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Unityの記事

特徴やできることなどをわかりやすく解説【初心者必見・入門編】:r000021003628 | PARAFT [パラフト]

2021.04.14

Unityの記事2021.04.14

Unityとは?

特徴やできることなどをわかりやすく解説【初心者必見・入門編】

keyword: Unity とは ゲームエンジン 入門 意味

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Unityは、ゲーム開発の現場で多く取り入れられており、ゲーム開発をしたいという人にとっては、ぜひマスターしたいツールの一種です。本記事では、Unityの特徴やできること、学習するメリットについて解説します。また、初心者から始められるUnityの学習方法およびUnityの案件を受注できるようになるための方法についても紹介します。

2021.04.14 文章 / PARAFT編集部

Unityとは「ゲームエンジン」の一種

【本項の内容】

Unityとは、全世界で100万人以上のゲーム開発者が使用しているゲームエンジンです。

ゲームエンジンとは、ゲーム開発によく用いる機能を1つのツールにまとめたもので、ユニティ・テクノロジーズ社が開発しています。

「ポケモンGO」や「白猫プロジェクト」などはUnityで開発されているゲームタイトルです。

▼Unityの特徴



Unityのもっとも特徴的な点は、コードを書く場面が少なく、プログラミングがしやすい点です。

完全コードレスというわけではありませんが、ゲーム画面のデザインを進めていくと、ある程度のコードは自動生成されます。

Unityで使用されているプログラミング言語は、Unity用にカスタムされているJavaScriptである「UnityScript」や「C#」です。

Webアプリケーション開発案件などでJavaScriptやC#を使ったことがある開発者なら、すぐにUnityを使いこなせます。

▼Unityでできること


Unityは、その特徴からかなり多くのことができます。以下は、Unityに特徴的な「できること」です。

  • マルチプラットフォーム対応
  • 2D・3Dどちらのゲームも開発できる
  • ゲーム以外のバーチャル技術にも活用


Unityは、家庭用ゲーム機向けやスマートフォン・パソコンなどさまざまなハードウェアで動作するゲームを開発できます。

家庭用ゲーム機なら、Nintendo SwitchやPlayStationなど。スマートフォンやタブレットならiOS・Android、 パソコンならMac・ Windowsどちらも対応しています。

どのようなプラットフォームにも対応できるため、Unityの技術を身に付けることで、ゲーム開発案件の選択肢が広がる点は魅力と言えるでしょう。

また、2D・3Dどちらのゲーム開発も可能です。特に3Dゲームの開発はやりやすく、短期間で高機能なゲームを開発することもできます。

Unityのことをゲームエンジンと解説しましたが、3Dのプログラムを簡単に作成できるという特徴のため、活用例はゲーム業界のみに留まりません。

医療やセキュリティ関連のプロフェッショナル教育などインタラクティブなソフトウェアの開発に利用されています。

さらに建設業界では、建築の設計や建造物のインタラクティブな体験などに、Unityの3D機能を活用しています。

▼Unityを学習するメリット


Unityを学習するメリットは以下の3点です。

  • アセットストアで自作が難しい素材の調達が可能
  • 売上の少ないうちは無料で使える
  • ゲームの開発案件への参画や受注が可能になる


アセットストアとは、Unityユーザーが開発したライブラリや3D素材などのゲーム素材を販売できる仕組みのことです。

3Dの素材やイラスト、アイコンなど、自分がすべて作成すると時間がかかることも少なくありません。

アセットストアを利用することで、自分の苦手な部分を補完して、より効率のいいゲーム開発が可能です。

また、過去1年間の売上または調達資金が10 万米ドルを下回る場合という条件付きですが、Unityは無料で利用できます。

Unityはゲーム開発分野のスタンダードとなっているツールなので、学習することによってゲームの開発案件への参画や受注が可能になる点もメリットの1つです。

未経験からゲーム開発の仕事がしたいという場合は、Unityの学習から始めてゲーム開発の初歩的な部分を理解するところから始めましょう。

ある程度学習が進んだところで、未経験でも可となっているゲーム開発案件に応募することで、ゲーム開発の経験が積める可能性が高くなります。

初心者から始めよう!Unityの学習方法

【本項の内容】

Unityは、初心者でも学びやすいと言われています。まずは独学でUnityの学習を始めてみて、なかなか難しいと感じたら他の学習方法を試すのがおすすめです。

本項では、Unityの独学を始める場合におすすめの学習サイトや書籍を紹介し、独学が厳しい場合に学習を進める方法についても解説します。

▼独学から始めてみる



Unityは、ノーコードでもある程度開発できるため、初心者でも独学で進められます。まずは、学習サイトや書籍等を利用して、Unityの学習を開始してみてください。

Unityの学習におすすめの3サイト



Unityの学習におすすめのサイトは以下の通りです。



無料ですべて学習したい場合は公式サイト、一部有料でも良い場合はドットインストールとUdemyがおすすめです。

Unityの公式サイトでは、日本語に翻訳された初心者向けの動画や記事などのコンテンツが充実しています。

順番に進めていくと、1つのゲームを開発できるというスタイルなので、少しずつ学習を進めたい初心者向けです。

ドットインストールは日本語の学習動画サイトで、Unityの学習用教材も用意されています。無料で学べる教材はチュートリアルだけですが、初心者がUnityに慣れるのには十分です。

さらに学習を進めたい場合は、有料の教材として2Dゲームの開発教材・3Dゲームの開発教材が用意されているのでご活用ください。

Udemyは、動画学習コンテンツの販売サイトで、Unityの学習用教材も販売しています。有料ですが、初心者向け教材が豊富に揃うので、予算が合えば活用しましょう。

Unityの学習におすすめの書籍3冊


初心者向けのUnity本も数多く出版されています。中でも初心者におすすめの書籍として以下の3冊を紹介します。

  • 『 Unityの教科書 Unity2020完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座』
  • 『楽しく学ぶUnity3D超入門講座』
  • 『Unityのツボとコツがゼッタイにわかる本』


1冊目は、初心者にもわかりやすいよう、イラストや図表を数多く使って解説していることが特徴です。

サンプルゲームが用意されており、少しずつ機能を追加しながら学べる形式は、Unity公式サイトと似ており、非常にわかりやすくまとめられています。

初心者がUnity学習として最初の1冊を決める場合は、本書籍がおすすめです。

2冊目は、Unityの特徴ともいえる3Dゲームの開発方法について詳しい説明があり、特に3Dモデリングがよくわからないという初心者は読んでみてください。

アクション・格闘・RPGなどのゲームが作成できるようになり、3Dに関する知識を深められるようになっている1冊です。

3冊目は、UnityとC#について学べる初心者向けのUnity本です。プログラミング言語についても学びたいという方は、こちらの本を選びましょう。

▼独学が難しい場合はオンラインでの受講やスクール通学も検討



学習サイトや書籍を利用してUnityの学習を始めてみたけど、やはり難しくて途中で挫折する人もいるでしょう。

独学では学習が難しいという方は、Unityのオンライン講座を受講する、プログラミングスクールへの通学も検討の余地があります。

オンライン講座やビジネススクールへの通学にはお金がかかるため、自分が続けやすい方はどちらか検討し、Unityの学習を進めましょう。

▼Unityの知識をさらに深めるには



Unityの勉強だけではどうしても実際の開発力はつきにくいため、実践経験を積むことを考えましょう。

Unityの勉強である程度の知識が身に付いたら、短期の案件でもいいので実際にゲーム開発の経験ができる案件に応募してください。

PROsheetではゲーム開発案件はありませんが、C#やJavaScriptを使う開発案件は数多くあります。

Unityでコードが必要となる部分は、C#やJavaScriptの知識が必要です。これらのプログラミング言語の実践経験を積むためには、ぜひPROsheetもご活用ください

ここまでご紹介した学習方法で、ある程度Unityでのゲーム開発を行えるようになると、次に気になることはUnity案件の受注ではないでしょうか。

Unity案件を受注できるようになるには

【本項の内容】

▼Unity案件を受注できるようになるには現場経験が必要!



どんなにUnityの学習が進んでいるとしても、開発経験なしでいきなりUnity案件を受注できるかと言えば、かなり厳しいでしょう。

そこで、Unity案件を受注できるようになるにはどうすればいいのかについて説明します。

まず、Unity案件の内容と求められるスキルについて整理しましょう。どのような方法でUnity案件を受注できるようになるか、について解説します。

Unity案件の内容は、主にソーシャルゲーム開発案件スマホアプリ開発案件に分かれます。どちらもゲーム開発案件ですが、いずれもスマートフォン向けのゲーム開発案件です。

ソーシャルゲーム開発は、動く金額も大きいため比較的大手のゲーム会社が手がけるケースが多く見られます。一方、スマホアプリ開発案件は、スタートアップやベンチャー企業が多い状況です。

どちらの場合も、開発チームのメンバーとして、チーム内外と仕様について認識合わせをしながら開発を進めていきます。

打ち合わせなどが非常に多いこともあり、Unity案件の多くは、在宅ではなく現場に通勤する必要があります

▼Unity案件に求められるスキル



Unity案件で求められるスキルとしては、主に以下が挙げられます。

  • 仕様を調整しながら開発を進めるコミュニケーション能力
  • ITシステムなどの基本的な開発経験
  • VR・AR・MRなどの最新技術知識


ゲーム開発は、開発チーム内はもちろん、デザイナーなど関係者とも密にコミュニケーションを取り、仕様を確認しながら開発を進める必要があります。

また、ITシステム開発の経験もまったくない場合、Unity案件への参画は難しくなります。

まずは業界未経験でも可能なITシステム開発の経験を積んでから、Unity案件に挑戦しましょう。

Unity案件では、3D関連の知識として、VR・AR・MRなどの最新技術についても知っておく必要があります。

  • VR(virtual reality):仮想現実
  • AR(augmented reality):拡張現実
  • MR(Mixed Reality):複合現実


VRとは、ヘッドセットなどを装着して、まったくの仮想空間を現実のものとして認識させる技術です。一方ARは、現実の風景に仮想の風景を追加して、現実世界を拡張します。

MRは、現実世界と仮想世界の画像を重ねることで、現実と仮想をクロスさせる技術です。MRの場合、専用機器で現実世界の物体を認識し、そのサイズに合わせた仮想画像を重ねます。

Unityで3Dゲーム開発を行う場合は、これらの定義と技術情報も身に付けておきましょう。

▼Unity案件の内容


Unity案件を受注できるようになるには、ITシステム開発案件での経験を積み、開発経験がある、と言えるようポートフォリオを充実させることが重要です。

ITシステム(C#やJavaScriptなどを使うWebシステム開発がおすすめ)の開発案件にいくつか参画して、これらのプログラミング言語の実践スキルはあることをアピールしましょう。

また、自分で作成したUnityのゲームなど、紹介できるレベルの作品をいくつか用意してポートフォリオに掲載することも重要です。

自分の作品を見せることで、採用側にも技術力をアピールできるため、さらに受注確率はアップします。

1件でもUnity案件に参画できれば実務経験ありとして次のUnity案件受注への道が開けるでしょう。

さらに、Unity案件の多い転職エージェントやクラウドソーシングサイトに登録・応募することも、案件獲得の確率を上げる重要な方法です。

最初の1件を獲得するのはとても大変ですが、ここで紹介した方法も試してみてください。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

Unityは、世界でもっとも多く利用されているゲームエンジンです。Unityはマルチプラットフォーム対応なので、技術を学習すると、さまざまなゲーム開発案件に応募できる選択肢の広さが魅力です。 ただ、Unityを勉強するだけで簡単にUnityを使ったゲーム開発案件に参画できるわけではありません。 C#やJavaScriptなどの言語を使うWebシステム開発案件などで開発の現場経験を多く積んでから、Unity案件に挑戦しましょう。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。 特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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