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アプリの記事

仕事内容と年収、必要スキル、トレンドについて解説:r000021003578 | PARAFT [パラフト]

2021.01.14

アプリの記事2021.01.14

アプリケーションエンジニアとは

仕事内容と年収、必要スキル、トレンドについて解説

keyword: アプリ 開発 エンジニア アプリケーションエンジニア フリーランス

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スマホの普及やインターネット環境の整備などにより、アプリケーション開発のスキルに対する需要が高まってきています。 今回は、アプリケーションエンジニアの仕事内容やその将来性について解説していきます。 アプリケーションエンジニアとして活躍したいと考える方は、ぜひ参考にご一読ください。

2021.01.14 文章 / PARAFT編集部

アプリケーションエンジニアとは?

まずはアプリケーションエンジニアの具体的な仕事内容や平均年収などをご紹介していきます。
どんな仕事をしているのか、どんな環境で働いているのかを理解して、今後の参考にして頂ければ幸いです。

アプリケーションエンジニアの仕事内容


一般にアプリケーションエンジニアというと、 システムの設計、実際の製造作業、そしてプログラムのテストといったシステム開発における一連の流れを担当するエンジニア を指します。
また場合によっては、開発したシステムをそのまま運用・保守することもあります。
そのため、プログラミング言語のスキルだけでなく、サーバーやネットワークなどのハード面、DB製品などのミドルウェアに関する知識など、幅広い知識が求められます。
エンジニアとして経験を積み、より上流の工程を任されるようになってくると、クライアントからシステム要件を引き出すなどのコミュニケーション力も必要になっていきます。
アプリケーションエンジニアとして活躍するためには、幅広い知識を包括的に学び、自分のスキルを伸ばしていく向上心が不可欠です。

アプリケーションエンジニアの年収


ITスキル研究フォーラム(iSRF)が発表した「スキル調査レポート(IT技術者)」によると、アプリケーションスペシャリスト(アプリケーションエンジニア)の平均年収は451万円となっています。
上記はあくまでも平均年収なので、エンジニアのスキルレベルや担当工程(上流ほど収入が高い)によって年収には差が出てくるでしょう。
近年はWebサービスの普及により、開発に携わるエンジニアの需要は高くなっており、今後も年収は上がっていくことが予想されます

アプリケーションエンジニアの労働環境


こちらも「スキル調査レポート(IT技術者)」によると、システム開発現場におけるアプリケーションエンジニアの男女比は、男性82%、女性18%と、男性多数の現場が多いようです。
これはエンジニア職種全体に共通して言えることですが、近年女性エンジニアが増えてきたとは言っても、まだまだ男性の比率が多い現場が多数あります。
また、転職サイトdodaの「doda職種図鑑(アプリケーションエンジニア)」によると、アプリケーションエンジニアの平均的な残業時間は29.2時間ということで1日あたり1時間ほどの残業をしている計算になります。
現場の特性によるところが大きいですが、一定の残業は発生するものと認識しておいた方が良さそうです。

アプリケーションエンジニアは将来性のある職業

アプリケーションエンジニアは現時点でとても将来性のある職業だといえます。
その理由を3つほど紹介します。

  • 1、アプリケーション開発の需要は伸びている

  • 2、さまざまな開発技術を身につけておくべき

  • 3、学ぶ姿勢を持ったエンジニアが求められる



それぞれ見ていきましょう。

アプリケーション開発の需要は伸びている


近年の高速通信の普及やIoT、機械学習などの技術進歩により、新たなWebサービス(Webアプリケーション)がどんどんリリースされています。
新しいアプリケーションがリリースされるということは、それだけ開発の現場もスピード化、そして人手を欲しているということです。
 アプリケーションエンジニアの需要はどんどん伸びており、今後も一定の需要を保ち続ける と考えられます。

さまざまな開発技術を身につけておくべき


そんな需要の高いアプリケーションエンジニアですが、もちろんより市場価値の高いエンジニアの条件というものがあります。
現在は機械学習の進歩によりPythonエンジニアなどの需要が特に高まっていますが、数年後を考えるとさらなる技術発展の末に求められる技術も変わっていくことが考えられます。
そのため、アプリケーションエンジニアとして活躍し続けるためには、 さまざまな技術に興味を持ち、身につけておくことが必要 です。

学ぶ姿勢を持ったエンジニアが求められる


前述した通り、新しい技術やトレンドの言語に興味を持ち、常に知識をアップデートしているエンジニアは開発の現場においても重宝されます。
今あるスキルを伸ばしつつ、新しいスキルを習得するための時間を確保していくことで、「あの人なら最近の技術にも詳しいし、お願いしてみよう」というクライアントも増えていくことでしょう。

アプリケーションエンジニアになるには

続いて、アプリケーションエンジニアになるために必要なスキルと資格についてご紹介していきます。
現場で求められるエンジニアになるために、しっかりと基礎となるスキルを身につけ、アピール材料として資格取得にもチャレンジしてみましょう。

アプリケーションエンジニアの必要スキル


アプリケーションエンジニアは、システムの設計から開発、テストに至るまで、システム開発の一連の工程に携わる職業ですので、求められるスキルは多くなります。
具体的には、以下の通りです。

  • 1、プログラミング言語の知識

  • 2、サーバーの知識

  • 3、データベースの知識

  • 4、テストに関する知識

  • 5、運用に関する知識

  • 6、マネジメントスキル



詳しく見ていきましょう。

プログラミング言語の知識


大前提として必要なプログラミング言語の知識は身につけておかなければいけません。
Web系のシステム開発であれば、RubyやPHP、Python、JavaScriptなどがトレンドですし、Windows系のアプリケーション開発ではC++やC#などの言語も広く使われています。

サーバーの知識


ただプログラムを書いただけでは、システムは動作しません。
プログラムを実行するためのサーバー環境を設定する必要があります。
そのため、サーバーをチューニングするためのコマンド操作や各種ミドルウェアのインストール・設定についても対応できる知識が必要です。

データベースの知識


システムを構築するうえで、データベースは欠かせないものになります。
データベースの操作を行うための言語「SQL」を身につけておく必要がありますし、Oracleなどのデータベース製品は細かく設定を行って動作を最適化する「チューニング」と呼ばれる作業が必要になります。

テストに関する知識


プログラムを作ったあとは、必ずテストの工程があります。
最近は自動テストツールなども増えているため、その操作方法やテストケースの作成など、こちらも知識が必要となります。

運用に関する知識


システムを開発してリリースした後、そのまま運用・保守を担当するケースもあります。
そのため、システム稼働中のメンテナンスやバックアップ取得など、運用時ならではの知識が必要となります。

マネジメントスキル


システム開発のプロジェクトにおいて、上流工程を担当するようになると、メンバーの作業管理やタスク整理など、マネジメントの能力が求められるケースも多くあります。
プロジェクト全体の進捗を把握し、必要な箇所に必要なリソースを投入するなど、俯瞰的な対応が求められるので必要とされる能力も高いですが、その分報酬も高い傾向にあるので、マネジメントスキルを身につけておいて損はありません

アプリケーションエンジニアが保有しておきたい資格


アプリケーションエンジニアとして仕事をする上で保有しておきたい・保有しているとアピール材料になる資格は以下のようなものがあります。

  • 1、基本基本情報技術者試験

  • 2、アプリケーション技術者認定試験

  • 3、システムアーキテクト

  • 4、データベーススペシャリスト

  • 5、各言語の能力試験



それぞれ見ていきましょう。

基本基本情報技術者試験


IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験になります。年に2回(4月、10月)に実施され、高確率は約25%となります。
試験内容としては、システム開発の基礎から設計、マネジメントやセキュリティなど、幅広い分野の知識が網羅的に出題されます。

アプリケーション技術者認定試験


正式には「Android技術者認定試験制度」と呼ばれ、Androidアプリケーションの開発技術に特化した知識を問われる試験になります。
一般社団法人「IT職業能力支援機構」が運営しており、Webでいつでも受験することができます。
90分の試験で、すぐに合否がわかる形となっています。

システムアーキテクト


システムアーキテクトは、基本情報技術者試験と同様、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験となります。
基本情報技術者試験の上位試験となっており、システム開発の現場で必要とされる要件定義や設計などの知識を問われる試験となります。
試験は年に1回(10月第3日曜日)の開催で、合格率は約15%と難易度の高い試験になります。

データベーススペシャリスト


データベーススペシャリストもシステムアーキテクトと同様、IPA(情報処理推進機構)が実施する基本情報技術者試験の上位試験となります。
データベースの管理、活用などに関する知識が問われ、年に1回(10月第3日曜日)の開催となります。
システムアーキテクトと並び、難易度の高い試験となります。

各言語の能力試験


最後に、各プログラミング言語の能力試験をご紹介します。
例として以下のような試験があります。

  • 1、Oracle認定Javaプログラマー試験

  • 2、PHP技術者認定試験

  • 3、Ruby技術者認定試験



各言語ごとにスキルレベルを問われる試験が存在し、その資格を保有しているということは、その言語について一定レベル以上の知識・スキルがあるという証明になります。
システム開発の現場に参画する際にはアピール材料となるので、保有しておくと良いです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ご紹介した通り、アプリケーションエンジニアは非常に需要の高い職業といえます。 とはいえ、フリーランスとして独立したてのエンジニアにとって、案件の探し方やクライアントとのやりとりなど、不安なことも多いと思います。 フリーランス専門のエージェントであるProSheetをご活用いただくことで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。 案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることもでき、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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