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データベースの記事

仕事内容・年収・将来性・おすすめの資格を紹介:r000021003597 | PARAFT [パラフト]

2021.01.28

データベースの記事2021.01.28

データベースエンジニアとは?

仕事内容・年収・将来性・おすすめの資格を紹介

keyword: データベース エンジニアとは 仕事内容 年収 フリーランス

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データベースエンジニアは、業務システムやパッケージ製品開発のデータを一手に引き受ける業務を担当するエンジニアです。プロジェクトチームの中では、業務機能やフロントエンドを開発するエンジニアに比べて求人数は少ないのですが、システム開発時には必ず必要となる職種でもあります。本稿では、データベースエンジニアの仕事内容・年収・将来性について解説し、レベルアップのために取得したいおすすめの資格を紹介します。

2021.01.28 文章 / PARAFT編集部

データベースエンジニアの仕事内容と年収・活躍パターン

データベースエンジニアの仕事内容はシステム開発の現場からインフラ関連まで幅広く、活躍の場も多種多様です。

データベースエンジニアの仕事内容と年収、活躍パターンについて紹介します。

データベースエンジニアの仕事内容


データベースエンジニアとは、データベース(テーブル・インデクスなど)の設計・開発、あるいは運用・管理を行うエンジニアの総称です。

職種は、主に以下の3種類に分けられます。

それぞれの仕事内容は以下の通りです。

仕事の種類仕事内容
データベースの設計・開発OracleやSQL ServerなどのDBMS製品などを利用して、データベースを設計・開発を行う、ソフトウェアエンジニアです。業務システムやパッケージソフトが利用するデータを格納するテーブルや、最適な性能を引き出すためのSQLチューニング・インデクス設計など、データエンジニアリングを一手に引き受けます。
データベースの管理ハードウェアエンジニア・インフラエンジニアの一種。データベースシステムが動作するインフラを管理します。データの長期保存、ストレージ・サーバーの最適化・冗長化や使用効率の最大化などを実現します。
データベースの運用運用系のエンジニアとして、稼働中システムのデータベース運用やデータのバックアップなどの業務を担当します。アクセス権管理などのセキュリティ規則設計など、運用に必要なルール設計もデータベースの運用担当の仕事です。


基本的に、上記の仕事は分野が大きく異なります。

データベースの管理はインフラエンジニアが兼任し、データベースの運用は情報システム部門(社内SE)が担当するケースもあります。

データベースエンジニアの年収


データベースエンジニアの年収は、データベースに関する専門知識が求められるため、比較的高めです。

20~24歳で400万円台前半、20代後半になると500万円超えます。

さらに30代後半になると、650万円程度で同年代の平均年収と比較して100万円程度の高収入が期待できます。

データベース関連の資格を所持し、クラウドサービスなど最新技術の経験があると、さらに

高い年収を狙うことも可能です。

データエンジニアに関する力だけでなく、BIツールや機械学習を使ったデータ分析・統計学など、データサイエンスもの知識があると、さらに高待遇の仕事が得られます。

データベースエンジニアとしての活躍パターン


データベースエンジニアとしての活躍パターンは、主に以下の3パターンです。

  • SIerでデータベース構築やデータサイエンス基盤の構築に携わる
  • インフラとセットで社内SEとしてデータベースの運用や管理を担当する
  • データサイエンティストとしてコンサルティングを行う


メーカー系のベンダーは、大型の新規プロジェクト案件に携わることが多く、データベースの構築やデータサイエンス基盤の構築に携わる機会があります。

データベースエンジニアとしての経験を積むことで、ソフトウェアエンジニアとして活躍の場が得られます。

データベース設計を担当していると、プロジェクトの各チームと関わり調整を行うケースも多いため、プロジェクトマネージャーへのキャリアアップも可能です。

また、インフラを一手に請け負い、社内SEとしてデータベースの運用や管理を担当する、という活躍パターンもあります。

データサイエンス方面の知識と課題発見力・問題解決力などのビジネス方面の経験を積むことで、データサイエンティストを目指すこともできます。

データサイエンティストとしての実力を身につければ、コンサルタントというキャリアアップも考えられます。

データベースエンジニアにおすすめの資格

データベースエンジニアとして業務経験を積むことは重要です。

しかし、転職やフリーランスとして仕事を獲得する場合、客観的に技術レベルを確認できる資格の取得も欠かせないポイントです。

データベースエンジニアにおすすめの資格について、情報処理技術者試験・ベンダー試験より紹介します。

また、高度IT人材であるデータサイエンティストを目指すために、追加して取得したい資格についても解説します。

情報処理技術者試験


情報処理技術者試験の中で、データベースエンジニアにおすすめの資格は以下の通りです。

資格名実施時期合格率概要
基本情報技術者(FE)上期・下期25.7%基本的な知識と実践力を持つITエンジニア
応用情報技術者(AP)春期・秋期22.3%基本情報技術者のワンランク上の知識を持つITエンジニア
データベーススペシャリスト(DB)秋期15.8%データベースを企画、要件定義、開発、運用、保守できる
システムアーキテクト(SA)春期15.3%業務内容からITシステムを構築できる


情報処理技術者試験は国家資格なので、取得すると一生その資格は有効です。

ベンダー試験のように数年で失効するものではなく、転職などにも有利に働きます。

データベースエンジニアに役立つ高度情報処理資格であるデータベーススペシャリストはぜひとも取得したい資格です。

ただしデータベーススペシャリストは難易度が高く、いきなり取得を目指すと苦労します

情報処理技術者試験は、基本情報技術者、応用情報技術者の順番で取得を目指し、両方合格してからデータベーススペシャリストを目指しましょう

データベーススペシャリストに合格した後は、業務内容からITシステムを構築できる力を証明する、システムアーキテクトを目指すのもおすすめです。

ベンダー試験


ベンダー試験とは、データベース製品やOSなどのベンダー企業が認定している資格です。

データベースエンジニアにおすすめのベンダー資格は以下の通りです。


ベンダー資格おすすめの資格名
ORACLE MASTER ORACLE MASTER Gold DBA 2019
ORACLE MASTER Silver DBA 2019
ORACLE MASTER Silver SQL 2019
ORACLE MASTER Bronze DBA 2019
Microsoft CertifiedAzure Data Engineer Associate
Azure Data Scientist Associate


ORACLE MASTERは、これまでOracleのバージョン別に資格が設けられていました。

しかし2020年より、バージョンに依存しない新体系の試験が始まりました。

データベース管理者用のDBAはBronzeからGoldまでの3段階。

データベース開発者用のSQLはSilverのみ設定されています。(2021/1/27時点)

Microsoft Certifiedは、クラウドサービスであるAzure関連の資格がメインです。

データベースエンジニア向けの資格はあAzure Data Engineer Associate、データサイエンティスト向けの資格はAzure Data Scientist Associateとなります。

それぞれ、前提となる認定資格が別にあるので、その認定資格に合格してから受験資格が得られる仕組みです。

企業で多く採用されているOracleやMicrosoftなどのベンダー資格も、所持していれば実力を示す指標となるため、取得しておいて損はありません。

ただしベンダー資格は、自社製品をバージョンアップすると試験内容も刷新され、最新の資格を得るには試験を受け続ける必要があります

資格更新のために受験を続けなければならないため、計画的に資格の更新をしていきましょう。

データサイエンティストになるために追加したい資格


情報処理試験とベンダー試験に追加してさらにスキルアップするなら、データサイエンティストのスキルに関連する資格取得を目指しましょう。

以下の資格を取得することにより、データ分析に関するスキルが身につきます

統計検定(準1級)


統計検定(準1級)は、大学で学ぶ統計学の基礎的講義をベースにした応用的な統計学の諸手法の習得を問う資格です。

データ収集の方法を適切に選択してデータ収集の計画を立案する力や、ビジネス課題に適した統計的手法を選択し、分析した結果を正しく解釈する力を確認します。

データ分析を業務で経験していない場合は、本試験を受験することで統計学を学べる点でもおすすめの資格です。

G検定・E資格


G検定・E資格は、ディープラーニングに関する知識を認定する資格です。

ディープラーニングや機械学習に関して一定の知識とスキルを持っていることを示せるため、データサイエンティストの仕事を求める場合に役立ちます。

G検定は人工知能や機械学習の知識を問われる試験で、自宅での受験もできます。

E資格はエンジニア向けの資格で、JDLA認定プログラムの受講が前提となります。

Python 3 エンジニア認定基礎試験


Pythonを使ってデータ分析ができることを認定する試験です。

Pythonは、データ分析の現場で多く利用されるプログラミング言語で、データサイエンティストの求人募集を見ても必須のスキルになっています。

指定の教材をしっかり勉強すれば合格できる入門的な資格なので、Pythonをこれから学ぶ場合の糸口としてもおすすめの資格です。

データベースエンジニアが身に付けたいスキルとキャリアパス

データベースエンジニアとして仕事を進めていくため必要なスキルとキャリアパスについて解説します。

開発案件に応募する場合や現場で仕事を選べる場合は、これらのスキルを積極的に選択して、データベースエンジニアとしての技術を磨きましょう

データベースエンジニアに必要なスキル


データベースエンジニアに必要なデータエンジニアリングスキルとしては、以下4点の習得が重要です。


  • 基礎:SQL

  • チューニングスキル

  • データモデル設計

  • テーブル設計


データベースからテーブルにアクセスしてデータを取得したり更新したりするSQLは、データベースエンジニアとして欠かせない技術です。

何も考えずに複雑なSQLを組むと、データベース全体に負荷がかかるような性能の悪いSQLになってしまいます。

何度かSQLの性能チューニングを経験することで、自然とチューニングスキルも身に付きます。

データモデル設計とは、テーブルの論理設計のことです。

さまざまな要件を考慮して、より効率的で性能的にも良い高品質なデータモデルを検討します。

データモデル設計では、特定の開発言語やデータベース製品のことは考慮せず、あくまでも論理的な設計を行います。

テーブル設計とは、テーブルの論理設計をインプットとして、特定の開発言語やデータベース製品を考慮して実際にテーブルを作成できるレベルまで行う物理設計です。

テーブル名やカラム名の命名規則を決め、インデクス設計による性能設計も行います。

将来的に仕事の幅を広げるためのスキル


将来的に仕事の幅を広げるためのスキルとして、高度IT人材のひとつとされる「データサイエンティスト」となるためのスキルを身に付けましょう。

データベースエンジニアと違うデータサイエンティストのスキルとは、データの収集・分析・活用に必要となるスキルです。

データ分析に適していると言われるPythonやR言語、最近増えてきているGoなどの新しいプログラミング言語と、統計スキルを身に付けることを意識してください。

また、技術面だけではなく、顧客が抱える課題を発見し、データ分析から問題解決に導くのに必要なビジネススキルも身に付けましょう。

ビジネススキルに関しては、業務経験から得られます。

しかし、ビジネススキルを磨く機会に恵まれない場合は、近くにデータサイエンティストとして活躍している人の仕事を見て学ぶのもひとつの方法です。

また、データサイエンティスト向けの研修や書籍などから学ぶという方法もあります。

データベースエンジニアのキャリアパス


IT業界未経験から、いきなりデータベースエンジニアになるケースはあまり見られません。

多くの場合、Webエンジニアのバックエンドエンジニアやミドルウェア製品開発などで、SQLやデータベースの設計などを学び始めるケースがほとんどです。

業務システム開発では、共通機能開発に近い立ち位置となり、業務システム全体のデータベース設計を取りまとめるケースが多く見られます。

データベース担当として性能のチューニングなども行い、データベースへの見識を深めていくことで、自然とデータベースエンジニアに必要なスキルが身に付きます。

データベースエンジニアからのキャリアパスは、専門性を活かしてデータアナリストやデータサイエンティストを目指すのもいいでしょう。

取りまとめなどの業務やクライアントとの打ち合わせも多くこなすことから、プロジェクトマネジメントやコンサルタントの方面に進む道もあります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

データベースエンジニアは、データサイエンス関連のスキルを身につけることで、将来性が飛躍的にアップする有望な職種のひとつです。 ただしいきなりデータベースエンジニアとして活躍するのは難しく、まずは業務システムやミドルウェア製品の開発に参画してSQLやテーブル設計の基礎を学んでいく必要があります。 業務経験を積むとともに、情報処理技術者試験やベンダー試験などを受験して、データベースに関する資格を取得しましょう。 保有資格によって、データベースの知識をどこまで身につけているかを外部に分かりやすい形でアピールできます。 フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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