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Vue.jsの記事

できることやJavaScriptとの関係を解説:r000021003612 | PARAFT [パラフト]

2021.03.16

Vue.jsの記事2021.03.16

Vue.jsとは?【超入門編】

できることやJavaScriptとの関係を解説

keyword: Vue.js とは 入門 できること JavaScript

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Vue.jsを使った経験はありますか?使用経験がないと、なにができるツールかイメージしにくいものです。そこで、本記事ではVue.jsについて、基本的な機能やどんなことかできるか、Vue.jsを学習するメリットには何があるか、について解説します。最後に、Vue.jsを学ぶのに便利な書籍やオンライン教材も紹介するため、自身のスキルアップを目指してVue.jsを学びたい方はぜひご活用ください。

2021.03.16 文章 / PARAFT編集部

Vue.jsとはなにかを知るための基礎知識

JavaScriptは、Webアプリケーションのフロントエンド開発で人気のあるプログラミング言語です。

JavaScriptには、フロントエンド開発をサポートするフレームワークやライブラリが数多く存在しており、Vue.jsもそのひとつです。

本稿では、数あるJavaScript関連ツールのんかで、Vue.jsは一体どのような機能を持ち、どういうことができるのかを順番に整理します。

【本項の内容】


▼Vue.jsとはJavaScriptのフレームワーク


Vue.jsとは、クライアントサイド開発で利用されるJavaScriptフレームワークの一種です。

フロントエンド開発にてクライアントサイドの開発には、他にもフレームワークが存在しますが、Vue.jsは個人の開発から大規模開発まで幅広い規模の開発で利用できる点に特徴があります。

クライアントサイドで動作するJavaScriptは、Webブラウザ上で表示する各要素をよりリッチに表現するために機能します。

Web制作には、jQueryというライブラリもよく使われます。jQueryは簡単に学習できて導入も楽なので、表示を簡単に変える程度の処理ならjQueryを使った実装でも十分に可能です。

しかし、複雑な表示をしたい、よりリッチな表現がしたいという場合はVue.jsの方が提供する機能も多く、表現がより豊かになります。

▼そもそもJavaScriptとは


もともとは、Webブラウザ上で動作する唯一のプログラミング言語として開発されたJavaScript。

現在では、サーバーサイドとクライアントサイドの両方で動き、Webアプリケーションのフロントエンドで使われるプログラミング言語です。

クライアントサイドでは、JavaScriptはWebブラウザの表示に大きくかかわります。基本機能は、Webサイトに動きをつけ、ユーザーの操作をトリガーに処理を動かすなどです。

サーバーサイドでは、クライアント側から受け取った各種データをサーバー上で処理して表示データを返却する、という役割を担います。

クライアントサイドの開発に利用する代表的なフレームワークは、Angular.js・React.js・Vue.jsです。

サーバーサイドでは、サーバー上で利用できるJavaSriptエンジンであるNode.jsが利用されます。

▼フレームワークの概念を整理


ここで、フレームワークの概念も整理しておきましょう。

フレームワークとは、Webアプリケーションなどを開発する際、提供する「枠組み」のようなもので、開発工程の効率化をサポートする役割を担うツールの一種です。

Webアプリケーションを作成するには、定型的な処理がいくつかあります。フレームワークは定型処理を代わりに実行。開発者は、開発するWebアプリケーション固有の処理のみ実装すればよい、という仕組みを提供します。

混同しやすいものとしてライブラリがあります。ライブラリは、一般的によく利用する機能をまとめて提供するプログラムの集合体です。

どちらも汎用的な処理を代替して開発効率を上げるという目的は同じですが、フレームワークは枠組みを提供し、ライブラリはそこまでの方向性はない点が大きな違いです。

Vue.jsは、クライアントサイド開発の枠組みを提供する「フレームワーク」に属すると覚えておきましょう。

▼Vue.jsでできること


Vue.jsでできることは、クライアントサイドのリッチな表示であり、例えば以下のようなことが実現できます。

  • カーソルで線を描画
  • グラフの描画
  • データのソート表示


また、Vue.jsは、HTMLの情報を保持するDOM(Document Object Model)の情報を扱いやすくしてくれます。これはJavaScript側の値やイベントとDOMの情報との関連付けを、Vue.js側で自動化しているためです。

Vue.jsとよく比較されるjQueryの場合、DOM操作の自動化は行いません。この点でVue.jsはjQueryより優れたフレームワークと言えます。

ここまで、Vue.jsの概要とできることについて見てきました。

クライアントサイドのフレームワークとしては、Angular.jsやReact.jsがあることも触れましたが、敢えてVue.jsを学習するメリットはどこにあるでしょうか。

Vue.jsを学習するメリット

Vue.jsは、JavaScriptのクライアントサイドを開発するためのフレームワークとして人気があります。

しかし、他にも同じようなフレームワークがある中で、Vue.jsを学習するメリットはどこにあるのかについて解説します。

【本項の内容】

▼学習コストが低い


Vue.jsは、Angular.jsやReact.jsなどに比べてフレームワークとしての規模が小さく、学習コストが低い点が大きな特徴です。

JavaScriptやjQueryの基礎知識がない場合は、まずJavaScriptやjQueryから学習する必要はありますが、知識がある場合は、数時間も学べばすぐ使えるようになります。

大規模なWebシステムを開発する場合は、Angular.jsやReact.jsなどの方が向いているため、Vue.jsだけを学習すれば良いというわけではありません。

それでも、フレームワークの仕組みを理解して使えるようになるまでが楽なので、後からAngular.jsやReact.jsを学習する際にもVue.jsの知識は役立ちます。

▼個人開発から大規模開発まで行える


先ほども少し触れたように、Angular.jsは大規模な開発に適した機能を多く備えたフレームワークです。その一方で、Angular.jsは個人での開発になじまないという欠点があります。


Vue.jsは、個人開発から大規模開発まで利用できる点が、Angular.jsよりも優れています。Vue.jsを身に付けることで、どんな規模の開発も可能です。

▼SPA開発ができる


SPA(Single Page Application)とは、1つのWebページで処理を完結させるタイプのアプリケーションのことです。

SPAでは、Webブラウザ側でできる処理はJavaScriptで終わらせるように処理を行います。

クライアント側で処理を完結させることで、サーバ側との通信を最低限に抑止でき、アプリケーションの処理性能向上が期待できます。

SPAがよく利用されるケースは、Webブラウザの表示内容を高度にする、ユーザーの滞在時間が長いWebページの処理といった場面です。


Vue.jsは、SPA開発に便利な機能を多く備えているため人気があります。

▼MVVMモデルである


MVVMモデルとは、Webアプリケーションを開発する上での設計思想のひとつです。

Webアプリケーションの処理をModel、View、ViewModelに分けて、それぞれ疎結合になるように開発します。

ModelはWebアプリケーションの扱うデータに関する処理を行い、データをViewに渡す役割を持つ部分です。

Viewは画面表示を担当し、Modelから引き継いだデータを画面に表示します。View Modelは、ModelとViewの間に立ってデータのやり取りをサポートする機能です。

MVVMモデルで開発すると、画面のリロードをしなくても戻ってきたデータを即時画面に反映できます

React.jsではこの機能はなく、画面をリロードしない限り最新のデータは反映されません。

このように、Vue.jsは十分に学習する価値のあるフレームワークです。学習コストも低いため、独学でも十分に学べます。次項で、Vue.jsを学べる初心者向けの学習サービスを紹介します。

Vue.jsを学習できる初心者向けのサービス

Vue.jsは、日本語の書籍や教材が豊富にあり、学習環境は整っています。本項では、初心者向けでVue.jsを学びやすい書籍や教材をまとめました。

いずれの書籍や教材もJavaScriptやHTMLの知識は求められるため、これらの知識もない場合は、まずJavaScriptやHTMLの学習から始めましょう。

JavaScriptやHTMLの基礎を学習したら、Vue.jsを学ぶ、という順番がおすすめです。

ご紹介している書籍や教材は、いずれも高額ではありません。気軽に勉強を始められますので、気になる書籍や教材から学習を始めてみてはいかがでしょうか。

【本項の内容】

▼Vue.jsを学べる初心者向けの書籍3冊


Vue.jsを一から学びたいという方におすすめの、初心者向けの書籍は以下の通りです。



『基礎から学ぶ Vue.js』は、JavaScriptやHTMLの知識がある初心者向けのVue.js学習書です。

基礎から丁寧に説明してあるため、Vue.js公式サイトの説明を見ても理解が追いつかない売には、まずこの書籍から読み始めることをおすすめします。

『速習 Vue.js 3 速習シリーズ』は、最新版のVue.js 3について順を追って学べるように構成された書籍です。

書籍サイトにサンプルコードも掲載されているため、実際にプログラムを動かしながら試せるため、実践を通して学習できます。


『Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで』は、入門と名前はついているのですが、かなり実践に近い内容が記載された書籍です。

まずは先述の2冊を読んだ後、実践を積んで行く段階で本書を読む、という順番が学習しやすいでしょう。

▼Vue.jsを学べるオンラインのおすすめ教材3コース


書籍を読むよりもオンライン教材の方が勉強しやすい、という人もいるでしょう。そこで、Vue.jsをオンラインで学びたいという方におすすめのオンライン教材も集めました。



いずれも、初心者向けの学習教材で、Vue.jsの導入から、実際にWebアプリケーションを開発できるようになるまでを体系的に学べます

自分のペースで少しずつ学習を進めていき、スキルアップに活かしましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用

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