ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

Scalaの記事

Scalaが人気の理由やこれから学ぶメリット:r000021003613 | PARAFT [パラフト]

2021.03.16

Scalaの記事2021.03.16

Scalaとは?将来性はある?

Scalaが人気の理由やこれから学ぶメリット

keyword: Scala とは 入門 将来性 メリット

このエントリーをはてなブックマークに追加
Scalaは、国内外で人気が出てきているプログラミング言語です。本記事では、そんなScalaについて、言語の特徴とJavaとの共通点と相違点、Scalaを今から学習するメリットについて解説います。また、初心者向けにScalaを学習していく流れについてもまとめましたので、これからScalaを学んでみたいという方は、ぜひ最後までご覧ください。

2021.03.16 文章 / PARAFT編集部

Scalaとは?言語の特徴を把握しよう

Scalaは、オープンソースのプログラミング言語です。JVM(Java Virtual Machine)上で動作し、Javaと多くの共通点を持つ一方、相違点もあります。
Scalaの特徴について、Javaと比較しつつ解説するとともに、Scalaで製作されたWebサービスにはどのようなものがあるかを紹介します。

【本項の内容】

▼Scalaの特徴


Scalaのもっとも特徴的な点は、オブジェクト指向と関数型、両方のプログラミングを行えることです。この特徴を活かして、Scalaでは数式をJavaと比べてシンプルに表現できます。

オブジェクト指向プログラミングは、処理をカプセル化して入力・出力のみを仕様として明確化します。

この仕組みのおかげで、オブジェクト指向プログラミングではカプセル化した処理同士はお互いに依存せず、処理を再利用しやすい点が大きなメリットです。

ただ、処理をカプセル化するため、コードの量が多くなりがちな点はオブジェクト指向プログラミングのデメリットです。数式を表現すると、Javaでは多くのコードを書かなければなりません。

一方関数型プログラミングは、意味のある処理の単位を関数としてひとまとまりにして再利用するプログラムを作成します。

処理をカプセル化するオブジェクト指向プログラミングと似ていますが、数式をシンプルに表現できる点は、オブジェクト指向プログラミングよりも優れた点です。

ScalaはJavaとの互換性を考えて作られた言語なので、数多く用意されているJavaのライブラリをScalaでも利用できる点もScalaの大きな特徴です。

Scalaはオープンソースのプログラミング言語なので、エンジニアが欲しいと思った新しい仕様の関数を自由に追加できるなど、カスタマイズ性が高い点も魅力となっています。

▼Javaとの共通点と相違点


ScalaはそもそもJavaをベースにしているため、Javaを使って開発をしていたエンジニアは、Javaの知識をそのまま活かせます

JVM上で動作するため、OSやデバイスの種類に依存することなくどこでも動作すする、という特徴もJavaと同様です。

Javaとの互換性を意識して作られていることもあり、Javaと同じライブラリが使用できる点も、Javaとの共通点と言えるでしょう。

Javaとの相違点は、Javaの欠点とされていた冗長な処理を改善して関数型プログラミングが可能な点、nullは極力使わずOption型を使う点です。

Javaなら多くの行数を割いて行っていた処理も、Scalaなら1行、あるいは数行で表現できる場合もあります。

また、変数やメソッド・型の宣言は、ScalaとJavaで微妙に違うので、間違わないように確認してプログラミングする必要があります。

▼Scalaで製作されたWebサービスの例


Scalaで制作された有名なWebサービスをいくつか例示します。

  • Twitter
  • LinkedIn
  • SmartNews
  • Chatwork


TwitterとLinkedInは、どちらもアメリカ発のSNSです。どちらも、システムはScalaによって作られました。

Twitterは140文字までの短文や画像などを発信でき、リツイートによる拡散力が大きな特徴となっています。LinkedInは世界最大のビジネス特化型のSNSです。

日本国内のWebサービスでは、ネットメディアのSmartNewsや、クラウドサービスとして提供されているビジネスチャットのChatworkなどがScalaによって開発されています。

Javaの欠点を補う形で開発されたScalaですが、初心者がこれからScalaを学ぶメリットはどこにあるでしょうか。

Scalaをこれから学ぶメリット

ここまでは、Scalaがプログラミング言語としてどのような特徴があるのかを見てきました。本項では、これから勉強して使えるようにするメリットはどこにあるのかをまとめました。

これからScalaを学んで意味があるのだろうか、と迷っている方はとくに確認してほしい点です。

【本項の内容】

▼他の言語と比べて年収が高く将来性がある



フリーランス向け求人サイトで開発言語を指定して求人数をチェックしてみると、Javaは3,000件を超えているのに対し、Scalaは130件程度とまだまだ少数派です。

しかし月給のボリュームゾーンを見てみると、Scalaは平均月額単価83万円に対し、Javaは69万円とその差は歴然としています。

最低月額単価を見ると、Scalaは55万円、Javaは25万円。最高単価はJavaの方が高いのですが、平均月額単価で見ると14万円もの差がついていることが分かる数字です。

他の言語ではPythonで77万円、Rubyで80万円、Goで82万円でした。Scalaは、他の有力なプログラミング言語と比較しても、年収面で高いことが分かります。

Scalaはまだ求人数こそ少ないものの年収は高いことから、他の言語と比べても将来性は高いといえるでしょう。
※2021年2月26日時点での調査

▼学習コストが高い分他との差別化ができる


Scalaの大きな弱点は、学習コストが高い点にあります。

そもそもJavaも自体、学習コストが高いプログラミング言語です。オブジェクト指向プログラミングは、概念を理解するのがなかなか難しく、習得まで時間がかかります。

ScalaはJavaをベースにしているため、まずJavaの基礎知識がないとScalaは使いこなせません。さらに、関数型プログラミングのことも理解して使い分ける力が求められます。

このようにScalaの学習コストが高い点はデメリットとなる反面、学習して使いこなせるようになれば、他のエンジニアとの差別化が可能です。

Scalaの開発案件でエンジニアを募集していても、応募者が少なければ案件を獲得できる確率が高まります。

▼コードの記述量が少なく同時にたくさん処理できる


Scalaはコードの記述量が少なくて済みます。例えば、Javaならループ処理に数十行の処理が必要でも、Scalaなら1行で済ませることが可能です。

コードの記述量が少ないと、それだけデバッグにかける工数も減り、生産性は向上します。

また、さまざまな処理を同時に進める能力が高く、Javaと比べて処理速度が速い点もScalaのメリットです。

▼いいフレームワークがあり開発しやすい


Scalaには、いいフレームワークが多く用意されているため、開発を進めやすい点もメリットです。

JavaのようなIDE(統合開発環境)があまりない点は不便です。しかしWebアプリケーション作成など作成するシステムの方向性によっては、フレームワークが力を発揮します。

Scalaを学ぶメリットはたくさんあるため、今からでも学習を始めたいプログラミング言語です。

しかし、学習コストが高いScala、挫折せずに学ぶことはできるでしょうか。次では、Scalaを学んだことがない人に向けたScalaの学習方法を紹介します。

Scalaの学習方法【入門編】

Scalaの学習方法に、これといった決まりはありません。

ただ、多くの場合は分かりやすい参考書を読み、実際にコードをたくさん書いてさまざまな処理を作成することで、言語に対する理解を深めていきます。

ここでは、Javaについてはある程度知識がある前提で、Scalaの学習方法を紹介します。Java未経験の場合は、まずJavaの学習から始める方が、効率的に学べるのでおすすめです。

本項では、Scalaの開発環境を構築し、書籍や学習サイトによる学習の流れで学ぶ方法について解説します。

独学ではなかなかスキルが身に付かないと感じる場合は、オンライン講座や対面口座でScalaを学ぶことも検討しましょう。

【本項の内容】

▼Scalaの開発環境構築



まずは、JavaのライブラリであるJava8JDKをOracleよりダウンロードして、JDKを自分のパソコンにインストールしましょう。Java SE 8がインストール対象のバージョンです。

OracleJDK:https://www.oracle.com/java/technologies/javase-downloads.html

Java8JDKのインストールが完了したら、次にScalaの公式サイトへ行き、ScalaとIDEをダウンロードしてください。

Scala:https://www.scala-lang.org/download/

ダウンロードは、無償版のCommunity版を選択すれば大丈夫です。ダウンロードが完了したら、ダウンロードファイルを実行しましょう。

後は、指示に従ってScalaとIDEのインストールを行い、初回起動を試しましょう。インストールして初回起動を行います。

初回起動セットアップについては、Scalaの公式サイトにも記載があります。公式サイトも見ると良いでしょう。

セットアップがうまくいかずに困っている場合は、無料公開されているこのチュートリアルも参考にしてみてください。


ここまでで、Scalaを動作させる環境は整いました。後は、書籍や学習サイトを活用して、Scalaのプログラミングを学びましょう。

▼書籍や学習サイトによる学習


Scalaの環境設定が環境したら、読みやすい書籍を選んで勉強しましょう。



まったくの初心者なら『ゼロから学ぶScala』がわかりやすくおすすめです。

『オープンソース徹底活用Scala実践プログラミング』は、『ゼロから学ぶScala』を読んだ後に学習したい内容が多く記載されています。

この2冊で基本を身に付けた後、実践的な内容は『Scalaスケーラブルプログラミング第3版』を読みましょう。

学習サイトとしては、以下の2サイトを紹介します。



Scala公式チュートリアルは、資料が充実しているので自分の気になるチュートリアルを確認するのがおすすめです。

ドワンゴオリジナル研修資料は、日本語サイトでScalaの学びを深めたいときに最適でしょう。

▼独学が難しい場合はオンライン講座受講や対面受講を検討



独学が苦手な人は、オンライン講座や対面講座を受講することも検討しましょう。以下は、オンライン講座として公開されているサイトです。

オンライン講座や対面講座を受講して、Scalaの学びを確実に進めましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用

Scalaを学習した後は、Scalaを使う開発案件で実践力をアップしましょう。Scala案件をお探しの場合は、ぜひPROsheetをご活用ください。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。今回解説をした内容だけではなく、案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
Scalaが人気の理由やこれから学ぶメリット:r000021003613 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

Scalaとは?将来性はある?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]