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Kotlinとはの記事

言語の特徴と、押さえておきたいポイントを徹底解説:r000021003609 | PARAFT [パラフト]

2021.03.11

Kotlinとはの記事2021.03.11

いま注目のKotlinとは?

言語の特徴と、押さえておきたいポイントを徹底解説

keyword: Kotlinとは 入門 Java 違い 将来性 できること

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スマートフォン開発によく使われている「Kotlin」に、興味をお持ちの方も多いことでしょう。Javaが持つ課題の多くを解決するなどのメリットがあり、今後が期待されています。 比較的学びやすいといわれているKotlinですが、押さえておきたいポイントもあります。JavaやScalaとの違いも知っておきたいところ。本記事ではKotlinについて、詳しく解説していきます。

2021.03.11 文章 / PARAFT編集部

Kotlinとは?注目したい4つの特徴

そもそもKotlinとは、どのようなプログラミング言語なのでしょうか。ここではKotlinが持つ4つの特徴を取り上げ、それぞれについて解説します。

【本項の内容】


▼Googleが推奨している開発言語


Kotlinは2011年に発表された比較的新しいプログラミング言語で、開発者の多くはJetBrains社で勤務しています。Googleが2017年、Androidアプリの公式開発言語に追加したことで注目を浴びるようになりました。

コードがシンプルでJavaとの互換性があること、Javaが持つ課題を解決していることが特徴です。このため今後はスマートフォンアプリの開発など、Kotlinが優先して使われる可能性もあります。

▼オブジェクト指向言語で簡潔にコードを記述でき、エラーチェックも強化されている


Kotlinには、さまざまな特長があります。以下に代表的な項目を挙げました。

  • オブジェクト指向の言語で、JVM上で動作する
  • シンプルなコーディングが可能。Javaと比べて、コーディングの量が少なくて済む
  • 文末のセミコロンを省略できる
  • 型推論機能により、変数の宣言時にデータ型の指定を省略可能
  • クラスを作成すると、getterとsetterを自動的に定義してくれる
  • クラス外で関数を定義できる
  • Nullチェックが強化されており、プログラムの実行時にエラーを起こしにくい
  • Javaとの相互運用が可能


できるだけ少ない手間で、エラーを起こしにくいプログラムを書けることが特長といえるでしょう。場合によってはJavaで10行以上を要するプログラムが、Kotlinでは1行で済んでしまう場合もある点は見逃せないポイントです。

▼関連性のある言語、JavaやScalaとの違いとは


Kotlinとよく比較される言語に、JavaやScalaがあります。あなたが学ぶ言語を決める上で、言語の違いを把握しておくことは大変重要です。

ここではKotlinとJava、Scalaとの違いがどのような点にあるか、詳しくみていきましょう。

Javaとの相違点


Kotlinから見た場合、Javaと異なる代表的な点は以下の通りです。

  • 簡潔に記述できる
  • Nullチェックの仕組みが整っている
  • 言語自体を学習する難易度は低い。但し情報はJavaよりも少ない
  • 案件数はどちらも上位。但しJavaよりは少ない


Kotlinは学びやすく書きやすい言語である一方、案件数や学ぶための情報はJavaに軍配が上がります。歴史や実績、ノウハウの数も、Javaが上回るところ。

もっとも、Javaはトップクラスの案件数を誇る代表的な言語です。Kotlinも上位に位置する言語ですから、実力をつけた方なら「仕事はあるのだろうか」という点を過剰に不安がる必要はありません。

Scalaとの相違点


KotlinとScalaにも、いくつかの重要な違いがあります。オブジェクト指向言語の一つであるKotlinと比べて、Scalaは関数型言語とオブジェクト指向言語の両方を組み合わせた、ハイブリッド言語であることが特徴。一度マスターすれば効率的な開発ができる一方、両方の特徴を理解しなければ適切に活用できません。

そのためScalaは、Kotlinよりも習得しにくいといえます。加えてScalaはKotlinと異なり、Androidアプリの開発にはあまり適していない点も見逃せません。

▼KotlinはAndroidアプリをはじめ、さまざまなシステム開発に使える


Kotlinの用途は、Androidアプリの開発が主体です。一方で「Better Java」とも呼ばれているとおり、Javaの弱点を解決している言語という点も見逃せません。このためJavaの代替として、以下の開発にも活用できます。

  • Webアプリケーション
  • ゲーム
  • サーバーサイド


Kotlinは、多くのシステム開発で活用できます。将来に期待が持てる言語といえるでしょう。

Kotlinを学び仕事に活かしやすくする、2つのポイント

あなたがKotlinを学び仕事に活かすためには、ぜひ知っておきたい2つのポイントがあります。それぞれのポイントを、詳しく確認していきましょう。

【本項の内容】


▼便利な統合開発環境を活用できる


Kotlinを開発する際は、「Android Studio」に代表される便利な統合開発環境を使えます。代表的なメリットを、以下に示しました。

  • コードの補完や候補の提示など、効率的な開発に寄与する
  • デバッガを利用し、効率的なデバッグが行なえる
  • エミュレーターによる実行が可能。どのように動くか、開発しながら確認できる


Android Studioでは、Javaのコードを変換できる機能も備えています。JavaをKotlinに移植する場合でも、活用できることでしょう。

▼代表的なフレームワークも使えるとベスト


他の言語と同様に、Kotlinによる開発にもフレームワークが活用されています。
事前にフレームワークの使い方もマスターしていると、案件にスムーズに入ることができるでしょう。

ここでは主な4つのフレームワークを取り上げ、特徴を解説していきます。

Ktor


KtorはKotlinの開発者が多く所属する、JetBrains社によって提供されています。機能が絞られている一方で、軽量なことが魅力。必要に応じて機能拡張ができることと、非同期処理であることも特徴に挙げられます。

Kotlinの開発元が提供するフレームワークということもあり、有力な選択肢の一つといえるでしょう。

Spring Boot


Spring Bootは、Javaの代表的なフレームワーク「Spring Framework」を改良したものです。XMLの構成が不要なこと、コーディング量を削減できること、必要に応じてライブラリの構成が自動的に行なわれることが特徴に挙げられます。

Jooby


Joobyは、軽量という点が身上のフレームワークです。シンプルであり、開発する際の生産性を重視していることが特徴。速くてセーフティーな開発を行なえることもポイントに挙げられます。

Javalin


Javalinは、Javaでも使われている代表的なフレームワークです。JavaとKotlinとの相互運用が可能で、OpenAPIをサポート。習得しやすく、軽量であることも特徴に挙げられます。

Kotlinエンジニアの将来性は?心がけたいポイントも解説

ここまでKotlinの特徴や、効果的に学び仕事に活かすポイントを解説してきました。ところでせっかく言語を学んでも、将来性の低い言語を選んでしまうとスキルアップにつながりにくくなってしまいます。Kotlinの将来性はどうなのか、またKotlinを選んだ際に注意すべきポイントを解説していきます。

【本項の内容】


▼Kotlinは将来性が期待される言語の1つ


現在Kotlinの案件は、Androidアプリの開発が中心です。この分野ではJavaScriptを活用し、iOSとAndroidを1つのアプリで使える「ハイブリッドアプリ」の活用も進んでいるため、将来性が気になる方もいるかもしれません。

しかしKotlinはWebアプリ開発においても、Javaより優れた特徴を持っています。このためスマートフォンアプリ以外の案件も増加していますので、多くのエンジニアにとって将来性の高い言語といえるでしょう。チャレンジする価値は十分にあると考えられます。

またKotlinの年収は、高めであることも特徴です。複数のフリーランス向け案件サイトによると、以下のとおりとなっています。

  • 平均年収は1,000万円程度
  • 最低年収は500万円程度
  • Kotlinの経験が3年程度でも、高い年収を得られる可能性がある


上記の条件は、Javaよりも良いことが特徴です。他の言語のスキルや上流工程の経験がある方は、さらなる条件のアップも期待できます。これらはKotlinの需要が高いことを示す一つの指標ともいえますから、今後に期待される言語といえるでしょう。

▼他の言語以上に、自ら進んで学ぶ積極性が重要


ITエンジニアは自ら進んで学ぶ積極性が求められますが、とりわけKotlinを学ぶ場合はこの姿勢が欠かせません。なぜなら言語・開発ツールとも、バージョンアップが頻繁であるためです。

例えばKotlinの場合は、以下のようにバージョンアップが行なわれています。

バージョンリリース時期
1.32018年10月
1.3.502019年8月
1.3.702020年3月
1.4.02020年8月


統合開発環境のAndroid Studioは、さらに頻繁なタイミングでバージョンされています。

バージョンリリース時期
3.02017年10月
3.12018年3月
3.22018年9月
3.32019年1月
3.42019年4月
3.52019年8月
3.62020年2月
4.02020年5月
4.12020年8月


それぞれのバージョンでは、多くの機能強化や修正が行なわれています。Kotlinエンジニアは、頻繁な変化に対応しなければなりません。

もちろんKotlinを学ぶ方法は他の言語と同様、いくつかの方法があります。

  • 書籍を使った独学
  • Webコンテンツを活用
  • スクールに通う
  • 外部の勉強会に参加する


しかしどの方法も、頻繁な変化に対応できていない場合があることに注意が必要です。書いてあるとおり忠実にコーディングしても、意図したとおりに動くとは限りません。そのため動かなかったからといって思考停止に陥らず、自ら原因を調べて解決する姿勢が重要です。

このようにKotlinを学ぶ場合は「教えてもらう」という受け身の姿勢でなく、未知の情報も進んで学び取る積極性が求められます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

KotlinはAndroidアプリを中心に幅広く使えることから、今後に期待される言語です。想定年収も高く、スキルを身につける価値は十分にあるといえるでしょう。 ただし将来性が高いことは、必ずしも簡単な方法で優秀なエンジニアになれることを意味しません。比較的新しい言語であるため積極的に学び、「自分の進む道は自ら切りひらく」姿勢が必要です。必要な努力を怠らずに取り組めば、優秀なエンジニアへの道が開けることでしょう。 フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。今回解説をしたKotlinの案件のご紹介だけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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