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クラウドエンジニアとはの記事

クラウドエンジニアの仕事内容や必要な資格・キャリアパスを紹介:r000021003606 | PARAFT [パラフト]

2021.03.24

クラウドエンジニアとはの記事2021.03.24

クラウドエンジニアとは?

クラウドエンジニアの仕事内容や必要な資格・キャリアパスを紹介

keyword: クラウドエンジニアとは 仕事内容 需要 AWS インフラエンジニア

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クラウドエンジニアとは。仕事内容や需要を紹介。インフラエンジニアと一括りにしても、その中には、クラウドサーバーの構築・オンプレサーバーの構築・ネットワーク構築・データベース構築など、複数の仕事が含まれており、対応する範囲で呼び方が変わることがあります。その中でもクラウドエンジニアとはどのような業務を行うのでしょうか?そこで、本記事ではクラウドエンジニアの仕事内容や将来性などについて詳しく説明していきます。

2021.03.24 文章 / PARAFT編集部

クラウドエンジニアとは?

近年では、パブリッククラウドが出てきたことにより、クラウドサービスを活用してコストが削減できるという点で多くの企業に導入されており、それに付随してクラウドエンジニアの需要も高まってきています。

では、具体的にはどのような仕事内容があるのか、クラウドエンジニアの仕事内容や、サーバーエンジニアとの違い・クラウドエンジニアの年収などについて詳しく説明していきましょう。

クラウドエンジニアの仕事内容


クラウドエンジニアは、インフラエンジニアの職種の一つで、クラウドサービスを用いてインフラ環境の構築を行っていく仕事です。

  • インフラ構築における要件定義・設計
    クラウドサービスの特徴やコスト面に配慮して、インフラ構築の要件をまとめ設計を行う

  • クラウドサービスを用いたインフラ環境の構築・テスト
    ソフトウェアの導入や仮想サーバーの作成、ストレージ設定及び、設定の確認をするためのサーバーテストなどを行う

  • 構築したクラウドの保守・運用
    構築したクラウドが正常に稼働しているかどうかの監視やチューニング・バージョンアップなどを行う


上記のように要件定義から保守・運用まで様々な業務に携わります。

また、場合によっては担当フェーズを分けて、チームとして業務を行うケースもあれば、一人でインフラ環境を構築していく場合もあります。

しかし、スタートアップ企業やベンチャー企業などの場合には、インフラ構築は一人で対応するというケースも多いため、クラウドエンジニアとして仕事をする場合には、一通りの知識を身につけておく必要があるでしょう。

クラウドエンジニアとサーバーエンジニアの違い


クラウドエンジニアとサーバーエンジニアの違いについてご存知でしょうか?

今までインフラエンジニアといえば、オンプレミスでのサーバー構築を行うサーバーエンジニアでした。

しかし、現代ではクラウドサービスを用いたインフラ構築が主流となってきたため、クラウドエンジニアもインフラエンジニアとして分類されることも多く、インフラエンジニアはどちらなのか疑問に感じる人も多いと思います。

ですが、基本的にインフラエンジニアは大きな括りとして考え下記のように認識するとわかりやすいでしょう。

クラウドエンジニア:クラウドサービスを用いてインフラ環境を構築する職種
サーバーエンジニア:オンプレミスでインフラサーバーの環境構築を行う職種

どちらの職種もインフラ環境を構築するという前提は変わりありませんが、サーバーエンジニアとクラウドエンジニアの違いは、クラウドでインフラ環境を構築するかどうかという点になります。

クラウドエンジニアの年収


クラウドエンジニアの平均年収は以下の通り。

  • 会社員:年収 600万円
  • フリーランス:年収600〜960万円 月収50万円〜80万円


クラウドエンジニアの年収は、正社員で約600万円になります。

エンジニアの中でもインフラ構築関連の職種は重要な役割を担っているため、他のエンジニアと比較しても年収が高い傾向にあります。

また、フリーランスとして活動をする場合でも、月収で50万円〜80万円の範囲になっていますが、

  • 業務経験2年程度 月収40万円〜50万円
  • 業務経験3年以上 月収50万円〜70万円
  • 業務経験5年以上 月収60万円〜80万円


のような形で、経験年数によって収入は変動してきます。

しかし、大規模のインフラ環境構築の場合、月収100万円以上の求人もあるため、エンジニアの中では高収入を得ることのできる職種の一つと言えるでしょう。

クラウドエンジニアになるためには?

ここまで、クラウドエンジニアの仕事内容や年収などについて説明してきました。

では、実際にクラウドエンジニアになるためにはどのような知識や資格が必要になるのでしょうか?

本項では、クラウドエンジニアに必要な知識や資格について紹介していきます。

クラウドエンジニアに必要な知識


クラウドエンジニアとして働くためには、以下のような知識が必要になります。

  • インフラ構築やクラウドに関する知識
  • クラウドサービスに関する知識
  • ネットワークやデータベース構築に関する知識


クラウドエンジニアの仕事において、インフラ構築やクラウドに関する知識は必要不可欠です。

また、クラウドサービスには、AWS(Amazon Web Service)やGCP(Google Cloud Platform)・Azureなどのクラウドサービスがあり、関連知識としてDevOpsの手法などがあります。

クラウドエンジニアとして活動をしていく場合には、それぞれのサービスの特徴や関連する手法などについて把握しておく必要があるため、知識を習得して提案できるようにしておくと良いでしょう。

その他には、ネットワーク構築やデータベース構築に関連する知識もインフラを構築していくにあたり必要な知識です

そのため、インフラ構築やクラウドサービスだけではなく、その他の関連知識についてしっかりと学習を行うようにしましょう。

クラウドエンジニアになるための資格


クラウドエンジニアに関係する資格は幅広く存在しますが、その中でも以下の資格は取得しておくと良いでしょう。

  • Linux技術者認定資格
  • シスコ技術者認定資格(CCNA cloud)
  • AWS認定ソリューションアーキテクト


Linux技術者認定資格は、クラウドインフラにおいて利用されることの多いOSのLinuxに関する資格で『LinuC-1』『LinuC-2』『LinuC-3』の3つに分かれています。

資格のレベルとしては、『LinuC-1』『LinuC-2』を取得しておけば問題ないですが、より高度な知識を身につけたいという方は『LinuC-3』にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

また、シスコ技術者認定資格『CCNA cloud』は、クラウドソリューションを提供するための基礎知識に関するスキルを証明する資格です。

シスコ技術者認定資格は、資格の信頼度も高く多くの受験者がいるため、取得しておくと案件探しなどに有利に働くこともあるでしょう。

その他にも、クラウドサービスに関する資格として『AWS認定ソリューションアーキテクト』の資格もクラウドエンジニアとして仕事をする場合にはオススメの資格になります。

資格のレベルには、『クラウドプラクティショナー(基礎)』『アソシエイト(応用)』『プロフェッショナル(プロ)』の3つのレベルがあり、それぞれAWSの利用年数が6ヶ月・1年・2年と受験資格として設定されています。

クラウドサービスの中でもAWSは導入している企業が多いため、上位の資格を取得していくことで、黒うどエンジニアとしてのスキルを証明することにつながるでしょう。

上記以外にも、GCPやAzureの認定資格、ネットワークスペシャリスト資格やVMweare認定資格VCPなど、キャリアアップに必要になる資格は幅広く存在します。

そのため、まずは紹介した3つの資格を取得して、その後、業務経験を積みながら関連する資格の取得をしていくと、今後のキャリア形成に有利に働くのでオススメです。

クラウドエンジニアの将来性とキャリアパス

では、クラウドエンジニアとして働いていくために、どのように仕事を探していくのでしょうか?

また、将来性やキャリアパスなどが気になる方もいると思うので、具体的に説明していきましょう。

クラウドエンジニアの将来性


現在、クラウドサービスを利用している企業の数は年々増加傾向にあり、AWSの利用が半数以上でGCPやAzureを導入している企業も増えています。

そのため、クラウドエンジニアは、これから企業がクラウド化していくにあたり、需要が伸びるため、将来性はある職種と言えるでしょう。

しかし、現在ではクラウドエンジニア以外にも、ネットワーク構築やセキュリティ構築ができるインフラエンジニアや、開発だけではなくインフラ環境の構築までできるフルスタックエンジニアも少しずつ増えてきています。

また、クラウドエンジニアよりも、幅広く業務の対応ができるインフラエンジニアやフルスタックエンジニアの方が需要が高い傾向にあるのも事実です。

そのため、クラウドエンジニアとして活動をしていくのであれば、特定のクラウドサービスだけではなく、AWS・GCP・Azureの3つのクラウドサービスの構築の経験を積んだり、セキュリティネットワークなどの構築もできるようにするなど、スキルアップが必要不可欠でしょう。

クラウドエンジニアのキャリアパス


クラウドエンジニアとして働いていく中でのキャリアパスとしては、下記のような選択がでいます。

  1. クラウドエンジニアのスペシャリストになる
    クラウドエンジニアのスペシャリストとして、対応できるクラウドサービスを増やしながら業務経験を積み重ねる
  2. インフラエンジニアのジェネラリストになる
    インフラエンジニアのジェネラリストとして、ネットワーク・データベース・セキュリティなどの知識を習得していく
  3. PMやクラウドコンサルタントになる
    マネジメントやアーキテクトなどの上流工程の仕事に携わっていく
  4. スキル幅を広げフルスタックエンジニアを目指す
    フルスタックエンジニアとして、キャリアを広げるためにフロントエンドやサーバーサイド開発の経験を積む



上記のように、クラウドエンジニアの場合、キャリアアップを目指したり、スキルアップのために他のスキル磨いたりする選択肢があります。

しかし、4つの選択肢の中でも選ぶ人が一番多いのは「2.インフラエンジニアのジェネラリストになる」でしょう。

今後、特定のスキルだけではなく幅広いスキルが求められる時代になっていくため、ネットワークエンジニアやデータベースエンジニアもインフラに関する知識とスキルを習得しています。

また、現在は幅広い業務に対応できる人材を求める傾向が強いため、スペシャリストよりもジェネラリストの方が好まれます。

そのため、現時点ではキャリアアップをしていくのであれば、インフラエンジニアとして幅広い業務に対応できるようになることを目標としていくと良いでしょう。

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編集部チーム

PARAFT編集部

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