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angularjsとはの記事

Angularとの違いやその特徴を徹底解説:r000021003622 | PARAFT [パラフト]

2021.04.15

angularjsとはの記事2021.04.15

【入門】Angular.js

Angularとの違いやその特徴を徹底解説

keyword: angularjsとは angularjs angular 違い 入門 メリット

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AngularJSはGoogleが運営するコミュニティで開発されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。本記事では、AngularJSの特徴や後継であるAngularとの違い、メリット・デメリットなどについてご紹介します。ぜひ参考にして頂ければと思います。

2021.04.15 文章 / PARAFT編集部

AngularJSの基礎知識

AngularJSはGoogleが運営するコミュニティによって開発されたオープンソースのJavaScriptフレームワークです。
2012年にリリースされたフレームワークですが、現在でも多くのWebアプリケーション開発現場で採用される扱いやすく機能性の高いフレームワークになります。

AngularJSの特徴と主な機能



まずはAgular.jsの主な特徴や機能についてご紹介します。
AngularJSには以下のような機能が備わっています。
  • MVC(MVW)
  • 双方向データバインディング
  • コンポーネント
  • スコープ
  • HTMLテンプレート機能
  • DI(依存性注入)によるモジュール管理機能
  • ルーティング機能
  • Ajax通信機能


MVC(MVW)



多くのWebフレームワークでは、このMVC(MVW)という設計を採用しています。
Mは「Model(データ)」、Vは「View(画面)」、Cは「Controller(コントローラ)」、Wの場合は「Whatever(何か)」を表しています。
データを扱う部品(Model)と画面を構成する部品(View)、そしてそれらの制御を行う部品(Controller)にプログラムを分割し、システム全体の可読性や保守性を高める考え方になります。
最近のWebフレームワークは多くと同様、AngularJSにおいてもこの考え方が採用されています。

双方向データバインディング



通常、ユーザの操作を画面に反映するには、サーバー側の処理を経由して画面を再描画するという手順をふむ必要があります。
この双方向データバインディングを使うことで、画面での操作結果が自動的にデータに反映されます。
また逆に、データに変更が発生した際も、画面側に自動的に内容が反映されるようになります。
これにより、実装するコード量を削減することができ、開発効率が大幅に向上するといった特徴があります。

コンポーネント



コンポーネントというのは、入力フォームや画面上のパーツを再利用可能な部品として扱うことをいいます。
これにより、複数の画面で同じパーツのコードを書く必要がなくなり、さらに修正が発生した場合にも部品のコードを直すだけで各ページに対する修正が完了するというメリットがあります。

スコープ



スコープはAngularJSの機能のひとつで、画面とサーバー間のデータの受け渡しや画面上でのイベント監視などを行ってくれます。
HTML上のdivタグなどにng-controller属性を追加することで、データの変更等を画面上に自動で反映してくれるという役割を持っています。

HTMLテンプレート機能



メディアサイトにおける「記事一覧」など、同じ属性の情報を繰り返し表示するような場面では、テンプレート機能が便利に使えます。
必要なデータをスコープして、ng-repeat属性を付与することで、データの件数分繰り返しその要素を出力してくれます。

DI(依存性注入)によるモジュール管理機能



クラス内で他クラスの関数などを使用する場合、クラスをインポート(参照)する必要があります。
AngularJSのDI機能を使うことで、自動的に必要なクラスを参照する記述を追加してくれます。

ルーティング機能



ルーティングとは、指定されたURLに応じてページ内の一部分を動的に切り替えて表示させるような機能のことです。
AngularJSはこの機能を標準で備えており、簡単に実装することができます。

Ajax通信機能



AngularJSでは、画面遷移を伴わずに非同期でサーバー側と通信を行い、ページ上のコンテンツに反映する技術であるAjax通信も用意されています。
これにより、簡単な実装でアプリケーションにリッチな表現を実現することができます。

AngularJSとAngularの違い



次に、AngularJSと混同されやすいAngularとの違いをご説明します。
AngularはAngularJSの後継として開発されたWebフレームワークであり、両者には以下のような違いがあります。
  • JavaScriptとTypeScript
  • MVWパターンとコンポーネント指向
  • ディレクティブの違い


JavaScriptとTypeScript



AngularJSはJavaScriptをベースとしたWebフレームワークであるのに対して、AngularはTypeScriptという言語をベースとしたフレームワークになります。
TypeScript自体がもともとJavaScriptをベースに開発された言語ですので、書き方が大きく違うわけではありませんが、AngularJSとAngularには互換性がありませんので、注意が必要です。
これから習得するのであれば、後継であるAngularを学ぶことをオススメします。

MVWパターンとコンポーネント指向



AngularJSが、データ(Model)、(View)、それらの制御(Controller)からなるMVWパターンで構成されるフレームワークであるのに対して、後継であるAngularはコンポーネント指向という特徴があります。
コンポーネント指向とは、アプリケーションを構成する部品をコンポーネントという単位で考え、複数の再利用可能なコンポーネントを組み合わせることでアプリケーション全体を構築していくという考え方になります。
AngularJSとAngularは、ベースとなる思想から異なるものであると言えます。

ディレクティブの違い



AngularJSでは、フレームワークがあらかじめ用意したたくさんのディレクティブを組み合わせて実装を行います。
ディレクティブとは、テンプレート内の各要素に付与するマーカーやラベルのようなものです。ディレクティブによって、DOM要素の動作やデータの内容を指定します。
Angularの場合のディレクティブは、「テンプレート付ディレクティブ」「構造ディレクティブ」「属性ディレクティブ」の3種類だけになります。
新しくバインディング機構やデコレータなどの仕組みが用意され、必要最小限のディレクティブに整理されたという感じです。

AngularJSのメリットとデメリット

次に、アプリケーション開発にAngularJSを導入するメリットとデメリットについてご紹介していきます。
開発の根幹となるフレームワーク選定では、メリットだけでなくデメリットも理解した上での判断が大切です。

AngularJSのメリット



まずはメリットです。
AngularJSの導入による主なメリットとしては、以下のようなものがあります。
  • フルスタックフレームワーク
  • 開発効率が高い
  • ページ遷移の少ないWebアプリケーション構築に適している


それぞれ見ていきましょう。

フルスタックフレームワーク



AngularJSはいわゆるフルスタックフレームワークと呼ばれるものになります。
フルスタックフレームワークとは、アプリケーション開発において必要とされるさまざまな部品をひと通り標準装備しているフレームワークのことを言います。
よほど特殊な処理を想定していない限り、フレームワークが用意してくれる部品をうまく組み合わせることでだいたいの機能は実現できてしまいます。
例えば、シングルページアプリケーション(SPA)の開発に関していうと、ルーティング機能、Ajax通信、双方向データバインディングなどの機能が必要になりますが、これらは全てAngularJSに標準で用意されている部品でまかなうことができます。

開発効率が高い



AngularJSはコード量の少なさや双方向データバインディングなどの機能によって、開発効率の高いフレームワークとなっています。
また、フルスタックフレームワークなのでひと通りの必要な機能を標準で用意してくれており、エンジニアは必要に応じて決められた呼び出し方でその機能を呼び出すコードを書くだけで実装ができます。
アプリケーション開発においてコード量が少ないことはとても良いことで、その分テストに必要な時間も少なくなるため、開発全体を通して効率良く作業を進めることができる点が優れていると言えます。

ページ遷移の少ないWebアプリケーション構築に適している



AngularJSの特性上、ページ遷移が少なく仕様がきっちりと決まっているようなWebアプリケーションの開発に適しています。
特に双方向データバインディング等の特有の機能を使用することで、シングルページアプリケーション(SPA)の構築において威力を発揮します。


AngularJSのデメリット



続いて、AngularJSを導入することによるデメリットも見ていきましょう。
主なデメリットとしては、以下のようなものがあります。
  • 動作速度が低下しやすい
  • 学習コストが高い
  • 新機能が開発されることはない


動作速度が低下しやすい



AngularJSのデメリットとしてまず挙げられるのが、その動作速度(パフォーマンス)です。
前述のとおり、フルスタックフレームワークという特性上、基本的な機能をあらかじめ網羅するためにフレームワーク本体のファイルサイズが大きくなってしまいます。
また、双方向データバインディングなどの監視対象が増えるほど画面の描画速度が低下してしまうという問題もあります。
その点については、後継のAngularでかなり改善されていると思われます。

学習コストが高い



AngularJSは少しコードの書き方やプロジェクトの構成が独特な部分が多く、学習コストが高いという特徴があります。
学習コストが高いということは、他のフレームワーク等の経験を活用しづらく、逆にAngularJSの学習で身につけた知識を他の開発に活用しづらいということです。
汎用性の高い知識を求める方には、あまり向かないフレームワークです。

新機能が開発されることはない



後継のAngularが開発され、これから新たな開発においてAngularJSを採用するケースはほとんど無くなっています。
それに伴い、もとのAngularJSに関してはセキュリティ上の欠陥やブラウザ、jQuery等のバージョンアップに伴う修正以外の開発は行われていません。
当然、今後さらに新しい便利な機能が開発されるということはありません。
これから新規開発する場合はもちろんですが、既存のアプリケーションでAngularJSを採用している場合も、後継のAngularへの移行を計画したほうが良いかもしれません。

おすすめのAngularJS学習方法

最後に、初心者におすすめのAngularJS学習方法をいくつかご紹介します。
最近はプログラミングブームということもあって、さまざまな初心者向け教材が販売・公開されており、プログラミングを学びやすい環境が整っています。
ここでご紹介する教材も含め、ご自身でも検索したりしながら自分に合うものを探してみてください。

書籍で学ぶ



AngularJSの解説をしている書籍は多数出版されています。
その中でも、初心者向けのものをいくつかピックアップしてご紹介します。
書籍の良いところは、学習した内容を後で確認したいと思った時にパッと本を開いて確認することができる点です。
本で知識を学びながら、実際に手を動かして習得していきましょう。



有料の動画教材で学ぶ



次におすすめの方法は有料の動画教材で学ぶ方法です。
特にUdemyという動画学習プラットフォームには初心者向けのわかりやすい動画教材も多く、定期的に開催しているセール期間中に購入すれば安価で動画を視聴することができます。
本で勉強するのが苦手という方におすすめです。



YouTubeで学ぶ



実は最近特に増えて来ているのが、YouTubeの動画教材です。
メリットはなんと言っても無料であること。
プログラミング学習のコストをあまりかけたくないという方におすすめの方法です。
YouTubeの検索機能を使って「AngularJS チュートリアル」などと検索すれば、たくさんの解説動画が出て来ますので、まずは無料の動画で学習してみるのもいいかもしれません。

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編集部チーム

PARAFT編集部

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