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PMとはの記事

フリーランスで活躍するために知っておきたいポイントを解説:r000021003619 | PARAFT [パラフト]

2021.04.05

PMとはの記事2021.04.05

PMとはどんな仕事?

フリーランスで活躍するために知っておきたいポイントを解説

keyword: PMとは PMO 単価 なるには スキル

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PMはIT業界における代表的な職種の1つですが、うまく進めるためにはコツが必要な仕事でもあります。 失敗続きで心身ともに疲弊することは、ぜひとも避けたいもの。 あなたが活躍し評価されるためには役割や仕事内容、収入など、さまざまな項目を知っておかなければなりません。 本記事ではフリーランスでPMを目指す方に対して、仕事内容や求められるスキルなど、知っておきたいポイントを解説していきます。

2021.04.05 文章 / PARAFT編集部

PMの役割とは?気になるポイントを解説します

あなたがPMとして成功するためには、PMの目的を理解することが欠かせません。

まずはPMに求められる役割について、解説していきましょう。

【本項の内容】


▼PMの主な役割は、プロジェクトを成功に導くこと


PM(プロジェクトマネージャー)は、プロジェクトの完遂に対して責任を持つ職種です。
成功に導くため、以下に挙げるミッションが課されます。

  • 定められた期日までにシステムを開発し、納品する
  • 事前に合意した要件に合致した品質で、システムを納品する
  • 開発に要したコストを、予算の範囲内に収める


このためプロジェクト全体の状況を把握した上で、「ヒト・モノ・カネ」を使いこなすスキルが求められます。

プロジェクトを円滑に進めるために、必要に応じてクライアントと交渉することも重要な業務の1つです。

また、プロジェクト期間中にトラブルが発生するケースは少なくありません。

その際には持てるスキルを総動員し、プロジェクトを平常の状態に戻すことが求められます。

▼PMになるための方法や必要な経験


PMになるためには、システム開発を率いた経験が必要です。

システム開発もマネジメントも未経験の場合は、まず両方の経験を十分に積むことが求められます。

システム開発会社にエンジニアとして入社し、開発プロジェクトやプロジェクトリーダーの経験を積むことは、代表的なキャリアパスの1つです。

可能であればフリーランスのPMとして独立する前に会社員のPMとして実績を挙げておくと、案件の選択肢が広がります。

▼PMの職場は東京が中心。単価は60万円~80万円程度が多い


PMを求めるプロジェクトは東京が多く、大阪や名古屋といった大都市でも一定数の案件はあります。

一方で地方都市ではそもそもプロジェクトの数が少ないため、なかなか希望する案件に入れないことが現実です。

大都市圏以外にお住まいの方は、この点を認識しておきましょう。

またフリーランスPMの単価は、以下の傾向があります。


  • 会社員のPMよりも高収入となるケースが多い

  • 月20~120万円とばらつきがある

  • 月60~80万円程度で募集されるケースが多い

  • 実力がある方なら、月100万円以上の収入も得られる



よい案件に入るためにはエージェントを活用すると、高単価かつあなたの希望に沿った案件を選びやすいためお勧めです。

▼PMOは、PMをバックアップする仕事


PMと似た用語に、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)があります。

大規模なプロジェクトは一括して管理するには大きすぎるため、内部でいくつかのプロジェクトに分けて管理する場合があります。

PMOはこのような個別プロジェクトの進捗や品質を管理し、PMをバックアップする仕事です。

PMOに権限を委譲することでPMの負荷を減らし、プロジェクト全体の状況把握や判断といった、最も重要な業務に時間を費やせます。

複数の方がプロジェクト管理に携わることで見落としをなくし、プロジェクトの成功に貢献できる点は見逃せません。

PMが行なう4つの仕事内容を解説

PMが行なう仕事は、大きく以下の4つに分けられます。

  • 開発計画の策定
  • プロジェクトチームの編成
  • プロジェクトの状況を正確に把握し、適切に対処する
  • プロジェクト完了後に評価を実施し、課題を見つけ次につなげる


いずれも、プロジェクト運営において欠かせない業務です。

それぞれのポイントを、順に確認していきましょう。

【本項の内容】


▼開発計画を策定する


プロジェクトのスタートは、開発の計画を立てるところから始まります。

顧客に対してシステムを導入する目的や要件、納期などをヒアリングしつつ、実現可能な方法を検討。

その過程で、予算や必要な技術、参加可能な要員、製品のサポート期限などが考慮されることでしょう。

要件がまとまったら顧客と合意を取り、プロジェクト計画書としてまとめます。

プロジェクトの方向性を決める書類ですから、計画書の作成はプロジェクトの成否を左右する重要な仕事です。

開発計画を策定するうえで、顧客の要望を最大限取り入れることがベストとは限りません。

本当に必要な機能か十分に検討し、開発すべき項目の取捨選択が求められます。

一方で顧客が要望として出していない事項でも、業務効率化や経営改善に役立つ内容があれば、提案することもよい方法です。

なお前段階として営業担当者による受注活動がある場合、納期は営業交渉の段階で決まっている場合も少なくありません。

その場合、PMが調整できる事項は限られますが、機能の優先順位をつけるなど顧客と交渉する余地はあります。

プロジェクトの完遂に向けて、あきらめずにベストを尽くし計画策定に取り組むことが重要です。

▼プロジェクトチームを編成する


開発計画が決定した後は、開発に必要な人員や機材を用意し、プロジェクトチームを編成します。

何が必要かはプロジェクトにより異なりますが、最低でも以下に挙げた項目は必要です。

  • プロジェクトリーダー
  • プロジェクトメンバー
  • 開発業務に必要な機材


もし有料サービスを使う場合は、契約なども含まれます。

人員を配置する際は参加者の能力を最大限に発揮できるよう、適材適所を心がけることが重要です。

加えてスキルアップを期待し、持っているスキルよりも少し上の仕事を任せることもよい方法の一つ。

チームの編成後はプロジェクトの目的やスケジュールなどについて、メンバーとの意識合わせを行ないます。

またプロジェクトリーダーと緊密に連携し、権限を移譲してスムーズにプロジェクトを進めることも重要です。

▼プロジェクトの状況を正確に把握し、適切に対処する


プロジェクトは、当初の予定通りに進むことはほとんどありません。

多少なりとも問題が発生し、さまざまな変更を行なうことになります。

そのためプロジェクトが始まったら、PMはプロジェクトの状況を正確に把握し、早めに適切な判断と対処を実施することが重要です。

もしトラブルが発生したら、まず事実の正確な把握が必須。

そのうえでトラブルと真摯に向き合い、解決に向けて適切な対処を取る
必要があります。

場合によってはクライアントなどに対して率先して報告・交渉を行なうことも、求められる重要なスキルの一つです。

またトラブルへの対応以上に重要な役割として、将来起こりうるリスクを把握し、備えておくことが挙げられます。

「ハインリッヒの法則」でも触れられている通り、1件の重大事案には300件ものミスや異常が隠れていることは見逃せないポイント。

単なる作業ミスでも見逃さず、起きうる事象や影響を考慮して対策を入念に行なうことで、トラブルの芽を摘むことが可能です。

万が一トラブルが起きても迅速かつ確実な対応を行なえますから、プロジェクトメンバーだけでなく顧客からの信頼も守れます。

▼プロジェクト完了後に評価を実施し、課題を見つけ次につなげる


プロジェクトが完了しシステムが本稼働した後も、PMの仕事はあります。

成功したか失敗したかに関わらず、ご自身が携わったプロジェクトについて以下の評価を行なうことは欠かせません。

  • 良かったことや、今後も継続し他のプロジェクトに活かしたい取り組み
  • 発生した問題点や課題
  • 今後改善すべきポイント


課題や改善すべきポイントをしっかり洗い出し分析することで、次回以降のプロジェクトに活かすことができ、PMとしても成長することが可能です。

加えて良かった取り組みは他のプロジェクトに活かすことで、ご自身の評価もアップすることが期待できます。

PMとして活躍するために必要な4つのスキル

PMとして活躍するためには、以下に挙げる4つのスキルが必要です。

  • プロジェクト内外における、コミュニケーションスキルや交渉力
  • システム開発に関する理解
  • プロジェクトマネジメントに関するスキル
  • スクラム開発など、旬の技術や開発スタイルに関する知識や経験


いずれも重要なスキルです。それぞれについて、必要な理由を確認していきましょう。

【本項の内容】


▼コミュニケーションスキルや交渉力は必須


PMはプロジェクトの責任者として、コミュニケーションスキルが重要です。

求められるスキルの内容は、プロジェクトチーム内と顧客との場合で異なります。

プロジェクトを円滑に進められるコミュニケーションスキルが必要



PMには、プロジェクトを円滑に遂行するためのコミュニケーションスキルが必要です。

プロジェクトの成功には、以下に挙げる4つのスキルが求められます。

  • 信頼される言動や行動。気軽に話しかけられる雰囲気づくりも重要
  • メンバーへのヒアリングなどを通して、プロジェクトの状況を正確に把握するスキル
  • 指示や主張を正確に表現し、理解してもらえるスキル
  • 上司とも率直に話し、相談できる関係づくり


システム開発にも、人と人との関係性が重要であることを忘れてはいけません。

高いコミュニケーションスキルは円滑にプロジェクトを進める原動力ですから、必ず身につけましょう。

顧客に対する交渉力も欠かせないスキル



プロジェクトを成功させるために、顧客との良い関係づくりはもちろん重要です。

しかしいくらメンバーが頑張っていても、PMが顧客の言いなりになってしまうとプロジェクトも成功しにくくなります。

PMはメンバーや会社を守る立場でもありますから、顧客に対する交渉力も欠かせないスキルです。

お互いが求めるポイントを踏まえつつ、安易に妥協せず双方が納得する着地点を探しましょう。

▼システム開発に関する理解も必要


PMは要件定義から開発、保守に至るまで、システム開発に関する一連の流れと行なうべき業務を理解しておくことが必須です。

もし一部の工程しか知らないと、最適な要員計画も適切なスケジュールも立てられず、プロジェクトが失敗する可能性が高くなります。

進捗状況も正確に把握できなければ、プロジェクトメンバーや顧客からの信頼も失いかねません。

よくわからないステップがある方は積極的に学び、不明な点を解決しておきましょう。

▼プロジェクトマネジメントに関するスキル


PMは、プロジェクトの完遂に必要な人員と予算の管理も任されます。

いわば「プロジェクトを経営する立場」となりますから、「ヒト・モノ・カネ」を駆使し、成功に導くことが必要です。

この点で「プロジェクトマネジメント知識体系」とも呼ばれる「PMBOK」を学ぶことはお勧めです。

プロジェクトの成功に必要なスキルを、多角的な視点から学べます。

書籍などを活用し、積極的に学ぶとよいでしょう。

またPMPの資格を取得することも、良い方法です。

▼スクラム開発など、旬の技術や開発スタイルに関する知識や経験


エンジニアの需要は、技術や開発スタイルにより大きく異なることが特徴。

PMもこの例に漏れず、開発現場でよく使われる技術や開発スタイルの経験がある方は需要が高くなっています。

Pythonやスクラム開発は、代表的な一例です。

プロジェクトに入りやすくするため、代表的な開発手法の経験を積んでおくことをお勧めします。

また代表的な言語や旬の技術についても、押さえておくとよいでしょう。

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編集部チーム

PARAFT編集部

フリーランスがPMで活躍するためには、役割を正しく認識するとともに、PMにふさわしいパフォーマンスをあげることが必要です。 もちろん技術力と人間力も、欠かせないスキルの1つ。 本記事で解説した内容を活かし、プロジェクトの成功につなげましょう。 フリーランス専門のエージェントPROsheetの活用 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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