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プログラマーの記事

さらに収入アップを目指すためにはキャリアプランを考えよう:r000021003587 | PARAFT [パラフト]

2021.01.12

プログラマーの記事2021.01.12

エンジニアとプログラマーの違い

さらに収入アップを目指すためにはキャリアプランを考えよう

keyword: プログラマー 職種 違い わかりやすく 将来

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エンジニアとプログラマーの違いを知っていますか? どちらもシステム開発(Web・ゲーム・組み込みも含む)で活躍するITエンジニアの職種ですが、仕事内容の違いや収入の傾向には違いがあります。 本稿では、エンジニアアとプログラマーの違いについて、開発工程・スキル・年収の面から解説します。 よりr高い年収を目指すにはどのようなキャリアプランを立てればいいのかも説明しますので、ぜひ参考にしてください。

2021.01.12 文章 / PARAFT編集部

エンジニアとプログラマーの違い

エンジニアとプログラマーの違い
エンジニア(システムエンジニア)とプログラマーの違いは、主に次の3点です。

  • システム開発の全工程とエンジニア・プログラマーの担当工程
  • 求められるスキルの違い
  • 年収の違い


具体的にどのような違いがあるのかについて、詳しく見ていきましょう。

システム開発の全工程とエンジニア・プログラマーの担当工程


従来、システム開発には開発工程があり、開発工程によってエンジニアとプログラマーで担当する開発工程に違いがあります。ウォーターフォールでのシステム開発の工程と担当について整理すると以下の通りです。


開発工程(ウォーターフォール)担当業務内容
要件定義エンジニア業務システムの場合はクライアントと内合わせて業務フローを確認し、必要な機能を要件として定義する。汎用的なパッケージ製品開発の場合は、市場分析などから求められる機能を定義する。このタイミングで、求める性能の要件も定義する。
基本設計エンジニア要件定義の内容を元に、画面のデザインや機能の外部仕様を設計する。このタイミングでは、開発言語は関係しない。
詳細設計エンジニアまたはプログラマー基本設計書を元に、開発言語でどのように実装するかを設計する。開発言語が関わるためプログラマーが担当する場合もあるが、エンジニアが担当する場合もある。
製造(プログラミング)プログラマー詳細設計書を元にプログラミングをする。
単体テストプログラマー作成したモジュールごとに入出力が詳細設計書の通り正しいかどうかのテストを行う。
結合テストプログラマー機能単位で結合して、基本設計書通り正しい結果を返すかを確認する。
総合テスト(システムテスト)および性能テストエンジニア業務システム全体・あるいはパッケージ製品全体として要求定義を満たしているかどうかを確認する。
ここまでの間に、性能要件を満たしているかどうかを確認する性能テストも行う。
運用テスト(受け入れテスト)エンジニア顧客または品質保証の部署で第三者の立場から求めている動作をするかどうかのテストを行う。
リリース(納入)エンジニア要求機能・品質・性能に達していることを確認してリリースまたは納入する。



プログラマーは、一般的に開発言語に関係する詳細設計から結合テストまでを担当します。

ただし詳細設計フェーズは、プロジェクトによってエンジニアが担当するケースもあります。

開発言語に依存しない工程は、基本的にエンジニア担当です。

なお、最近多く見られるようになったアジャイルという開発手法は、ウォーターフォールのような開発工程とは違い、小さな単位で機能設計からリリースまでを繰り返します。

最初はシステムの骨格部分を作成し、少しずつ肉付けをしていく中で、クライアントからの仕様追加や仕様の変更に対し柔軟に対処していく手法です。

アジャイルの場合も、エンジニアおよびプログラマーが担当する仕事に大きな違いはありません。

ただ、開発サイクルを細かく速く回すという点が異なります。

求められるスキルの違い


開発工程と担当について見てきましたが、エンジニアで求められるスキルとプログラマーに求められるスキルにはどのような以外があるでしょうか。
プログラマーに求められるスキルは、主に以下の通りです。

  • 開発言語に対する深い知識
  • 効率よくプログラミングを行う論理的な思考力
  • 開発ツールやテスト環境などをシステマチックに行う力



開発言語に関する深い知識を持ち、効率よく機能を実現していくITスキルと論理的な思考力などがプログラマーに求められるスキルです。

一方、エンジニアに求められるスキルは、主に以下の通りです。

  • プログラマーに求められるスキル全般
  • クライアントの要件を引き出すコミュニケーション力
  • ITシステムを効率よく組み上げる論理的な思考力


上流工程である要件定義は、クライアントから要件を引き出さなければならず、ITの知識だけでなく高度なコミュニケーション力も求められます。

要件定義を満たす基本設計では、クライアントの業務フローに関する知識とITシステムの形に落とし込む論理的な思考力も必要です。

プログラマーに求められるスキルに加えて、コミュニケーション力やITシステム全体の設計力も求められる職種がエンジニアとなります。

年収の違い


一般的に、開発工程のすべてを担当できるエンジニアの方がプログラマーより高い報酬を得る傾向にあります。

厚生労働省の令和元年度賃金構造基本統計調査では、システムエンジニアの年収は568.9万円、プログラマーの年収は425.8万円です。

全労働者の平均年収と比較すると、プログラマー<全労働者平均<システムエンジニアという傾向が数年続いています。
ITシステムの開発を外注する場合も、人件費としてはエンジニアの方が高く設定されます。

エンジニアになるためのキャリアプラン

プログラマーのままではどうしても年収は低いままという傾向にあります。
年収を上げるためには、まずステップアップとしてエンジニアを目指しましょう

プログラマーからエンジニアになるためのキャリアプランについて、検討のポイントを紹介します。

エンジニアは実務経験が求められる


プログラマーの場合は、開発言語が扱えるなら業務未経験でも採用される現場があるため、経験を積んでスキルアップの道を模索できます。

しかしエンジニアの業務は、システムの設計を行う、顧客とのやり取りを行うなど、ある程度の実務経験が求められます。

そのため、これらの業務経験がない場合は、エンジニアといて採用されるのは難しいでしょう。

まずは、案件を獲得しやすいプログラマーから仕事を始め、経験を積むことがスキルアップの第一歩です。

プログラマーから経験を積めばエンジニアになれる


プログラマーとして経験を積み、数多くの設計書(基本設計書や詳細設計書)を多く見ることで、自分も設計ができるようになります。

詳細設計書や基本設計書からテスト仕様書を作成する業務も、設計書を理解する一助となる作業です。

業務とは別に、設計力を磨くための研修や参考書による学習も積み上げていきましょう。

勉強で得た知識を実務で自分のものとする、といったことを繰り返すことで、より評価される技術者となれます。

また、国家資格である情報処理技術者試験やベンダー試験での資格取得も、自身の技術レベルを客観的に示す指標のひとつです。

なかなか勉強する時間を確保するのが難しいかもしれませんが、自分の進みたい方向に関係する資格は、順番に取得していきましょう。

エンジニアから先のキャリアパスも検討を


プログラマーからエンジニアへのキャリアプランだけでも、収入アップは可能です。

しかし、エンジニアの先にはさらに上位の職種があり、さらなる高収入を得ることも十分に可能となります。

プロジェクトマネジメントのスキルを伸ばしてプロジェクトマネージャー、というのもひとつの選択肢です。

今の仕事が好きで、さらに専門性を伸ばして高収入を狙うなら、これから人気が出る見込みのある開発言語を習得し、最新技術について学び続けなければなりません。

エンジニアのさらに先となるキャリアプランの検討については、次に詳しく解説します。

エンジニアやプログラマーがさらに高収入を得るためのキャリアプラン

エンジニアやプログラマーから、さらに高収入を得るためのキャリアプランについて、一例として以下の4パターンを紹介します。

  • プロジェクトマネジメントを学んでプロジェクトマネージャーへ
  • 対人スキルと技術を磨いてセールスやコンサルティングに
  • 最新技術を学んで専門分野を極めるエンジニアへ
  • プログラミングスキルを極めてプロフェッショナルに


どのキャリアプランも、より年収をアップできる可能性の高いプランです。

これまで自分が積み上げてきたキャリアと照らし合わせて、自分によりマッチしたキャリアプランを検討してみましょう。

プロジェクトマネジメントを学んでプロジェクトマネージャーへ


プログラマーからエンジニアになると、数人の小チームを組み、サブリーダーとして小チームの取りまとめを任される場合があります。

サブリーダーの経験は、プロジェクトマネジメントを学ぶ第一歩です。

取りまとめや進捗管理、プロジェクト計画の策定、クライアントや他チームとの交渉など、いずれもプロジェクトマネージャーとなるための有益な経験となります。

プロジェクトマネージャーとしての基本的な業務経験を積むと同時に、情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャ試験(PM)にも挑戦しましょう。

対外的にプロジェクトマネージャーとして一定の知識と経験があることを示す材料のひとつとして、PMの資格を取得することも重要です。

プロジェクトマネジメントの経験は、より大規模なプロジェクトや、ミッションクリティカルなプロジェクトの取りまとめ経験を積むことでより磨かれます。

対人スキルと技術を磨いてセールスやコンサルティングに


クライアントとの交渉や、最新技術の提案などの業務を続けていけば、対人スキルや最新技術の動向に詳しくなり、提案力もアップします。

要件定義の業務を継続していくことで、セールスエンジニアやITコンサルタントなどの上位職種への挑戦も可能です。

どちらの職種も、転職だけでなく独立してフリーランスとしても需要は多く、頑張り次第で大きく稼げる可能性があります。

クライアントとの交渉が得意だったり、対人スキルに自信があったりする場合は、このキャリアプランを選択し、さらなる収入アップを目指してはいかがでしょうか。

最新技術を学んで専門分野を極めるエンジニアへ


エンジニアとして最新技術を学び、ITシステム自体の専門知識を深めていけば、ITアーキテクトとしての道も開かれます

ITシステム全体の構成を考えるITアーキテクトになるには、最新技術としてクラウドやIoT、セキュリティなどに精通しなければなりません。

クライアントの求める要件を高いレベルで満たすITシステムを検討するためには、最新技術動向を常に知っておく必要があるためです。

ITシステムの提案ができるITアーキテクトは、開発系の職種の中でもかなりの技術レベルが求められる職種であるため、その分年収も高くなります。

プログラミングスキルを極めてプロフェッショナルに


プログラマーのままで高収入を得られないかというと、必ずしもそうではありません。

プログラミングにこだわりがあるなら、その道を究めるという選択も検討しましょう。

人気の高い開発言語や、新しく注目されておりまだあまり扱える技術者の少ない開発言語を扱えるプログラマーは、年収も高くなる傾向にあります。

特に、人気が出てきて需要と供給のバランスが取れていない開発言語を使えれば、かなりの高収入獲得も可能です。

本記事執筆時点(2020年12月)なら、人工知能ブームなどで人気のPythonや幅広い案件で採用されているPerlといった開発言語を使えると収入面ではかなり有利となります。

さらに、ここ最近ではGoogleの開発言語GOにも注目が集まっている状況です。

ただし開発言語は学習経験があるというだけでは評価されないため、開発案件で経験を積み職務履歴の中で経験があることを説明できなくてはなりません。

新しい開発言語を使う開発案件には積極的に応募して、経験を積むように意識して行動しましょう。

現在参画しているプロジェクトで新しい開発言語を扱う案件の話が出た場合は、参加したいという希望を伝えることも重要です。

このように、幅広い開発言語を扱うことができ、常に最新の言語を学ぶ姿勢があれば、プログラマーでも高収入を得られます

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 エンジニアとプログラマーは、システム開発上において要求定義から外部仕様確定までをエンジニアが担当し、プログラマーはオ―ディングから結合テストまでを担当します。 一般的なシステム開発の現場ではエンジニアの方が単価が高く、年収面でもエンジニアの方が優遇されています。 年収を上げるためには、経験を積んでエンジニアに必要なスキルを身に付けるか、たの高単価職種に必要な業務経験を積む、といった努力が必要です。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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