ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

インフラの記事

【インフラ】フリーランスの案件相場や独立に必要なスキルを紹介:r000021003583 | PARAFT [パラフト]

2021.01.11

インフラの記事2021.01.11

インフラエンジニアの独立

【インフラ】フリーランスの案件相場や独立に必要なスキルを紹介

keyword: インフラ スキル 案件 年収 資格

このエントリーをはてなブックマークに追加
インフラエンジニアとして経験を積んでフリーランスとして独立したいと考えている方も多いと思います。 その中で、 「インフラエンジニアとして本当に独立できるのだろうか…」 「フリーランスとして働く場合、報酬の単価がどれくらいかわからない…」 と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 そこで、本記事では、インフラエンジニアがフリーランスとして活動していくために必要な情報をまとめたので参考にしてみてください。
【本記事の内容】
    ①インフラエンジニアの報酬相場・スキル・案件獲得のための営業方法
  • インフラエンジニアの案件の報酬相場
  • インフラエンジニアがフリーランスとして働くために必要なスキル感
  • インフラエンジニアが案件を獲得する際に有効な営業方法
  • クラウドソーシングサービスを利用
  • フリーランスエージェントを利用
  • ②フリーランスエージェントを利用するメリットとオススメのエージェント5選
  • フリーランスエージェントを利用するメリット
  • 個人で営業するよりもインフラ案件の獲得がしやすい
  • 効率的に案件を探すことができる
  • 何かあった時に仲介して対応してくれるので安心
  • フリーランスエージェント5選
  • 1.レバテックフリーランス
  • 2.IT求人ナビ フリーランス
  • 3.クラウドテック
  • 4.BTC Agent for エンジニア
  • 5.Lancers Agent
  • ③インフラエンジニアのキャリアパス
  • 他のエンジニアの言語スキルを学んで案件の選択肢を広げる
  • インフラエンジニアとして業務の範囲を広げて専門性を高める
  • マネジメントのスキルを磨いてキャリアアップを目指す

2021.01.11 文章 / PARAFT編集部

インフラエンジニアの報酬相場・スキル・案件獲得のための営業方法

はじめに、フリーランスのインフラエンジニアの案件の報酬相場や必要になるスキル、案件獲得のための営業方法について紹介していきます。

【本項の内容】
  • インフラエンジニアの案件の報酬相場
  • インフラエンジニアがフリーランスとして働くために必要なスキル感
  • インフラエンジニアが案件を獲得する際に有効な営業方法


インフラエンジニアの案件の報酬相場



はじめに、フリーランスのインフラエンジニアの案件の相場についてご紹介していきましょう。

フリーランスエンジニアの場合、どの職種にも関わらず、経験年数でスキルのレベル感を判断することが多く、経験年数によって報酬額が大きく変わってきます。

どれくらいの差があるかについて、参考としてフリーランスのインフラエンジニアの経験年数による報酬の目安まとめたので参考にしてみてください。

【インフラエンジニア 経験年数による報酬目安(※1)】

経験年数1年未満:20〜30万円/月(※2)
経験年数1年以上:25〜40万円/月(※2)
経験年数2年以上:40〜55万円/月(※2)
経験年数3年以上:55〜65万円/月(※2)
経験年数4年以上:65〜75万円/月(※2)
経験年数5年以上:75〜100万円/月 (※2)



※1)あくまで目安なので案件により前後する可能性があります
※2)週5日で稼働した場合

また、インフラエンジニアと一括りに表していても、実際にはサーバーエンジニアやネットワークエンジニアなどいくつかの職種もあり、案件の報酬相場も変わってきます。

【インフラエンジニア 報酬相場】

サーバーエンジニア  :平均単価 64万円 最高単価 135万円
ネットワークエンジニア:平均単価 63万円 最高単価 135万円
セキュリティエンジニア:平均単価 66万円 最高単価 90万円



※3)構築や運用などの業務内容によって前後します

◇参照:レバテックフリーランス「案件の単価相場」

上記のように案件によって幅はありますが、フリーランスエージェントのインフラ案件の報酬は平均的に60万円〜70万円になってきます。

また、インフラエンジニアの正社員の平均年収526万円(※3)ため、3年以上の経験がある場合、フリーランスとして独立することで、年収が上がる可能性もあるでしょう。

※3)参照:求人ボックス 給料ナビ「インフラエンジニアの仕事の年収・時給・給料情報」

インフラエンジニアがフリーランスとして働くために必要なスキル感


では、インフラエンジニアがフリーランスとして働くために必要なスキルにはどのようなものがあるのでしょうか。

本項では、フリーランスとして働いていくために必要なスキルや知見について職種別に紹介していきます。

【職種別 スキルレベル 目安】

サーバーエンジニア
・Windows/Linux/UnixなどのOSに関する知見
・AWS/Azure/GCPなどクラウドサーバーのインフラ環境構築・運用/保守の実務経験
(AWSやAzureでの構築案件が案件の割合としては多い)
ネットワークエンジニア
・DNSに関する知見やCCNP/CCDAの資格取得が可能な程度の知見
・ネットワーク回線の構築・保守/運用の実務経験
セキュリティエンジニア
・シスコ技術者認定のCCNP SecurityやCompTIA社のCompTIA Security+の資格保有
・セキュリティの設計・構築・保守/運用の実務経験




上記のように、セキュリティエンジニアのレベル感は高くなりますが、サーバーやネットワークエンジニアの場合でも、構築の経験は必須と考えて良いでしょう。

そのため、正社員のからフリーランスになる場合には、構築・運用を一人でも対応できる程度のするキルがあると安心して仕事を進めることが可能でしょう。

インフラエンジニアが案件を獲得する際に有効な営業方法



おそらく、正社員からフリーランスとして独立しようとしている方は、営業や案件の獲得ができるかどうか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そのため、本項ではフリーランスのインフラエンジニアが案件を探す際に有効な営業方法について解説してきましょう。

【案件探しに有効な営業方法】
  • クラウドソーシングサービスを利用
  • フリーランスエージェントを利用


クラウドソーシングサービスを利用


クラウドソーシングサービスのインフラ案件の特徴として、請負案件が多くリモートで対応が可能な案件を中心に取り扱っているという点です。

そのため、場所を選ばずに納期ベースで働きたいという方にはオススメのサービスでしょう。

しかし、案件の数は多くはないため競争率も高い点や企業ではなく個人での依頼のため単価が低く見積もられたり、クライアントの知識が乏しくフォローが必要になったりするケースもあります。

その他にも、トラブルが起こった時には個人で対応する必要があるため、場合によっては必要以上に工数がかかってしまう場合もあるので注意が必要です。

フリーランスエージェントを利用


フリーランスエージェントの特徴としては、週5日常駐の案件が多い反面、取り扱い案件がクラウドソーシングサービスよりも多く、クライアントも法人が前提のため安心して利用ができる点です。

また、営業を代わりに勧めてくれたり、トラブル時に間に入って対応してくれたりとフリーランスとして活動していく中の不安要素を解消できるというメリットもあります。

フリーランスのインフラエンジニアは、Webエンジニアに比べて個人営業やクラウドソーシングサービスで案件見つけることが難しくなるため、エージェントを利用するのがオススメでしょう。

フリーランスエージェントを利用するメリットとオススメのエージェント5選

前項で、フリーランスのインフラエンジニアは、エージェントを利用するのがオススメと説明しました。

では、フリーランスエージェントを利用するメリットやオススメのエージェントには、具体的にどのようなものがあるか気にある方もいると思うので、具体的に解説していきましょう。

フリーランスエージェントを利用するメリット


フリーランスエージェントを利用するメリットは下記の通りです。

【フリーランスエージェントを利用するメリット】
  • 個人で営業するよりもインフラ案件の獲得がしやすい
  • 効率的に案件を探すことができる
  • 何かあった時に仲介して対応してくれるので安心



個人で営業するよりもインフラ案件の獲得がしやすい


フリーランスエージェントでは、個人で問い合わせたり、クラウドソーシングサービスを利用して案件を探したりするよりも、案件の獲得がしやすいでしょう。

エージェントで保有しているインフラ案件は、クラウドソーシングサービスで案件を探すよりも数が多く、複数のエージェントを活用すればスキルに合う案件を見つけやすくなります。

そのため、希望の報酬が高い、稼働日数が週3日以下が希望、リモートワークが必須などの、高い要望の案件に拘らなければ、案件を紹介してもらえる可能性は高いでしょう。

効率的に案件を探すことができる


エージェントでは、エージェントがユーザーとクラアイアンとのマッチングを行い、連絡などの営業活動を代わり対応してくれます。

フリーランスの場合、個人で営業活動を行うと営業情報の管理や連絡など、まとめて対応する必要があり、数が多くなるほど営業活動に負担を感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、エージェントを活用することで、営業活動や情報管理などの負担がへるため効率的に案件を探すことが可能です。

何かあった時に仲介して対応してくれるので安心


個人で案件を獲得した場合、クライアントとの単価交渉やトラブルなど、何かあった際には自身で全て対応する必要があるため、不安に感じる方も多いでしょう。

しかし、エージェントを活用した場合、クライアントとびやりとりはエージェントが仲介に入って対応をしてくれます。

そのため、クライアントとのコミュニケーションや交渉が苦手な方でも安心して働くことができるでしょう。

フリーランスエージェント5選


本項では、インフラエンジニアにオススメするフリーランスエージェントを紹介していきます。

【インフラエンジニアにオススメのエージェント】
  1. レバテックフリーランス
  2. IT求人ナビ フリーランス
  3. クラウドテック
  4. BTC Agent for エンジニア
  5. Lancers Agent



1.レバテックフリーランス


◇公式:https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバレジーズ株式会社が運営している国内最大級のフリーランスエージェントです。

インフラエンジニアに関する案件の保有数が約2,300件と多いため、フリーランスとして活動をするなら登録しておくべきエージェントの一つになります。

また、案件は週5日中心ですが、高単価案件やインフラエンジニアに関連する幅広い案件を取り扱っているため、興味がある場合は一度Webサイトの案件を探してみるもの良いでしょう。

2.IT求人ナビ フリーランス


◇公式:https://it-kyujin.jp/freelance/

IT求人ナビ フリーランスは、株式会社アクロビジョンが運営しているフリーランス向けエージェントサービスです。

IT求人ナビ フリーランスも案件の保有数が多いのが特徴で、インフラ案件の保有数が約2,000件とレバテックフリーランスについで多くなります。

しかし、80万円/月を超える高額案件の保有数はレバテックフリーランスよりも数が多いため、高単価案件を優先的に探したいという方にはオススメのエージェントです。

3.クラウドテック


◇公式:https://crowdtech.jp/

クラウドテックは、クラウドソーシングサービスの「Crowd Works」を運営している株式会社クラウドワークスが運営してるフリーランスエージェントです。

クラウドテックでは、週2日〜週4日などの週5日以外の案件やリモートの相談が可能な案件も取り扱っているという点が大きな特徴です。

インフラエンジニアの案件の保有数は約800件ですが、リモートの相談・週2日〜4日で稼働ができる案件は200件以上と多いため、週5日以外の案件を探している・リモート案件を探したいという方にはオススメのエージェントです。

4.BTC Agent for エンジニア


◇公式:https://freeengineer.btcagent.jp/

BTCエージェント for エンジニアは、株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングが運営しているフリーランスエージェントサービスです。

BTCエージェント for エンジニアの一番の特徴は、「高単価案件の割合の多さ」で、公開している案件のほとんどが、70万円/月以上の案件になっています。

そのため、スキルには自信があるので単価を優先的に上げていきたいという場合には、BTCエージェント for エンジニアを活用してみるのも良いでしょう。

5.Lancers Agent


◇公式:https://lancersagent.com/

Lancers Agentは、株式会社ランサーズエージェントが運営するフリーランスエージェントサービスの1つです。

Lancers Agentで取り扱っている案件は週3日〜5日の案件や70〜80万円/月の案件やリモート相談可能な案件の取り扱いもあります。

そのため、高単価案件が良いが週5日以外案件も探したいという場合にオススメのエージェントでしょう。

インフラエンジニアのキャリアパス

インフラエンジニアとして活動をしていくなかで、今後の自身のキャリアパスをどのように選択していくか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

  • インフラエンジニアとしてスキルを高めていく
  • エンジニアとして自身のスキルの幅を広げていく


上記のように、自身がこれからどのように働いていきたいのかによってやるべきことは大きく変わってきます。

そのため、本項ではフリーランスのインフラエンジニアとして活動をしていく場合、どのようなキャリアパスを選択していかばいいのか紹介していきます。

本項の情報を参考に、自身のキャリアパスの選択の参考にしてもらえれば幸いです。

【インフラエンジニアのキャリアパス】
  • 他のエンジニアの言語スキルを学んで案件の選択肢を広げる
  • インフラエンジニアとして業務の範囲を広げて専門性を高める
  • マネジメントのスキルを磨いてキャリアアップを目指す



他のエンジニアの言語スキルを学んで案件の選択肢を広げる


インフラエンジニアのキャリアパスの一つとして挙げられるのが、「他のエンジニアの言語スキルを学んで案件の選択肢を広げる」という選択です。

具体的には、下記のような選択肢があります。

フロントエンドエンジニア:webサイトなどのフロント画面の作成もできるようになる
サーバーサイドエンジニア:Webサービス機能開発ができるようになる
スマホアプリエンジニア :スマホアプリの開発ができるようになる
フルスタックエンジニア :Webサービスの開発に関する全ての業務の対応をできるようにする




エンジニアとして、インフラ構築以外の業務対応が可能になれば、それだけ需要は高くなっていきます。

また、上記で挙げたスキルを磨くことで、週3日〜週4日での稼働ができる案件やリモートでの稼働が可能な案件も増えるためオススメです。

インフラエンジニアとして業務の範囲を広げて専門性を高める


インフラエンジニアとして業務の範囲を広げて専門性を高めるという選択もあります。

エンジニアとして活動していくのであれば、既存に知見に関連するスキルを極めて専門性を高めていきたいという方もいるのではないでしょうか。

その場合には、以下のような選択肢があるので参考にしてみてください。

◎既存の職種雨において、対応できる幅を広げて専門性を高めていく
→例:AWS以外にも、AzureやGCPでのサーバー環境構築も対応可能できる

◎既存の職種における業務で要件定義や設計など上流工程の業務をできるようにする
→例:サーバーに関する、要件定義から保守/運用まで一通り対応ができる

◎インフラエンジニアとして、サーバー・ネットワーク構築など、幅広く対応できるようにする
→例:AWSでの環境構築からネットワーク構築まで幅広く対応できる


インフラエンジニアの場合、専門性を高め、スキルの幅を広げていけば、80万円〜100万円/月の案件にも携わることができるようになる可能性があるため上記のように専門性を高めていくのも良いでしょう。

マネジメントのスキルを磨いてキャリアアップを目指す


マネジメントなど、チームやプロジェクトのマネジメントの経験をしていくのも一つの選択して良いでしょう。

マネジメントスキルを磨いていくことで、上流の仕事に携わっていくことも可能です。

また、プロジェクトマネジメントの経験を積むことで、プロジェクトマネージャーとしてキャリアアップしたり、コンサルタントとして独立するなどの選択肢があります。

そのため、将来的にプロジェクトマネジメントやコンサルタントとして活動していきたい場合には、マネジメントスキルを磨いていくのがオススメでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

以上、インフラエンジニアがフリーランスとして独立するために必要なスキルなどについて解説しました。 本記事の情報をまとめると下記の通りです。


○インフラエンジニアとして稼いでいきたいのであれば、構築・保守/運用の経験は必須

○フリーランスのインフラエンジニアの単価相場は、約60〜70万円/月

○インフラエンジニアの場合、フリーランスエージェントの活用がオススメ

○インフラエンジニアとしてのキャリアパスは大きく分けて、「職種の幅を広げる」「専門性を高める」「マネジメントスキルを磨く」がある


正社員からフリーランスとして独立する場合、様々な不安もあると思います。 そのような場合には、フリーランスエージェントはこれから独立を考えている方のキャリア相談も行っているため、独立する前にエージェントに自分のスキルで紹介可能な案件がどれくらいあるのか確認してみるのも良いでしょう。


フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用


IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
【インフラ】フリーランスの案件相場や独立に必要なスキルを紹介:r000021003583 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

インフラエンジニアの独立

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]