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エンジニア将来性の記事

人手不足の分野・未経験でも可能な分野をあわせて紹介:r000021003581 | PARAFT [パラフト]

2021.01.07

エンジニア将来性の記事2021.01.07

ITエンジニアに将来性はある?

人手不足の分野・未経験でも可能な分野をあわせて紹介

keyword: エンジニア将来性 ない 不足 分野 未経験

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フリーランスとしてITエンジニアになりたいけれど、将来性はあるのかないのか気になる、という方もいるのではないでしょうか。 基本的にITエンジニアは今後も売り手市場と見られていますが、開発言語や職種によって、その見通しは変わってきます。 本稿では、ITエンジニアの将来性について、人材市場の動向と募集の多い開発言語を紹介し、未経験でも働ける職種と将来性のある分野について解説します。

2021.01.07 文章 / PARAFT編集部

ITエンジニア市場の動向

ITエンジニアの将来性を考えるには、ITエンジニア市場の動向を知ることが重要です。

そこで、経済産業省が発表しているIT人材需給に関する調査結果を紹介します。

また、案件の引き合いが多い開発言語と、近年の傾向についても見てみましょう。

ITエンジニアの数は2030年に最大79万人不足



経済産業省によると、2018年時点の試算では、IT需要の伸びが高位(3~9%)の場合、ITエンジニアの数は、2030年に最大約79万人不足するそうです。

その内訳を見てみると、従来型のIT人材では32.7万人、先端IT人材では46.0 万人の不足となり、特に先端IT人材の不足が深刻なことが伺えます。

IT需要の伸びが低位(1%)の場合は、従来型IT人材は供給過多となり、先端IT人材不足するという試算結果も出ました。

先端IT技術とは、AI・ビッグデータを扱うデータサイエンス・IoTといった第4次産業革命に対応した新しいIT技術のことです。

これからもIT人材の不足は続くためITエンジニアの将来性は基本的に明るいと考えていいでしょう。

ただし、従来の技術だけでは将来的に供給過多となってしまう可能性もあるため、油断は禁物です。

従来型のIT技術だけではなく、先端IT技術にも積極的に挑戦し学びなおしていくことで、さらに将来性は明るくなると考えるべきでしょう。

参考:「平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(IT 人材等育成支援のための調査分析事業)- IT 人材需給に関する調査 -調査報告書」

募集の多い開発言語と近年の傾向


ある大手メディアによると、人気のある開発言語ベスト5は以下の通りです。


  1. 1.Java

  2. 2.PHP

  3. 3.Ruby

  4. 4.C# / C#.net

  5. 5.JavaScript




JavaとPHPは特に2強とも言える開発言語です。

JavaとJavaScriptは、大規模な開発案件で採用されることが多く、Webアプリケーションからスマホアプリの開発にも幅広く対応できます。

Java系の開発言語は、今からでも学んでおくことで案件を獲得できる可能性が高まります。

近年の傾向としてはPHPは緩やかな減少傾向にあり、RubyやPython・Goなどが台頭してきている状況です。

特に、フロントエンドエンジニアが扱うような、アプリケーションの画面部分の開発言語は特に流行り廃りが激しい傾向があります。

そのため、フロントエンド開発に携わる場合は、常に新しい技術を学び続ける必要がありますが、その代わり年収は高い傾向があるため頑張りがいのある分野です。

未経験でも働ける職種とステップアップのポイント

未経験でも募集のある職種は、Web開発系・運用保守系・社内SE補助など、案件数が多く人数が不足している分野や、前任者からの引き継ぎで対応できる職種です。

これらの職種ではどのような業務を行うかを解説します。

また、自身のキャリアをどのようにステップアップすれば将来性のある方向に成長できるか、そのポイントについてもピックアップしました。

Web開発系


Webアプリケーションの開発案件は、現在も募集の多い案件です。

開発言語は、JavaやPHP、Rubyなど、人気のある開発言語として紹介した言語が中心となります。

未経験者の募集が多い職種は、プログラマーやテストエンジニアです。

プログラマーは、外部設計書を開発言語に即した詳細設計に起こし、プログラミング・テスト・修正対応を行います。

詳細設計からテストまでの工程は、「製造工程」あるいは「下流工程」と呼ばれます。

テストエンジニアは、テストを専門に行う職種です。

テストを行いながら、ITシステムの基本や製造工程における必要な作業を学びます。

プログラマーやテストエンジニアを続けて、上流工程(要件定義やシステムの外部設計)の仕事を学んでステップアップすることが重要です。

製造を続ける中で、システムの設計ができるようになると、システムエンジニアとして要件定義やシステムの外部設計を手掛けるようになり、収入も上がります。

フロントエンドエンジニアは、主にユーザーインターフェース(画面)の設計・製造を行う職種です。

フロントエンドエンジニアは募集の多い職種です。

しかしコア技術の変化が激しいため、常に勉強し続ける必要があります。

バックエンドエンジニアは、主に業務ロジックや、データを格納するデータベースのテーブル設計(論理設計・物理設計)を行う職種です。

バックエンドの技術もクラウドサービスの利用など新技術はあります。

しかしSQLなど長期間通用する技術分野もあり、設計力を身に付けるとどこでも通用する点は強みです。

フロントエンドエンジニアに比べると、バックエンドエンジニアの年収傾向はあまり高くありません。

ただデータサイエンスやクラウド関連の技術を身に付けると、今後も需要が増えると見込まれるため、年収が高くなる可能性が高まります。

開発系は、システム開発技術を極める方向ではなく、プロジェクトマネジメントの道に進むことも可能です。

プロジェクトマネジメントは、顧客や他部署との交渉、プロジェクト立ち上げ・プロジェクト全体の計画策定、進捗管理などの能力が求められます。

これらの業務遂行にはIT技術の裏付けは必須で、ゼネラリストとしての実力が必要です。

プログラマーやシステムエンジニアとして担当を経験した後、小さなチームのサブリーダーとなり、組織運営の基礎を学んでプロジェクトマネージャーとしてステップアップします。

優秀なプロジェクトマネージャーは引き合いも多く、年収も高くなる傾向です。

運用保守系、社内SE補助


運用保守や社内SEの補助も、未経験でも募集されることのある職種です。

既存システムの運用や保守、顧客からの問い合わせ対応、障害対応などが主な仕事となります。

運用・保守のフェーズでは、作業手順書が整備されていることが多い傾向です。

作業手順書を見て作業をする中で、インフラやハードウェア・ソフトウェアの知識を身に付けていきます。

このように、作業を通じてインフラ系の知識を身に付けることが、ステップアップの近道です。

システム構成を考えてシステム構成図が書くなど、上流工程を学ぶ機会があれば積極的に挑戦しましょう。

クラウドやIoT関連などの知識は、今後さらにニーズが増えてくると考えられるため、こちらも仕事で扱う機会があれば積極的に関わると将来につながる経験となります。

高収入の職種に就くポイント


未経験から経験を積んで高収入を得るためには、現在携わっている職種でより上流工程の仕事や新技術を身に付ける必要があります。

さらに高収入を目指すためには、高収入を得られる可能性のある職種を目指しましょう。

高収入の職種としては、以下のものが挙げられます。


  • コンサル・マーケティング・セールスなど、ITの知識×他分野の知識が求められる職種

  • プロジェクトマネジメントのようなマネージャー

  • 専門性を極めたITアーキテクトのような専門家

  • 今後ニーズが増えてくる新技術(クラウド・AI・IoTなど)のエンジニア




いずれの職種も、一定の業務経験を求められる職種です。

自分はどの方向性を目指すか戦略的に考え、キャリアパスとして自分に不足している分野の業務経験を積むよう、案件を選んでいくことが重要です。

例えば、現在開発系のエンジニアとして仕事をしている場合、さらなる高収入を得るためには以下のような道が考えられます。


  • 小チームのサブリーダー経験を積んでプロジェクトマネージャーを目指す

  • 新技術(AI・IoTなど)に関係する案件に参加して経験を積み専門エンジニアを目指す

  • 営業やマーケティングの仕事も経験してコンサルやセールス系の職種を目指す



中でも、これからのトレンドとなる可能性のある分野については、積極的に関わり経験を積むことで、将来性は大きく開けます。

これからのトレンドとなる可能性のある分野

前提として、今日の勝ち組が明日も勝つとは限りません。

最新技術の動向はこれからも変化するため、常に動向を観察することが重要です。

この前提に立った上で、現時点で将来性があると見られる以下の分野について解説します。


  • クラウド

  • セキュリティ

  • IoTソリューション

  • データサイエンス

  • AI・機械学習



ITエンジニアとして経験を積んでいれば、最新技術を学ぶことで、これまでの業務経験との相乗効果も期待できます

これまでで身に付けてきた技術を活かせそうな分野はどれか検討して、キャリアアップの方向性を考えてみてください。

クラウド


総務省が毎年発表している情報通信白書の令和2年度版によると、クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は64.7%と半数以上を超過しています。

ただ全社でクラウドサービスを利用している割合は、36.1%です。

さらにクラウドサービスを今後も利用しないと回答している企業は、2015年で30.0%でしたが2019年は17.9%と減少しています。

これらの数字や過去からの推移を見ても、クラウドサービスの利用は今後も加速するとみられます

主要なクラウドサービス(AWS・Azureなど)に関する技術は積極的に学習し、経験を積めそうな案件があれば参画して経験を積みましょう。

セキュリティ


セキュリティという分野自体は目新しいものではありません。

しかし、サイバー攻撃は年々巧妙化しています。

その一方で、ITシステムは、社内のシステム(オンプレミスと言います)だけではなく、クラウドサービスも利用する企業が増えてきました。

また、テレワークなどで社外から社内のシステムを利用しなければならないケースも増加中です。

IoT分野でも、セキュリティ的に安全な情報収集の技術が検討されつつあります。

このような環境下で、セキュリティで守るべき境界は、あいまいかつ複雑化しています

今後もセキュリティ分野のニーズは増えると考えられるため、最新技術を学ぶようにしましょう。

例えば、社内・社外という境界を信用せず、1回1回のアクセスの妥当性をチェックするゼロトラストなど、新しい考え方や技術要素は要チェックです。

また、オンプレミスやクラウドサービスの認証情報を統合的に管理するための技術や、生体認証・シングルサインオンなどの認証方式なども、身に付けたい技術の一例です。

IoTソリューション


IoTソリューションも、今後さらに大きく広がりを見せるソリューションです。

IoT機器を使った監視やシステム制御を利用した工場や温室のオートメーション化など、IoT技術はあらゆる産業分野(工業、農業、サービス業)への適用が進んでいます

IoTソリューションでは、IoT機器に組み込むソフトウェアの需要が増加していますが、組み込み系エンジニアの数は不足しているため、需要の多い分野です。

また、IoTソリューションでは、各機器の特性を知るハードウェアの知識や、データを収集・分析するデータサイエンスの知識も求められます。

IoTのシステム構成を考えて設計できる人材は、今後さらに需要が増し、高収入が得られる仕事となることが期待できます。

データサイエンス


データ分析を利用した経営戦略は、今度も必要となる領域です。

データサイエンティストとなるためには、データを分析するシステムを作るITエンジニアとしての知識をコアに、複数の知識が求められます。

多彩なデータ分析手法を駆使する統計学の知識も必要です。

さらに分析対象の業務を深く知り、どのような観点で分析するかを考える業務知識もなくては、その企業にとって有効なデータ分析を行うことができません。

ITの知識だけでなく他の知識も身に付けるには、自発的な学習と業務経験を積むことが重要です。

AI・機械学習


AIや機械学習の分野も、今後さらに需要が見込まれる分野です。

現在でも、AIを使ってヘルプデスク作業の負担を軽減化、RPAツールと組み合わせて単純作業を自動化といった流れがあります。

新しいAIや機械学習に関する技術は、研究開発レベルの技術力が求められるため希少です。

AIや機械学習に関するソフトウェアの開発経験を積むことで、AIエンジニア・機械学習エンジニアとして年収アップを目指せます。

また、AIや機械学習は、ここまで紹介してきた他の新技術分野とも連携し、1つの開発案件となることも多々あります。

さまざまな案件での経験を積み、ステップアップに活かしましょう。

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編集部チーム

PARAFT編集部

基本的に、IT人材は今後も不足することが見込まれますが、特に高度な知識を持つIT人材となることが、自身の将来価値を高めるポイントです。 フリーランスエンジニアなら、1つの会社に縛られることなく、さまざまな分野の案件を選んで計画的に技術を学びステップアップできます。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。今回解説をした内容だけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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