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文系seの記事

システムエンジニアで活かせる強みと強化したいスキル:r000021003598 | PARAFT [パラフト]

2021.02.09

文系seの記事2021.02.09

SEは文系でもなれる!

システムエンジニアで活かせる強みと強化したいスキル

keyword: 文系se エンジニア 未経験 フリーランス 初心者

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SE(システムエンジニア)は文系では難しい職種だと思い込んでいませんか?本稿では、文系がシステムエンジニアという職種で活かせる強みを紹介するとともに、システムエンジニアになるなら鍛えたいスキルについて解説します。最後に文系(未経験)でSEに就職・転職するためのポイントについてもまとめていますので、文系からSEになれないかと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

2021.02.09 文章 / PARAFT編集部

文系がシステムエンジニアで活かせる強み3つ

文系だからこそ、システムエンジニアという職種で活かせる強みもあります。

その強みとは以下の3つです。


  • 文章作成力

  • 英語力

  • コミュニケーション能力



これらの強みについて、システムエンジニアでどのように活かせるのかを解説します。

文章作成が苦にならない


実際に仕事をしてみると分かりますが、プログラマーでもシステムエンジニアでも、とにかく文章作成の仕事が多いことに気づかされます。

プログラミングに利用する各種仕様書の作成、会議を取りまとめて議事録を作る、クライアントとの打ち合わせに使う資料作成などはその一例です。

毎日進捗報告が必要になるプロジェクトもあり、日々のやり取りはメールやビジネスチャットなどで、文章を書かない日はほぼありません。

また、仕事上、業務の手順書やマニュアルを作成する機会も多々あります。

操作が分かるよう、順番にまとめていき必要な情報を網羅するような手順書やマニュアルの作成は、語彙力の多い方がより分かりやすく作成できます。

文系エンジニアの方が比較的語彙力がおおいため、分かりやすい表現ができる場合が多いようです。

このように、システム開発の現場では、文章作成が苦にならない文系の強みが十分に活かせます

英語力が高いと最新情報を取りに行けて有利


ITの最新技術は主に英語圏で生まれるケースが多い傾向にあります。

最新技術を活用してシステム開発を行う場合、英語資料も読みこなして情報収集をしなければならないことも少なくありません。

インターネットで調べられることなら、Google翻訳である程度意味は理解できます。

しかし、英語の資料を読みこなせる力があると、情報収集のスピード面でかなり有利です。

また、高収入を求めてIT技術者としてアメリカに渡る人も増えています。

活躍の場がグローバルに広がるという点でも、英語力が高いと有利です。


コミュニケーション能力も文系の強み


システムエンジニアやプログラマーは、さまざまな場面でコミュニケーション能力が求められます。

仕様の取りまとめや仕様の確認、チーム内・社外などあらゆるところでコミュニケーションを取り、関係者との合意を形成しながらの作業が必要です。

コミュニケーションが苦手で自分1人で仕事を進めてしまうと、結局後から大きな手戻りが発生したり、不具合を作りこむ原因となったりします

特に、クライアントとは綿密な打ち合わせが欠かせません。

クライアントの要望をヒアリングして整理し、どこに問題があるかを見つける問題発見の力は、コミュニケーションを得意とする文系の方が強い傾向にあります。

相手の真意をくみ取る会話が得意な場合や、会議の取りまとめが得意なら、十分にシステムエンジニアとして活躍できるでしょう。

また、IT業界では、プロジェクトマネジメント能力があるゼネラリストタイプも重宝されます。

コミュニケーションが得意でリーダーシップが取れるなら、早くからチームリーダーとして活躍でき、速いペースで収入が上がることも期待できます。

文系がシステムエンジニアとして活躍するために鍛えたいスキル5つ

システムエンジニアは、文系の強みを活かせる仕事です。

ただ、システムエンジニアとして活躍するためには、避けては通れないスキルもあります。


  • 論理的な文章作成力

  • プログラミング言語

  • アルゴリズム

  • 論理的な思考力

  • WordやExcelなどを使った文書作成力



システムエンジニアとして活躍したい場合は、これらのスキルを身に付けるように行動しましょう。

新卒として入社する場合は、新人教育である程度カバーできるスキルもあります。

ただ、未経験からの転職を検討している場合は、今からでも意識的にこれらのスキルを磨く工夫をしましょう。

論理的な文章作成力


文系出身でも、論理的な文章作成力が身に付いているとは限りません

学生なら、卒業論文作成時に論理的な文章作成を学べる機会があります。

しかし、論理的な文章作成力を書き続ける場がないと、なかなか文章を論理的に組み立てる力は身に付きません。

文系学部で論理的な文章作成を学んでいない場合、まずは論理的な文章作成技術を学んでください

参考になる書籍として1冊、『理科系の作文技術 』(著者:木下 是雄)をおすすめします。

1981年発売で40年ほど前の書籍ですが、文系の人間が論理的な文章を書きなれていない場合に役立つ本です。

文書をどのようにまとめると相手に伝わりやすいか、基本的なことが書いてあります。

また、Webライティングなどでも言われている文章のまとめ方も、論理的な文章を組み立てるための参考になります。

Webライティングでよく言われる文章を分かりやすくまとめるポイントの中から、論理的な文章組み立てに役立ちそうなTipsををいくつか列挙しました。


  • タイトルは文書全体の意味を伝えているか

  • 見出しと本文に乖離はないか

  • 結論から書く

  • 結論の後にその結論に至った理由を書く

  • 一文一義を意識

  • 1文が100文字以上の長さになったら、長すぎないか検討(長い専門用語が多い場合は別)

  • 要旨をまとめて最初に説明できるようにしておく



文章作成の機会があれば、ご紹介した書籍や上記のTipsなどを参考にして、論理的な文章を作成する練習を積み重ねてください。

プログラミング言語


プログラミング言語は、開発系の仕事上必須のスキルです。

C言語やJava、Rubyなど、プログラミング言語は数多くあり、流行りすたりもかなりあるため、「これを身に付ければ大丈夫」とは言い切れません。

配属部署や対応するクライアントによって、最初に学ぶ言語はさまざまです。

どの言語を学ぶとしても、とにかくたくさんのプログラムを書いてプログラミングの基本的な考え方を身に付けましょう。

ある機能をプログラムとして実現するためには、機能をを細かく分解して、プログラミング言語に合わせて再構築しなければなりません。

「機能を分解」「再構築」を繰り返してプログラミングを続けることで、プログラミング的な思考力が鍛えられます。

一度身に付いたプログラミング的な思考力は、プログラミング言語を変えても応用が効くため、最初にプログラムを学んだ時よりも習得が楽になります。

また、よく言われることですが、優れたプログラマーの書いたコードを読む機会があればぜひ読みましょう

自分では考えつかないような、分かりやすいシンプルなロジックを知ることで、プログラミング言語を通して習得できるプログラミング的な思考力がさらに磨けます。

アルゴリズム


アルゴリズムとは、シンプルに言えば物事の進め方や計算方法のことです。

実際にプログラムを書いていると分かりますが、コンピューターにどのような動作をさせるのかを言語を使って指示する際にはさまざまな方法(アルゴリズム)があります。

先ほどの説明で「機能をを細かく分解して、プログラミング言語に合わせて再構築」と言いましたが、アルゴリズムは機能の分解方法や再構築の具体的な手段に相当します。

複数のアルゴリズムから、よりシンプルで効率の良いアルゴリズムで目的を達成するよう考え、実装するのがプログラミングです。

筆者自身も文学部で国語学を専攻しておりあまりプログラミング的な思考力がない状態でした。

そんな状態でIT企業に就職し、新人教育で一番苦戦した科目がアルゴリズムでした。

筆者のように文系出身の人の中には、アルゴリズムに苦手意識を持つ人もいるでしょう。

しかし、これも仕事で何度もプログラミングの数をこなしていくうちに、自然と身に付きます。

文系未経験からシステムエンジニアを目指す場合は、書籍でアルゴリズムについて学ぶのもおすすめです。

論理的な思考力


論理的な思考力は、ここまで述べてきた「鍛えたいスキル」のベースとなる力です。

システム開発の現場では、論理的に説明をして、誰にでも納得できるよう数値的な指標も明示するといった働きかけが必要になります。

特にクライアントとの打ち合わせでは、この提案がクライアントのビジネス課題をどのように解決するか説明しなければなりません。

金銭が関係するため、非常にシビアなやり取りもあります。

そのような中で提案に説得力を持たせるには、コミュニケーションスキルだけではなく、論理展開が重要です。

システム開発でも、例えば実現方式が複数ある場合、どちらを選ぶべきかという検討にも論理的な思考力が求められます。

実現方式A/B/Cそれぞれのメリットとデメリット、実装工数と運用工数の比較などを洗い出してまとめる一連の作業には、論理的な思考力が必要です。

論理的な思考力はすぐに身に付けられるわけではありません

しかし、ここまで紹介してきた論理的な文章作成やプログラミング、アルゴリズムの勉強などで少しずつ培われます

WordやExcelなどを使った文書作成力


文系に限らず、これまであまりパソコンを使ったことがない人全般に言えることですが、WordやExcelなどを使った文書作成力は最低限必要となるスキルです。

ITの現場では、WordやExcel、PowerPointなどを使った資料作成は、日常業務の一環です。

そのため、パソコンを使って文書作成・既存の文書を修正するぐらいのスキルは求められます。

ただ、高度な機能を使いこなす必要まではありません。

学生時代、卒業論文の作成や発表でWordやExcel、PowerPointを使ったことがあれば、そのレベルで十分です。

これまであまりパソコンでの文書作成をしてこなかった場合は、ある程度練習して使いこなせるようにしておきましょう

文系(未経験)でSEに就職・転職するためのポイント

文系でIT業界のことを知らなくても、IT系企業に就職してSEとして働くことは十分に可能です。

ただ、文系でIT関連の知識がない中での就職、または異業種から未経験でSEへ転職するためには、いくつかのポイントがあります。

年齢の問題や業務経験の内容など、確認したいポイントをまとめましたので、IT業界への就職や転職を検討する場合は、まず確認してみてください。

年齢が20代のうちなら問題なし


未経験の分野への転職では、自分の年齢に注意しましょう。

20代のうちなら、文系でIT業界未経験でも、SEに転職できる可能性は十分にあります。

しかし、30代以降で未経験となると、急にIT業界への転職が難しくなると考えてください。

20代の場合は、IT業界への転職を考えているなら早めに転職活動を始めましょう。

30代以降の場合は、転職エージェントなどを利用して相談するなど慎重に行動してください。

未経験の人はどうしても教育コストがかかるため、年齢が高い場合、業務経験やヒューマンスキルなどに魅力的な面がないと転職のハードルは上がります。

文系でも経済・経営学系は有利


2016年度時点で、IT企業に所属するIT技術者の最終学歴は、文系学部出身が全体の30.6%を占めています。

特に経済・経営学系は14.7%を占めており、文系の中でも比較的IT技術者に占める割合が高い傾向です。

理系学部を含めてみても、経済・経営学系は、情報系・工学系に次いで高く、理学系よりも割合的に高くなっています。

自分の学部が経済・経営学系の場合は、IT知識がない場合もしり込みせずに、自信をもって就職活動をしてください。

転職の場合は前職がどのような仕事だったかが大きく影響してくるため、大学時代の学部がどこだったかという影響は薄まります。

営業やコンサル経験があるなら転職の可能性は十分ある


顧客との交渉を行うフロントSEは、どのIT企業でも重宝される人材です。

30代の場合は、営業やコンサルティング、あるいは語学力など十分な業務経験やスキルがあることをアピールしましょう。

営業やコンサルティング業務の経験がある場合は、文系でも関係なく転職できる可能性は高くなります。

ただし、就職の場合と違い転職は即戦力を期待されるため、ITの基礎知識を独学で身に付けるよう努力が求められます

文系で就職するなら新人教育が充実している企業がおすすめ


文系でIT関連の知識がない状態でIT企業に就職する場合は、企業選びも重要です。

社員教育に力を入れている企業かどうかを確認しましょう。

企業の中には、社員教育に力を入れているところもあります。

新人教育に時間をかけている企業なら、文系でも十分仕事をしていける教育を受けられます

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 文系でもSE(システムエンジニア)として活躍することは十分に可能です。 文系ならではの強みを活かすことで、コンサルタントやプロジェクトマネージャーといった高収入が得られる職種も目指せます。 文系でIT系の知識がなくても、就職に挑戦する価値は十分にあるでしょう。 ただ、文系かつ未経験でIT業界へ転職するには、年齢や営業経験などの優位性がないと厳しい場合もあります。 そんな場合は、フリーランスとして未経験OKのIT案件に参画して、経験を積むところから始めてみてはいかがでしょうか。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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