ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

WEBディレクターの記事

仕事内容・スキル・案件の探し方について詳しく紹介:r000021003631 | PARAFT [パラフト]

2021.04.20

WEBディレクターの記事2021.04.20

Webディレクターとは?

仕事内容・スキル・案件の探し方について詳しく紹介

keyword: WEBディレクター スキル なるには 年収 業務委託

このエントリーをはてなブックマークに追加
ディレクターと言われる業務の中でも、Webサイトの制作に関わるディレクターはWebディレクターと呼ばれています。 しかし、Webディレクターとして仕事をする場合に、どのような業務内容なのか、必要なスキルや資格はあるのか気になる方もいるでしょう。 そこで、本記事では、Webディレクターについて以下の内容について詳しく解説してきます。

2021.04.20 文章 / PARAFT編集部

Webディレクターとは

Webディレクターは、Webサイトの作成を行っていく際に、Webデザイナーやエンジニアなどのメンバーへ仕事を振ったり、進捗管理を行っていく仕事です。

特に、、大規模のサイトを作成する場合には、多くのメンバーが関わってくるため取りまとめ役としてWebディレクターをおいてスムーズに業務を進めることもあるでしょう。

では、Webディレクターは具体的にどのような業務を行うのでしょうか?

本項では、Webディレクターの仕事内容をはじめとして以下の内容について解説していきます。

【本項の内容】


▼Webディレクターの仕事内容


Webディレクターの仕事は以下の内容が存在します。

・サイト制作に関するクライアントへのヒアリング
クライアントがどのような目的でサイトを作りたいのか、どれくらいの予算や納期を考えているのかをはじめとした、情報をヒアリングする

・サイト制作の企画書 / 要件定義書の作成
クライアントからヒアリングした情報を参考に、Webサイト制作に関する企画書や具体的な要件定義を作成する

・サイトのワイヤーフレームやサイトマップの作成
Webサイトの全体的な構造やサイトマップを作成して、サイトのページ数や構造を明確にする

・メンバー選定 / 業務振り分け
Webマーケター/Webデザイナー/コーダーなどWebサイトを作成するため必要なメンバーを選定して業務の振り分けを行う

・Webサイト制作に関する進捗管理
振り分けたメンバーの業務に関する進捗管理を行い、場合によっては業務を振り直したり全体の調整を行っていく

・Webサイトの品質管理
Webサイトを作成していくにあたり、デザインや機能やページがクライアントの希望通りになっているかなどの品質管理を行います

Webディレクターの業務は、主にWebサイト制作における進捗管理を行いますが、他のメンバーが業務を進めやすいように仲介に入ったりしていくこともあります。

また、Webサイト制作に関してクライアントとの折衝を行うことも多いため、重要なポジションになるでしょう。

▼Webディレクターの年収


Dodaの平均年収ランキングでは、Webディレクターの平均年収は「442万円」とされています。

また、フリーランス向けの案件を取りまとめている「フリーランススタート」では、Webディレクターの案件の平均単価は「63.5万円」となっており、案件によってはそれ以上の案件も存在します。

そのためWebディレクターとして経験や実績のある人材は、フリーランスとして独立して活動している人も多く、これからも増えていくでしょう。

◇参照:Doda|2020年 平均年収ランキング(https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_09)

▼Webディレクターのキャリアパス


Webディレクターとして働いていく場合のキャリアパスには以下のようなものが存在します。

◇Webディレクターとしてスキルアップ
Webディレクターとして仕事をしていく中で、得意な分野や強みを持つことが市場価値を上げることにつながります。

そのため、ToCやToBでのWebサイト制作の経験や、関連する業務ツールの特性の理解など、幅広い経験を積んでいくことでスキルアップしていくことも可能です。

◇Webプランナーやプロデューサーにキャリアアップ
Webディレクターの仕事は主に進捗管理を行っていきますが、チームで役割を分けた場合、サイト全体の企画を行うWebプランナーやWebサイト制作における責任者を担うWebプロデューサーという職種も存在しています。

そのため、正社員として働く場合には、チーム全体の役割としてWebプランナーやWebプロデュサーへキャリアアップを目指していくのも良いでしょう。

◇フリーランスとして独立する
Webディレクターとして実務経験を積み、実績を残すことができたのであれば、フリーランスとして独立するという方法もあります。

フリーランスで仕事をする場合、個人で営業を行う必要はありますが、案件によっては正社員よりも年収を上げることも可能です。

◇Webマーケターなどの別の職種にキャリアチェンジ
Webサイト制作を行っていく場合、WebマーケターやWebデザイナー・エンジニアなどの職種に関わることもあります。

キャリアの幅を広げるためにWebマーケターやWebデザイナーにキャリアチェンジしているという方もいるため、新しいことにチャレンジしたい場合にはオススメでしょう。

Webディレクターに必要なスキル・資格

Webディレクターとして働いていく場合、仕事を通して必要になるスキルや知識があります。

また、Webディレクターとしてキャリアアップに有効な資格についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

【本項の内容】


▼Webディレクターに必要なスキル


Webディレクターとして働いていくためには、主に以下のスキルは必須にです。

◇サイト制作に関する基本知識
Webサイトを制作する場合、Webディレクション以外にも全体の進捗管理をしていく上で、Webデザイナーやエンジニアの業務フローの理解も必要です。

また、場合によってはチームメンバーの補助も行うこともあるため、業務フロー以外にもHTMLやCSSのコードやサイト構造に関する知識も必要になる場合もあります。

そのため、Webディレクターとして仕事をこなしていくために、サイト作成に関連する基本的な知識は全体的に勉強して知識として覚えておくとよいでしょう。

◇マネジメント能力
Webディレクターとして、メンバーの進捗管理を行っていく場合には、マネジメント能力も重要です。

特に、メンバーへの業務の振り分けを行う際には、能力に合わせて仕事を振り分けたり、進捗に変動があれば仕事を振り直したりと、適切な状況を把握してマネジメントをしていく必要があります。

また、問題が起きたり、進捗に遅れが出たりした際にも、メンバーとコミュニケーションをとり調整することも多いため、マネジメント能力は磨いていくと良いでしょう。

◇コミュニケーション能力
Webディレクターの仕事の中には、クライアントのとの折衝やチームとの連携のためにコミュニケーションも必要不可欠です。

特に、プレゼンテーション能力や傾聴力などのコミュニケーションに関するスキルは必須になります。

そのため、仕事におけるコミュニケーションで苦手な部分があれば、可能な限り改善できるように取り組んでいくようにしましょう。

▼Webディレクターに必要な資格


Webディレクターとして仕事をする上では、資格は必要ないと考えられるていることもありますが、スキルの証明として保有していることで有利に働くこともあります。

そのため、Webディレクターとしてスキルアップを目指す場合には、資格の取得も有効な手段になるでしょう。

そこで、本項ではWebディレクターとして働く際に有効な資格について紹介していきます。

◇Webディレクター試験
Webディレクターとして働くために必要になる専門知識を有していることを証明する資格で、Webディレクターとして働く場合には取得しておいて損のない資格です。

Webディレクターとしての経験を積んでいても、専門知識が十分にあるかどうかを証明するために、一度は受験してみるのも良いでしょう。

◇ITパスポート
IT業界で働くために必要な技術や開発手法、経営やセキュリティなどITに関する基礎知識を保有していることを証明する資格です。

Webディレクションとは直接関係ありませんが、システム開発やセキュリティに関する基本的な知識を保有しておくことで、エンジニアとのコミュニケーションも取りやすくなるでしょう。

◇ウェブデザイン技能検定
ウェブデザイン技能検定は、Webデザインに関する基礎知識や技術からネットワークやセキュリティなど幅広い知識と基礎的なコーディングのスキルを保有していることを証明する検定です。

Webディレクターとして活動をしていく際には、Webデザインや簡単なコーディングスキルも活用できるので、デザインやコーディングに興味にある人は受けてみると良いでしょう。

◇ネットマーケティング検定
ネットマーケティング検定は、視聴調査や分析などをはじめとしたWebマーケティングに関する幅広い知識を保有していることを証明する検定になります。

Webディレクションにおいてマーケティングの知識を保有していることで、Webサイトのブランディングやユーザービリティーに関して考えることもにもつながるのでオススメです。

上記の資格は、関連する部分もありますが、業務において関わりのある職種に関する理解と、自身の知識の幅を広げるために有効です。

そのため、Webディレクター試験をはじめとして興味のある資格は積極的に取得していくと良いでしょう。

Webディレクターになるためには

ここまで、Webディレクターの仕事の内容や必要になるスキルについて解説してきました。

そして、最後はWebディレクターとして働くためにオススメの方法や未経験からWebディレクターになるために必要なことについて解説していきましょう。

【本項の内容】


▼Webディレクターの案件の探し方


Webディレクターとして仕事をしていく中で、転職をする場合には転職エージェントを活用することが多いでしょう。

では、フリーランスのWebディレクターとして活動をする場合には、どのような案件の探し方があるのでしょうか。

主にフリーランスのWebディレクターとして案件を探す場合は下記の方法が用いられます。

◇クラウドソーシングサービスを利用
フリーランスとして仕事をする場合、はじめは「ランサーズ」や「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングを活用する人も多いです。

しかし、Webディレクターの業務の場合クラウドソーシングで案件を見つけるのが難しいため、場合によってはWebサイト制作チームを作成してディレクション業務を行うなどの措置も必要になってきます。

◇フリーランスエージェントを活用
フリーランスとして仕事を探す場合には、フリーランスエージェントの活用がオススメです。

フリーランスエージェントを利用することで、営業の工数を削減することにつながり、契約業務に関してもフォローしてもらうことも可能です。

また、複数のエージェントを活用していくことで、より効率的に案件を探すこともできるでしょう。

◇知り合いやSNS経由で案件を獲得
 知り合いやSNS経由で案件を探す場合は、個人との契約になるため報酬単価にばらつきがあったり、クライアントとのコミュニケーション工数がかかったりすることもあります。

しかし、知人経由なので安心して仕事に取り組むこともでき、SNSで案件を探す際にも、Web制作依頼の案件を探すことはできるので、チームを組んでいる方は有効な営業方法となるでしょう。

▼未経験からWebディレクターになるためには


未経験からWebディレクターとして働くためには、転職を行うのが一番です。

しかし、未経験からフリーランスとして活動をしたいと考えている場合には、自身でWebサイトを作成できるようにコーディングを行ってみるのも良いでしょう。

また、営業力に自信がある方は、エンジニアやWebデザイナーとチームを組んで、営業活動からディレクション業務までを担当するという方法もあります。

いずれにしても、勉強だけでなく実務を通してWebサイト制作の経験を積むことが大切なため、積極的にサイト制作に関わっていくのがオススメです。

▼まとめ


以上、Webディレクターの仕事内容やキャリアパス、必要になるスキルや資格、案件の探し方などについて詳しく紹介してきました。

Webディレクターとして活動する場合には、Webサイト制作の経験を積んでいくことが大切ですが、未経験からでもチャレンジすることは可能です。

また、エンジニアやWebデザイナーからキャリアアップすることもできるため、ディレクションに興味のある方はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
仕事内容・スキル・案件の探し方について詳しく紹介:r000021003631 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

Webディレクターとは?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]