ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

qaエンジニアとはの記事

仕事内容や必要スキル、テストエンジニアとの違いについて解説:r000021003580 | PARAFT [パラフト]

2021.01.15

qaエンジニアとはの記事2021.01.15

QAエンジニアの仕事とは?

仕事内容や必要スキル、テストエンジニアとの違いについて解説

keyword: qaエンジニアとは テストエンジニア 品質管理 年収 将来性

このエントリーをはてなブックマークに追加
QAエンジニアと聞いて、どんな職業か分かりますか? あまり一般的に知られている職業ではありませんが、サービス開発におけるQAエンジニアの役割はとても重要なものです。 そのため、やりがいもありますし、当然需要の高い職業といえます。 今回はQAエンジニアの仕事内容やテストエンジニアとの違いなどをご紹介します。 ぜひご一読いただき、エンジニアとしての活動に活用いただければと思います。

2021.01.15 文章 / PARAFT編集部

QAエンジニアの仕事内容を紹介

QAエンジニアという言葉はあまり聞き慣れない方も多いかと思います。
まずはQAエンジニアがどんな仕事なのか、そして年収や、一般的に言われるテストエンジニアとの違いなどについてご説明します。

QAエンジニアの仕事の内容


QAとは、Quality Assurance:品質保証の略であり、QAエンジニアとは 製品の品質維持や管理を専門に行うエンジニア のことを言います。
バグの修正や出荷前のテストに加え、ISOなどの品質管理基準に関する知識も求められる重要な職ぎょうです。

QAエンジニアの平均年収


QAエンジニアの年収は、300〜600万とかなり幅があります。
これはエンジニア自身のスキルレベルや年齢、そしてプロジェクト自体の規模によって報酬が大きく変動するためです。
QAエンジニアは、QAマネージャーなどへキャリアアップすることで年収を上げていくことができます

テストエンジニアとの違い


一般的に言われるテストエンジニアとQAエンジニア違いとして、品質管理の部分を担当するかどうかがあると言えます。
テストエンジニアは、さまざまなテスト技法に基づいてシステムのテストを実施しバグの修正等の対応を行うのに対して、QAエンジニアは、テストを含めた品質管理の計画そのものを立てたり、ISOの品質管理基準に照らし合わせてシステムの品質を一定以上に保つことが仕事になります。

QAエンジニアとしてのキャリアパスと将来性

システム開発において、品質の管理という重要な役割を担うQAエンジニアの需要は今後も高まっていくと考えられます。
QAエンジニアの具体的なキャリアパスや将来性について詳しく見ていきましょう。


QAエンジニアのキャリアパス


QAエンジニアとしてのキャリアパスとして、以下の2点が考えられます。

  • 1、品質管理のスキル向上のため、資格取得を目指す

  • 2、QAマネージャーとして、より高いレベルで品質管理を担当する



順に見ていきましょう。

品質管理のスキル向上のため、資格取得を目指す


詳しくは後述しますが、QAエンジニアとしてスキルアップしていくにあたり、いくつかの資格が存在します。
実務経験を積みながら、資格取得を目指して勉強することで、品質管理やテストに関する深い知識を得ることができます。

QAマネージャーとして、より高いレベルで品質管理を担当する


QAエンジニアの上位職として、QAマネージャーがあります。
QAマネージャーは、品質管理の計画立案などを行うチームをまとめるリーダー職であり、QAエンジニアを統括して計画や戦略の策定を行います。
QAエンジニアとして経験を十分に積み、QAマネージャーとしてプロジェクトに参画していくことで、スキルの向上及び年収のアップが見込めます。

QAエンジニアの将来性


QAエンジニアは最近になってその仕事が認識されるようになってきた(需要が高まってきた)職業です。
大企業ではその重要性を踏まえて、専門の部署を設ることもあります。
品質管理に特化したスペシャリストとして、システムやソフトウェアの品質管理の最重要部分を任されるQAエンジニアは、近年のWebサービス普及に伴ってさらに需要が高まっていくと考えられます。

QAエンジニアになるための方法

続いて、QAエンジニアになるための方法をご紹介します。
必要なスキルや資格、そしてQAエンジニアに向いている人の特徴をご紹介しますので、参考にしてください。

QAエンジニアに必要なスキル


まず、QAエンジニアとして必要なスキルは以下のものがあります。

  • 1、プログラミングスキル

  • 2、テスト技法に関するスキル

  • 3、ソフトウェア開発のスキル

  • 4、品質管理のスキル



順番に見ていきましょう。

プログラミングスキル


品質管理の一貫として、ソースコードのレビューを行う場合もあります。
また、テストの結果発見されたバグの修正等で、実際にプログラミングを行うこともあるため、プログラミングに関しても確かなスキルが必要です。

テスト技法に関するスキル


テストにはさまざまな技法が存在します。
QAエンジニアは、テストしたい内容に合わせて適切な技法を採用してテストを行う必要があるため、テスト技法に関してしっかりと理解しておく必要があります。

ソフトウェア開発のスキル


テストにてバグが発見された場合、ソフトウェア開発の工程を見直し、再発防止策を提案するのもQAエンジニアの仕事です。
そのため、ソフトウェア開発の流れや手法について、理解していることが求められます。

品質管理のスキル


QAエンジニアの最も特徴的なスキルが、品質管理に関する知識です。
具体的にはISOで定められている品質管理基準に沿って、品質管理のためのテスト計画を策定したり、品質向上のためのマネジメントを行う必要があります。

QAエンジニアとして保有しておきたい資格


それでは次に、QAエンジニアとして役立つ資格をご紹介します。

JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)


一般社団法人日本科学技術連盟が実施する認定資格であり、レビュー評価やテストに関する知識が問われます。
国際的に通用する資格となっているのも特徴です。

IT検証技術者認定試験(IVEC)


一般社団法人IT検証産業協会が実施するテストエンジニアのための資格試験です。
QAマネージャーならレベル5以上が必要とされる試験であり、ソフトウェア製品が定められた品質をクリアしているかを判断するための知識が問われます。

ソフトウェア品質技術者資格認定


こちらも一般社団法人日本科学技術連盟が実施する民間資格です。
ソフトウェアの品質向上に関する知識が問われ、QAエンジニアとしてのスキルを証明できる資格として存在します。

QAエンジニアに向いている人の特徴


最後に、QAエンジニアに向いている人の特徴をご紹介します。

  • 1、細かい問題を発見して解決できる

  • 2、論理的にものごとを考えることができる

  • 3、コミュニケーションを適切に取ることができる

  • 4、より品質の高い製品を作る意欲がある



順に見ていきましょう。

細かい問題を発見して解決できる


テストを行う際には、さまざまなユーザー操作を想定したテストケースを作成し、徹底的にバグを潰す必要があります。
細かい問題点に気づき、その解決策を考えることができる能力はとても重要です。

論理的にものごとを考えることができる


テストを行うにあたって、物事を論理的に順序立てて考える能力が必要です。
「こういうパターンをテストしたから、このケースは問題ない」というようにしっかり頭の中でロジックを組み立てながら作業することが求められます。

コミュニケーションを適切に取ることができる


テストで発見されたバグを開発担当者に修正してもらう場合、どんなケースでバグが発生したのか、どこを確認して修正して欲しいのか、などを的確に伝える必要があります。
そのため、しっかりとエンジニア同士でコミュニケーションを取ることができる力が求められます。

より品質の高い製品を作る意欲がある


QAエンジニアに最も大切なのは、少しでもバグの少ない、品質の高い製品を作ろうとする意欲です。
テストという大変な作業に意欲を持って臨むことができる人材が求められます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今回はQAエンジニアについてご紹介しました。 プログラミングとは少し違ったスキルが求められる職業ですが、需要も高くやりがいのある職業です。 エンジニアとして活動していくにあたって、フリーランス専門のエージェントPROsheetをご活用いただければと思います。 フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらえたり、案件の獲得方法などについて相談に乗ってもらうことができます。 特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
仕事内容や必要スキル、テストエンジニアとの違いについて解説:r000021003580 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

QAエンジニアの仕事とは?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]