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DevOpsとはの記事

アジャイルとの違いやメリットデメリットなどをわかりやすく解説:r000021003627 | PARAFT [パラフト]

2021.04.14

DevOpsとはの記事2021.04.14

DevOpsとは?

アジャイルとの違いやメリットデメリットなどをわかりやすく解説

keyword: DevOpsとは 意味 エンジニア アジャイル フリーランス

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DevOpsとは、システム開発手法の一種です。アジャイルと似ている部分もあるため、混同している人もいるのではないでしょうか。本記事では、そんなDevOpsがどのような開発手法なのかについて解説します。さらに、開発の流れと使用ツール、DevOpsを採用するメリットとデメリット、導入時の注意点についてもまとめましたので参考にしてください。

2021.04.14 文章 / PARAFT編集部

DevOpsとは?ミッションや組織文化、アジャイルとの違いを確認

【本項の内容】

現代では、アプリケーションやシステム開発をより速く進めることが求められ、素早いリリースは、製品やシステムのビジネス価値を高めます。

DevOpsを実践するためには、さまざまな開発手法やツールが欠かせません。開発プロセスの中で使用するツールは互いに連携できる状態で、より効率的な開発を実現します。

以降で、DevOpsのミッションや組織文化、アジャイルとの違い、DevOpsエンジニアとは具体的にどのようなスキルを持ったエンジニアなのかについて詳しく見ていきましょう。

▼DevOpsのミッション


DevOpsのミッションは、「クライアントに対して、スピーディかつ継続的に製品やサービスを提供する」ことにあります。

迅速な開発を行う開発者側と、安定して継続した運用を行う運用者とは、目的が相反する面があるため、対立することも少なくありませんでした。

DevOpsは、開発した製品をスムーズに運用できるように開発プロセスやツールの連携を実施することで開発・運用韓の問題を解消。開発からリリースまでのスピードアップを実現します。

▼DevOpsのベースとなる組織文化とツール


DevOpsを実現するベースとなる組織文化は、以下の4つの考え方に基づきます。

  • Respect(尊敬):お互いを尊敬・尊重して接する
  • Trust(信頼):全メンバーを信頼する
  • Healthy attitude about failure:失敗に対する健全な態度
  • Avoiding Blame:相手を非難しない


プロジェクトメンバーを信頼し、失敗を責めずに健全な態度で開発を進めるという姿勢がDevOpsの根底にあることは、最初に把握しておきたいポイントです。

技術面でDevOpsを実現するツールとしては、以下があります。

  • 仮想化ツール
  • 構成管理ツール
  • CI/CDツール
  • モニターツール
  • コミュニケーションツール
  • テスト自動化ツール
  • ソースコード/バージョン管理ツール


これらのツールについては、後ほどもう少し詳しく解説します。

▼アジャイルとの違い


DevOpsはチームメンバーや組織の協力体制を表す「概念」であるのに対し、アジャイル開発はシステム開発の具体的な進め方を表します。

アジャイル開発は、従来のウォーターフォール開発とは対照的な開発手法です。

開発工程は、要件定義 - 設計 - 開発(製造) - テスト - リリース・運用開始という流れで進みます。

ウォーターフォール開発ではこれらの開発を順番に進めて運用開始で完了です。

一方アジャイル開発では、機能単位に開発を分けて、小さいサイクルで何度もこの開発工程を繰り返します。

DevOpsでは、迅速な開発を進めるため開発手法にアジャイル開発を取り入れることも珍しくありません。

▼DevOpsエンジニアとは



「DevOpsエンジニア」とは、開発スピードの向上やサービスの安定運用を実現するための幅広い業務を行うエンジニアのことです。

DevOpsエンジニアとして求人がある場合、求められるスキルとしては以下が挙げられます。

  • DevOps関連技術の調査と開発および運用環境の提案
  • インフラ環境の構築や運用(ミドルウェアやクラウドなどの知識が必要)
  • 性能の監視やチューニング
  • 運用や開発改善を目的としたアプリケーションの改修


DevOpsエンジニアは、開発と運用、両方の知識を身に付けなければなりません。

DevOpsの基本的な知識について見てきましたので、次はDevOpsのプロセスと用いられるツールについて、さらに詳しく解説します。

DevOpsのプロセスと用いられるツール

【本項の内容】

DevOpsは、以下の流れでプロセスを進め、継続的に繰り返すことで開発を進めていきます。

  • 1.プラン(PLAN)
  • 2.ビルド(BUILD)
  • 3.継続的インテグレーション(CONTINUOUS INTEGRATION)
  • 4.デプロイ(DEPLOY)
  • 5.OPERATE(オペレーション)
  • 6.継続的フィードバック(CONTINUOUS FEEDBACK)


このプロセスを進めるには、より効率的に開発を進めるツールを選定して使用します。ここからは、各プロセスで何を行うのかを詳しく解説します。

▼1.プラン(PLAN)



プランは、開発環境・運用環境の洗い出しを行い、インフラ周りの設計を行い、各プロセスをどのように実行するかを計画するプロセスです。

開発環境の構築では、プロジェクトの構成管理から継続的なインテグレーションがやりやすいよう、開発ツールの選定と開発手順を計画します。

運用環境では、リリース(デプロイ)から実際のオペレーションまでがスムーズに進められるようなツールの選定と環境構築が必要です。

運用環境では継続的にモニタリングを行い、問題などが発生するとすぐにフィードバックできるような仕組みも整えます。

▼2.ビルド(BUILD)



ビルドは、開発したソースコードから実行可能ファイルの作成や配布パッケージを作成するプロセスです。

ビルドではバージョン管理ツールからリリースバージョン対象のファイルを取り出し、プログラムを実行できる状態に作成するまでの作業が必要です。

ビルド作業は、通常バッチファイルなどを利用して自動化します。

▼3.継続的インテグレーション(CONTINUOUS INTEGRATION)



継続的インテグレーションは、システム開発のメインともなるプロセスです。

バージョン管理ツールにソースコードをコミットしたタイミングで 自動的にソースコードのビルドとテストを実行します。

この仕組みを構築するには、バージョン管理ツールとテスト自動化ツールが欠かせません。ソースコードを作成するのと同時にテストコードも作成・修正してコミットします。

コミットのタイミングでこまめにテストを行うことで、バグの早期発見とプログラムの品質向上などが効率的に行え、結果としてよりリリースまでの時間短縮が可能となります。

ソースコードのビルドとテストを実行だけでなく次に解説する「デプロイ」までを自動的に行う場合は、プロセスを継続的デリバリーと呼びます。

▼4.デプロイ(DEPLOY)



デプロイとは、ビルドで作成した実行可能ファイルなどを必要な場所に配備し、使える状態にすることです。

Webアプリケーションの場合は、実行可能ファイルを特定の場所に配備し、必要な設定を行うことで、Webブラウザから動かせるようになります。

デプロイ先は、テスト環境や本番環境などさまざまです。デプロイ先を間違えないよう。通常はデプロイ作業もバッチファイルなどで自動化します。

▼5.OPERATE(オペレーション)



オペレーションとは、運用者の行う作業で、稼働中のシステムやWebアプリケーションなどの動きなどを監視します。

監視対象は、稼働マシンのCPU・メモリの使用状況、プロセス数やエラー状況などです。

実行中のシステムやWebアプリケーションのプロセスがどのような状況か、外部からのアクセス数なども監視対象です。

▼6.継続的フィードバック(CONTINUOUS FEEDBACK)



クライアントからのリクエストに応えるサポートデスクの設置などの体制を整え、継続的にフィードバックを受け取るプロセスです。

クライアントからのフィードバックより、提供システムに対する要望や問題点等の指摘を吸収して、開発プロセスに反映します。

▼DevOps実現に必要となる7種類のツール



DevOpsの実現には、各プロセスの工程を自動化してスムーズに進めるツールが欠かせません。

各ツールの役割と、どのプロセスで使われるかについて解説します。

仮想化ツール


アプリケーションの動作環境を仮想化して構築するツールです。継続的インテグレーションで、テストをする際利用します。

物理マシンを用意せずに済み、本番環境も簡単に再現できるため、より迅速なテストや本番環境への反映もできます。

よく利用される仮想化ツールとしては「Docker」などが挙げられます。

構成管理ツール


システムの実行に必要な環境(実行ファイル・環境設定ファイルなど)の構成を管理するツールです。

主にビルド・デプロイなどのプロセスで使われます。Ansible・Chefなどが有名です。

構成管理ツールによって、環境構築・テスト・運用などの作業を自動化でき、作業効率アップが可能となります。

CI/CDツール


ソースコードのビルドやテストを自動で実行するツールです。CI/CDツールは、継続的インテグレーションの作業効率アップに大きく貢献します。

JenkinsやCircleCIなどがよく知られているCI/CDツールです。

モニターツール


システムやアプリケーションが稼働しているサーバーやプロセスを自動的に監視するツールです。オペレーションのプロセスで大いに役立ちます。

ZabbixやNagiosなどがよく利用されているモニターツールです。

コミュニケーションツール


プロジェクト内のスムーズなコミュニケーションをサポートするチャットツールのことです。全プロセスにおいて、メンバー間のコミュニケーションで使われます。

開発プロジェクトでよく利用されるツールとしては、Slackがよく知られています。

テスト自動化ツール


単体テスト、結合テスト、アプリケーションテストなどを自動化するツールです。継続的インテグレーション

DevOpsのメリット・デメリットと導入時の注意点

【本項の内容】
DevOpsにはたくさんのメリットがありますが、その一方でデメリットもあります。メリットとデメリットを確認するとともに、導入時の注意点もチェックしましょう。

▼DevOpsのメリット


DevOpsのメリットは以下の3点です。

  • 開発スピードの向上
  • 生産性の向上
  • 開発対象プログラムの信頼性向上


DevOps最大のメリットは、開発スピードの向上です。

基本的な機能をすぐに確認できることから、システムを利用するクライアント側も使用感などのイメージがしやすく、より具体的な要望や課題を出しやすくなります。

プロジェクト内のコミュニケーションをスムーズにし、問題点はどんどん対策していくという組織文化の醸成により、生産性の向上が期待できる点もメリットです。

また、何回も開発と改善を繰り返すことで、開発対象プログラムの信頼性も向上します。

▼DevOpsのデメリット



DevOpsのデメリットは、以下の2点です。

  • 全体の規模やスケジュールを厳密に管理しにくい
  • 一気に並行開発を行う大規模開発には向かない


細かい単位で開発と改善を繰り返すスタイルでは、全体の開発規模や詳細なスケジュールを管理しにくくなります。

プロジェクトマネージャーは、Slackなどのコミュニケーションツールや進捗管理ツールを駆使して、DevOps特有のスケジュール管理を行わなくてはなりません。

また、DevOpsは、プロトタイプの作成や小規模なシステム開発に向いている手法です。DevOpsでの開発は、多くのチームが一気に並行開発を行う大規模開発には向きません。

▼DevOpsの導入時の注意点



DevOpsでの開発を導入する場合は、以下2点に注意しましょう。
  • コミュニケーションをスムーズにするかの検討が必要
  • 開発と運用の距離が近くセキュリティ対策は必須


DevOps成功のカギはコミュニケーションです。

コミュニケーションツールを利用するだけでもコミュニケーション効率は大きく向上します。

そのためチームで積極的にツールを使ってコミュニケーションを取るよう意識づけを行うなどの施策は必要です。

また、開発と運用の距離が近いことは大きなメリットですが、セキュリティ面では要注意です。本番環境の顧客データ・財務データなどの扱いなど、セキュリティ対策は必須と考えてください。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

DevOpsは、開発者と運用者が密に連携して何度も開発と改善を繰り返すことで、より速いリリースを可能とするシステム開発の一概念です。 プロジェクトチーム全体の密なコミュニケーションが求められることもあり、小規模な開発案件や、プロトタイプ開発などに適した手法と言えます。 DevOpsを取り入れた開発案件は、今後増えていくと考えられています。概念は把握していても、やはり実際にDevOpsでの開発を体験していないとなかなか具体的な作業イメージが湧かないかもしれません。 DevOpsの経験を積むためには、PROsheetなどの専門のエージェントを活用しましょう。まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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