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コーダーとはの記事

必要なスキルと他職種との違い、将来性を徹底解説:r000021003589 | PARAFT [パラフト]

2021.02.03

コーダーとはの記事2021.02.03

コーダーとはどんな職種?

必要なスキルと他職種との違い、将来性を徹底解説

keyword: コーダーとは WEBコーダー html マークアップ フロントエンド

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この記事をお読みの方のなかには、コーダーに関心をお持ちの方も多いでしょう。コーダーはWebコンテンツを支える主な職種の1つであり、エンジニアの入口となる職種でもあります。 コーダーで活躍するためには、職種の特徴や必要なスキル、年収や将来性などについてよく知っておく必要があります。本記事ではこれらの点を取り上げ、詳しく解説していきます。

2021.02.03 文章 / PARAFT編集部

コーダーとはなにか?仕事内容と他職種との相違点

コーダーとは、どのような職種なのでしょうか。まずは仕事内容と、他の職種との相違点を確認していきましょう。加えて、コーダーはどのくらい収入が得られるかという点についても触れていきます。

コーダーはWebデザイナーの指示に従い、コーディングを行なう職種


コーダーとはマークアップ言語などを使ってコーディングを行ない、Webサイトで閲覧できる文書を作成する職種です。「Webコーダー」や「HTMLコーダー」と呼ばれる場合もあり、多くのユーザーが使用する画面周りを担当する点で重要な職種となっています。

仕事内容は、文字やデザインの製作が中心です。主に使う言語には、以下の2種類が挙げられます。


  • マークアップ言語(HTML)

  • スタイルシート言語(CSS)



どのように記載すべきかは、Webデザイナーなどが作成した指示書の内容に従います。このため、コーダー自身が判断できる範囲は広くありません。

平均年収は人により大きく異なる。200万円台となる場合も


コーダーの平均年収は、案件やスキルにより大きく異なることが特徴です。年収1,000万円を超える方がいる一方で、200万円台にとどまる場合もあります。このため条件をよくチェックした上で、契約の可否を判断することが必要です。

但しコーダーは、あまり高い年収が期待しにくい職種でもあります。それは会社員として働くコーダーの平均年収が300万円前後と低めで、かつ年齢が上がっても給与がアップしないことが理由です。

このため経験やスキルを積んでも、なかなか年収がアップしない可能性があります。コーダーを目指す場合はこの点も留意の上、仕事を選びましょう。

フロントエンドエンジニアやマークアップエンジニアとの違い


コーダーと関連する職種には、フロントエンドエンジニアやマークアップエンジニアがあります。これらとコーダーは異なる職種です。

実際には、どのような相違点があるのでしょうか。それぞれの違いについて、解説していきます。

フロントエンドエンジニアとの違い


フロントエンドエンジニアとコーダーとの違いは、プログラミング言語を扱えるかどうかです。フロントエンドエンジニアはJavaScriptやPHPなどを使い、動的なWebサイトを構築します。

代表的なWebサイトには、以下のものが挙げられます。


  • アクセスした日や曜日、時刻を表示する

  • 列車や飛行機、宿泊施設の空き状況や金額を表示する

  • ショッピングサイトなど、ユーザーごとに表示内容を変える

  • ブログや掲示板



上記に示したサイトの製作は、フロントエンドエンジニアの出番です。

一方でコーダーは、アクセスしたタイミングやログインしたユーザーによって内容が変わらない「静的なWebサイト」を作ることが仕事です。この内容はマークアップ言語を使って実現できますから、プログラミング言語の習得は必須となりません。

マークアップエンジニアとの違い


マークアップエンジニアとコーダーの違いは、仕事における裁量の範囲にあります。主な相違点は、以下のとおりです。


  • マークアップエンジニアは、利用者が快適にサイトを使えるように自ら工夫し実装する業務

  • コーダーは指示書に書かれた内容を、正確に実装する業務



指示書の内容よりもより良い方法があれば、積極的に採用し実装する業務がマークアップエンジニアで、そこまでの責任を負わない職種がコーダーといえるでしょう。下記の内容を考慮する場合もあるため、コーダーの上位職種ともみなされています。


  • ユーザインタフェース(UI)

  • 顧客体験(UX)

  • 検索エンジン最適化(SEO)

コーダーになるために必要な4つのスキル

指示書に沿って記述すればよい仕事といっても、コーダーの職責を果たすためにはいくつかのスキルが必要です。ここでは4つのスキルを取り上げ、解説していきます。

マークアップ言語やスタイルシート言語のスキル


コーダーは、マークアップ言語やスタイルシート言語を用いてWebページを作成する仕事です。そのため、HTML5やCSS3のスキルは欠かせません。習得がまだの方は、事前にしっかり学んでおきましょう。

またコーダーには、以下のスキルが求められる場合もあります。


  • Adobe PhotoShop

  • Adobe Illustrator

  • jQuery

  • JavaScriptやPHP



上記に挙げたスキルは、必須ではありません。しかし興味や関心があれば、積極的に学ぶとよいでしょう。

CMS(コンテンツ管理システム)を使いこなすスキル


最近のWebサイトではWebコンテンツを迅速かつ簡単に作る目的で、CMS(コンテンツ管理システム)を導入するケースが増えています。このような企業の案件に対応するためには、CMSを知っていないと仕事ができません。このためコーダーはCMSの仕組みを知り、使えるようにすることも重要です。

代表的なCMSには、WordPressが挙げられます。多くの企業で導入されていますから、この機会にぜひ学んでおきましょう。

SEOを理解し、正しい構造で文書を作成するスキル


作成したコンテンツが検索サイトの上位に表示されることは、大変重要な事項です。そのためにはGoogleなどの検索エンジンが巡回させている「クローラー」がきちんと認識できるよう、コンテンツを作る必要があります。

このようなSEO(検索エンジン最適化)を実現する重要なポイントは、正しい構造で文書を作成することです。自己流で書くと、なかなか検索上位に食い込めないかもしれません。SEOに対応したコンテンツを作るためにも、タグの適切な使い分けや内部リンクの設計、ナビゲーションなどの方法を理解しておきましょう。

コミュニケーション能力も重要なスキル


コーダーは、黙々とコーディングだけをやっていればよい仕事ではありません。Webデザイナーの依頼や指示書の内容を、正しく理解する必要があります。

もし理解が不十分なまま作業に臨むと、ユーザーが見にくいコンテンツができあがるかもしれません。これは訪問者数の低下や離脱率の上昇につながりますから、ぜひとも避けたいもの。不明な点があればその内容を明確にした上で、的確に質問することが求められます。

加えてWebコンテンツの製作には、フロントエンドエンジニアやマークアップエンジニアなども関わります。コーダーは、これら他職種との連携も必要です。活発なコミュニケーションの結果、良いアイデアが出ればコンテンツの改善につながります。

このためコーダーには、コミュニケーション能力も重要なスキルに挙げられます。相手が伝える内容を正しく理解するとともに、自分自身も簡潔かつ的確な表現を心がけるとよいでしょう。

コーダーの将来性やキャリアパスを解説

ここまでコーダーの仕事内容や、必要なスキルを解説してきました。コーダーの仕事に就くなら、将来性やキャリアパスも気になるもの。この2点について、それぞれ解説していきます。

将来性の有無は分かれる。コーダーからさらにキャリアアップすることをおすすめ


今後コーダーがどうなるのか、職種の将来性については見方が分かれています。「Webコンテンツの需要は旺盛なので、コーダーの将来は明るい」とする予測がある一方で、「CMSの導入により、今後の需要は低下する」という予測もあります。

一方でこれまで解説したとおり、以下の項目も見逃せないポイントです。


  • コーダーには、さまざまな上位職種がある

  • コーダーのままでは、スキルアップしても高い収入が見込めない可能性がある



スキルを積んでキャリアアップすればできる仕事も増え、収入の増加も期待できます。このためコーダーを1つの通過点として、上位職種へのキャリアアップを目指すことがおすすめです。

コーダーからのキャリアパスは3種類ある


コーダーからのキャリアパスは、大きく以下の3種類に分かれます。


  • マークアップエンジニアを目指す

  • フロントエンドエンジニアを目指す

  • Webデザイナーを目指す



それぞれのキャリアパスについて、順に解説していきます。

マークアップエンジニアを目指す


マークアップエンジニアになるには、Webページの表記に関わる専門家として認められる必要があります。このためHTMLやCSSの知識を深め、さまざまなWebページを作成できるスキルが必要です。

加えて、以下に挙げるスキルも求められます。


  • メンテナンスを考慮したコーディング

  • SEOの対策を適切に行なえる

  • UIやUXに配慮したページ作成



マークアップエンジニアはコーダーよりも広く深いスキルが求められることも、特徴といえるでしょう。

フロントエンドエンジニアを目指す


フロントエンドエンジニアを目指すなら、以下に挙げるプログラミング言語のスキルを身につけることが欠かせません。


  • JavaScript

  • PHP

  • MySQL



近年ではフレームワークを使った開発が標準的となっていますから、言語に対応したフレームワークも学ぶ必要があります。たとえばJavaScriptならば、ReactやVueなどが挙げられます。

言語を学ぶ際には本やセミナーだけでなく、あなた自身の手を動かし、動作するものを作ることが重要です。思うように動作しない事態を解決した経験は、スキルアップにつながるもの。この姿勢は「技術の習得に前向き」という評価につながり、キャリアアップに近づくことができます。

Webデザイナーを目指す


Webデザイナーを目指す場合はコーダーに求められるスキルに加えて、デザインに関するスキルが求められます。スキルの一例として、以下のものが挙げられます。


  • 書体やフォント

  • 配色や色彩

  • レイアウト



あわせてAdobe IllustratorやAdobe PhotoShopといった、デザインに関するツールに慣れておくことも重要です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

コーダーは、高い年収が見込めないかもしれません。しかしWebに関する入口の職種という意味では重要です。仕事を進めていくうちに、Webシステムや開発で使われるさまざまなスキルを身につけることもできます。 このためコーダーの先にあるキャリアも見据えた上で、目指すことをおすすめします。 フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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