が積める。社内SEも運用・保守系に含まれることが多い。カスタマーサービス

ITサービスマネジメント
教育系IT分野の知識に加えて教育スキルと講座設計の力が必要。エデュケーション
ITSS+(※2)で新たに定義された領域正確には職種ではないが、近年の技術変革によって新しい領域として新たに定義された領域。現在別の職種で活躍しているITエンジニアが、高度IT人材としてスキルアップする方向性を示す。データサイエンス領域

アジャイル領域

IoTソリューション領域

セキュリティ領域



一般的によく見られる「システムエンジニア」や「プログラマー」は、開発系の職種全で使われる職種となるため今回は単体としては取り上げません。今回の職種は、さらに細分化した職種として解釈してください。
それでは、分野別に各職種の説明をします。

※1:ITスキル標準:各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標のこと。
※2:ITSS+:第4次産業革命に対応するIT人材の育成に向けた指針。ミドル層の技術スキル学び直しを想定

コンサルタント・セールス系


コンサルタント・セールス系は、IT知識はもちろんのこと、顧客の業種や会社経営・マーケティング等の知識・コミュニケーションなどのスキルが求められる分野です。本分野の職種として3つの職種を紹介します。

ITコンサルタント


ITコンサルタントは、顧客のビジネス戦略や課題の解決に貢献する職種です。顧客の経営・ビジネス・ITにおける戦略策定の助言・提言・カウンセリングを行うこことで、顧客のIT投資における経営判断を支援します。

マーケティング


マーケティングは、顧客のビジネス戦略や課題の解決に貢献する職種です。顧客の経営・ビジネス・ITにおける戦略策定の助言・提言・カウンセリングを行うことで、ITを利用した顧客のマーケティング戦略を支援します。

セールスエンジニア


顧客における経営方針や課題を確認して、方針の実現や課題解決の方法を提案する職種です。提案内容は、ビジネスプロセスの改善・ITソリューション・製品・サービスなどを最適に組み合わせた総合的なソリューションとなります。

運用・保守系


運用・保守系は、「既存のシステムを運用・保守する仕事に関する分野です。システム管理や運用管理などは運用・保守系に相当します。顧客問い合わせに対する回答など、カスタマーサービスに関する仕事も運用・保守系です。本分野の職種として3つの職種を紹介します。

カスタマーサービス


IT施設インフラの設計・構築・導入および管理・運営を実施する職種です。募集職種としては「インフラエンジニア」と呼ばれるケースが多く、ハードウェア・ソフトウェア両面の知識が求められます。ファシリティマネジメント(企業・団体等が組織活動のために、施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動)も行います。

ITサービスマネジメント


システム運用関連の専門技術を活用し、システム管理、運用管理を行う職種です。システムの安定稼働を目指し、安全性や信頼性、効率性を高めることを求められます。また、システムのオペレーションや、社内の問い合わせを受け付けて解決するサービスデスクもITサービスマネジメントに相当する職種です。

社内SE


自社のシステムに対して、構築・運用・保守を担当する職種です。実質的には、社内システム専属ITサービスマネジメントに相当する仕事を行います。ITベンダーに仕事を発注するゼネラリスト的な役割を担うこともあります。

教育系


特殊な分野としては教育系があります。本分野の職種は1種類だけですが、どのような仕事をするのかを解説します。

エデュケーション


エデュケーションエンジニアや教育エンジニアとして募集のある職種です。IT系の講座の設計や開発・教育・評価などを行います。IT系の知識に加えて講座を開発するスキルや教育スキルも必要です。

開発系


開発系の職種は、人手不足になりがちな分野で、職種も多岐にわたります。職種が多いため次の見出しで解説します。

開発系のITエンジニア職種の解説

開発系の職種は、活躍する分野(Web・ゲーム・組み込み系など)によってさまざまな名称で呼ばれることも多い傾向があります。ITスキル標準に従いつつ、よく見られる職種名がどの分野に当たるのかも整理・確認しましょう。

開発系


開発系は、ITエンジニアの中核職種といえる分野です。開発するITシステムの主な種類(Webアプリケーション・パッケージソフト・ゲーム・組み込み系)により、職種の名称も異なります。ただ、開発の中でどのような仕事をしているかによって、ある程度どの職種かは分類できます。

開発系は、上流工程に携わるか最新技術領域で活躍できる、専門性が高いなどの強みがあると年収が高くなる傾向にある職種です。開発系の職種として5種類の職種を解説します。

アプリケーションエンジニア


特定の業務に利用されるITシステム開発に携わる職種です。顧客の要件を定義した後、外部仕様設計を行うまでの工程を担当する場合はシステムエンジニア、詳細設計・製造・テストを行う場合は、一般的にプログラマーとして募集されます。

業務システムがWebアプリケーションの場合は、募集職種名としてはWebエンジニア(バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア)となります。ゲーム系の場合はゲームエンジニアと呼ばれますが、同じアプリケーションエンジニアです。

ソフトウェアデベロップメント


パッケージソフトやミドルウェア(OSと個々のアプリケーションの間動作するソフトウェア)、OSなどの開発を行う職種です。市場調査などからどのような製品を開発するかの企画・計画作成なども本職種の業務となります。アプリケーションエンジニアとの違いは、業務色のない汎用的なソフトウェア製品を開発する点です。

スマートフォンやIoT機器などに組み込むプログラムを開発する場合は、組み込み系エンジニアまたはエンベデッドエンジニアと呼ばれます。開発するソフトウェアの種類によって、機械学習エンジニアやAIエンジニアなど、開発機能に関連した職種名で募集される場合もあります。

ソフトウェアデベロップメントの場合も、担当する工程によってシステムエンジニアとプログラマーで募集が分かれるケースが一般的です。

QAエンジニア


品質管理、開発されたシステム全般の検査(テスト)を専門に行う職種です。カスタマーサービスを兼任する場合もあります。テストのみを行う場合、テストエンジニアとして募集される場合もあります。未経験でもOKの募集案件もあり、年収はITエンジニアの中では低めに設定されているケースが多い傾向です。

プロジェクトマネジメント


プロジェクトマネジメント関連の技術とITに関する専門スキルを活用し、プロジェクトの提案・立ち上げから、計画策定、実行、監視コントロールなどを行う職種。募集職種名はプロジェクトマネージャー(PM)です。契約した納入物・サービスについて、品質・コスト・納期を守ることが求められます。

実際に開発系のITエンジニアとして経験を積んだ後、この職種に就くというのが一般的なキャリアパスです。経験豊富なプロジェクトマネージャーは、かなり高い年収で募集がかかることも少なくありません。

ITスペシャリスト


セキュリティ、ネットワーク、アプリケーション基盤、データベースなどITシステムを構成する全般の知識を駆使してシステム構成の設計を行う職種です。運用・保守系のITサービスマネジメントやシステム開発を経験した後、ITスペシャリストとなるキャリアパスが一般的で、高度な専門知識が求められます。

ITシステム全般の広く深い知識が求められるため、他の職種を経験してからキャリアアップします。現在人気のクラウド系エンジニアも、ITスペシャリストの範疇です。ITスペシャリストとして活躍する技術者は少なく、年収も高くなる傾向です。

ITSS+で新たに定義された4つの領域

ここから紹介する「領域」は、正確には職種ではありませんが、近年の技術変革によって新しい領域として学ぶべき領域として定義されました。自身の価値を底上げしてより高い年収を得るため、いずれかの領域技術を学ぶことを検討しましょう。

データサイエンス領域


データサイエンス領域とは、企業等の業務において大量データを分析し、 その分析結果を活用するための領域です。職種名としては「データサイエンティスト」が一般的です。

データサイエンス領域で求められるスキルは、以下の3種類に分類されます。


  • データを分析するデータサイエンス力

  • データをIT活用するために必要なデータエンジニア力

  • ビジネスの課題を発見し論理的に考えて解決するビジネス力



この3種類の技術スキルをすべて高いレベルで網羅する人材は少なく、年収も高くなる傾向にあります。募集案件では、データサイエンス力やデータエンジニア力など特定のスキルに強みのある人材を募集している場合もあります。

アジャイル領域


アジャイルとは、ITシステムの開発手法の一種です。従来のウォーターフォール開発(上流から下流まで順番に工程を進める開発方式)と違い、小さな開発サイクルを繰り返して何度もリリースを行います。

アジャイルは開発手法のため、特定の職種を示すわけではありません。ただ開発系のITエンジニアやプロジェクトマネージャーを募集する際、アジャイルでの開発経験が条件となることもあるため、身に付けておきたい開発手法です。

IoTソリューション領域


IoT(Internet of Things:モノのインターネット)領域も、今後拡大しそうな新規領域です。

IoTソリューションは、デバイス(各種センサーのように単純な機能を受け持つハードウェア)に組み込むプログラムから計測データを収集し、そのデータによって各種制御を行うことで新たなサービスを生み出します。工場内の故障検知システムや、農場の自動栽培システムなどは、IoTソリューションの一例です。

ITソリューション領域にかかわる職種は非常に多岐に渡ります。データ分析の専門家であるデータサイエンティスト、組み込み系エンジニア、ネットワークエンジニアなどはその一例です。IoTソリューション開発の経験を増やしておくことで、案件選択の幅は広がるでしょう。

セキュリティ領域


現在でも、ITサービスマネジメントやITスペシャリストなど、セキュリティに対応する職種は存在します。ただ、クラウドやIoTなど新しい技術の出現により、どのようにセキュリティを確保するか、技術動向は目まぐるしく変化する傾向です。このような問題を解決するため、最新技術に対応したセキュリティを検討・実装する技術は常に求められ続けます。

今後もセキュリティ領域の技術は必要とされ続けるため、より高い年収を求めるためには、本格的に学んでおきたい領域です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用

ITエンジニアの職種は非常に数が多い。フリーランスとして在宅勤務をする場合は開発系やコンサルティングなど、作業を切り出しやすい職種が多くなる傾向にあります。転職エージェントやクラウドソーシングサイトなどで、どのような職種が多く応募されているのかを確認し、方向性を検討しましょう。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。今回解説をした内容だけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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