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インフラエンジニアの記事

インフラエンジニアにお勧めの理由と学習方法を徹底解説:r000021003642 | PARAFT [パラフト]

2021.06.03

インフラエンジニアの記事2021.06.03

電気工事士とはどんな資格?

インフラエンジニアにお勧めの理由と学習方法を徹底解説

keyword: インフラエンジニア メリット 役立つ 学習方法 第二種 ネットワークエンジニア

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情報通信と電気工事は一見関連性のないように思われがちですが、インフラやネットワークという観点では関連性があります。電気工事士の資格を取っておくと、日々の業務で役立つ場面も意外と多いもの。 本記事ではまず、電気工事士とはどのような資格かという点を解説します。その後インフラエンジニアの業務で役立つ場面や試験の内容、学習方法などを確認していきますので、あなたのスキルアップにつなげていきましょう。

2021.06.03 文章 / PARAFT編集部

電気工事士とはどのような資格か、詳しく解説

そもそも電気工事士とは、どのような資格なのでしょうか。IT業界との関連も含めて、3つの視点から解説していきましょう。



▼第一種と第二種の2種類がある


電気工事士には、第一種と第二種という2つのレベルがあります。これらは、以下に挙げる相違点があることに注意が必要です。

資格第二種電気工事士第一種電気工事士
工事できる範囲一般用電気工作物(600V以下で受電する場所の配線や電気使用設備等)一般用電気工作物に加えて、600Vを超えて受電する「自家用電気工作物」(但し最大500KW未満に限る)も可能
免状取得に必要な実務経験試験合格の場合は不要3年以上の実務経験
定期講習の受講不要(制度自体がない)5年以内ごとに要受講


第二種電気工事士は工事できる範囲こそ狭いものの、実務経験なしで免状を取得でき、定期講習の受講も不要なことはメリットに挙げられます。そもそもIT機器には家庭用の100V電源で動作する機器も多いため、第二種でも資格を活かせる場面は少なくありません。

▼さまざまな電気工事を行なえる資格


電気工事士は、さまざまな電気工事を行なえる資格です。まずは幅広い守備範囲があることについて、解説していきます。

電気工事の対象となる建物は多種多様


ひとくちに電気工事といっても、対象となる建物は以下のとおり多種多様です。

  • 超高層ビル
  • 自社ビルや一棟借り
  • 雑居ビルの一室
  • 小規模な建物


このうちデータセンターであれば、専用の建物に入居となる場合が多いでしょう。一方でオフィスを間借りしてサーバールームを設置するパターンでは、上記のどれにも当てはまる可能性があります。なかには、木造の民家のようなオフィスという場合もあるかもしれません。

電気工事は、ここまで解説したどの建物でも行なわれることが特徴。電気工事士は、多くの電気工事に携わることが可能です。

また大規模施設では、最大電力が500kWを超える場合があります。この場合、工事の監督は電気主任技術者が行ないます。その場合でも電気工事士は知識と技能を活かし、作業に携わることは可能です。

IT関連の電気工事とは?


電気工事はITの分野に絞ったとしても、以下のとおりさまざまな種類があります。

  • サーバールームの工事
  • 配電盤や分電盤の工事
  • 無停電電源装置(UPS)の工事
  • 執務室に関する工事
  • 無線LANの電源確保


たとえばサーバールームや執務室の工事を行なう際には、以下に関する検討をしなければなりません。

  • IT機器の数や、必要とする電力
  • 空調
  • 照明
  • 内線電話(携帯電話を内線として使う場合でも、充電器用の電源が必要)
  • セキュリティの確保(入室時の電気錠や指紋認証など)


サーバールームではIT機器そのものに加えて、空調にも多くの電気を使用します。電気工事いかんによって、設備を有効活用できるかが決まるといっても過言ではありません。

一方で執務室ではコンセントまでの配線が長くならないよう、また1つのコンセントに集中しないよう、電源の配置を工夫する必要があります。また、OAフロアの配線も重要な項目の1つ。

このようにIT分野においても、電気工事は重要です。

▼電気に関する理論的な知識も求められる


電気工事士には、電気に関する理論的な知識も求められます。以下に示す項目は、代表的なものです。

  • 配線図
  • 電力と電力量
  • 直流と交流の違い
  • 電線の太さにより、流してよい電流の上限値は異なる
  • 電気回路の計算方法
  • 抵抗の測定方法
  • 電気の使用により発する熱エネルギー
  • 需要率や負荷率


機器によっては、200V以上の三相交流電源を使う場合も出てきます。この場合は電圧や電流、電圧の計算方法はもちろん、どれだけ電気を有効に使えているかを示す「力率」も考慮しなければなりません。力率の改善は、三相交流電源を使う際の課題に挙げられるテーマです。

インフラエンジニアの職務で電気工事士の資格が役立つ4つの場面

電気工事士の資格は、インフラエンジニアの職務においても役立つ場面があります。ここでは主な4つの場面を取り上げ、どのように役立つか解説していきましょう。



▼サーバー等が使う電気使用量を計算し、設計や構築に活かせる


IT機器のなかで多くの電気を消費する機器には、サーバーや空調機器などが挙げられます。これらの機器を多数収容するデータセンターやサーバールームでは、業務に必要なすべての機器を稼動しても電源が落ちないよう、必要な電力を供給し続けなければなりません。

電気工事士の資格を取ることで、サーバーをはじめとした機器の電気使用量を計算する知識が得られます。もし供給される電力量が不足するならば、事前に工事を行なうことで対応可能。以下に挙げる事態も、未然に防げます。

  • 施設で供給される電力が不足し、思うように機器を設置できない
  • 追加工事のため、設備の使用に制限が生じる


▼データセンターの管理


電気工事士の資格があると、通信だけでなく電気に関してもチェックできます。より広い範囲で、データセンターの管理を行なえることは魅力の1つです。

一例として、電気の使用量チェックが挙げられます。サーバーをはじめとした各機器について、どこから電源を取るべきか最適化することが可能です。電力不足が予想できる場合は、早めに対策を打てるメリットも見逃せません。

これにより1つの回路に多くの機器が集中し、無停電電源装置が頻繁に作動する、突然電源が落ちてしまうといった事態を防げることはメリットに挙げられます。

▼電源コードの製作や交換もスムーズに行なえる


現場で作業を行なう際には、適切な長さの電源コードが無い場合や、急に傷んだ電源コードを交換するケースも発生します。

電源コードは正しい方法で製作しないと、感電や火災などの事故につながるおそれがあることに留意が必要。製作には、専用の部品や工具も必要です。このこともあり、一般的には家電量販店で購入する方が多いでしょう。

一方で電気工事士は、技能試験で以下に代表される配線のスキルが試されます。

  • 正しく結線するスキル
  • 圧着工具を使い、リングスリーブなどを用いて電線をつなげるスキル
  • 電線とコンセントを結線するスキル


このため以下の材料があれば、必要な長さの電線を製作することが可能です。

  • 電線の束
  • プラグ
  • タップ
  • リングスリーブ


工具と材料さえあればわざわざ買い出しに出ることなく、現地で必要な長さの電源コードを製作できることは大きなメリット。傷んだ電源コードの交換もスムーズに行なえます。家電量販店が近くにない現場や、データセンターなど出入りのチェックが厳しい場所で特に役立つスキルです。

▼トラブル対応にも役立つ


IT機器も電気製品ですから、何らかの不具合が起きる可能性があります。この際、機器に問題があるのか、電源コードや延長コード、コンセントに問題があるのかを切り分けることは重要な業務の1つ。よく行なわれるチェック項目を、以下に挙げてみました。

  • ほかのコンセントや、延長コードに挿してみる
  • 機器に直結する電源コードを交換する


電気工事士ならば、チェックできる項目が増えます。たとえば電源コードや延長コードの漏電チェックを行ない、不具合がないかチェック可能。問題のある備品を特定し排除することにより、安全な職場づくりにつながることは重要なポイントです。

またブレーカーが落ちた場合は電気の知識を用いて、原因を絞れることも役立つスキルに挙げられます。

電気工事士試験の内容と効果的な学習方法を紹介

ここまで、インフラエンジニアが電気工事士を取得するメリットについて解説してきました。「電気工事士の資格を取ってみたい」と思った方も、いるのではないでしょうか。

電気工事士になるためには、正しい準備が必要です。ここからは第二種電気工事士試験を中心に、試験の内容と効果的な学習方法について詳しく解説します。



▼はじめは第二種から。試験は年2回実施


電気工事士は、いきなり第一種から受験することも可能です。しかしまず第二種を取得し、必要に応じて第一種を目指す方法をおすすめします。それは第二種を先に取得することで、以下のメリットを得られることが理由です。

  • 試験に合格すれば、実務経験なしで有資格者になれる
  • 年2回、受験のチャンスがある
  • 免状取得後、講習を受講する義務がない(資格を取得したら、ずっと有効)


第二種電気工事士の試験は年2回、上期と下期に行なわれます。これは年1回しか行なわれない第一種と異なるメリット。まずは第二種電気工事士を取得し、必要に応じてステップアップすることがおすすめです。

▼筆記試験は参考書が充実。過去問の活用も有効


電気工事士試験は長い実績があるため、各社から参考書が発売されています。さまざまなタイプがありますので、あなたに合った書籍を選び、学習に活かすとよいでしょう。

また試験自体に慣れるとともに傾向をつかむ意味で、過去問の活用も有効です。過去問だけなら「電気技術者試験センター」Webサイトから無料でダウンロードできます。早いうちに過去問を解くとあなたの弱点がわかりますので、実力を把握した上で学習を進めることが可能です。

その際は得点だけに目を向けるのではなく、なぜ誤答したかを調べると実力アップにつながります。正解ではない他の選択肢についても目を向けると、さらなる学びにつなげることが可能です。

▼技能試験対策は、手を動かした製作が必要


電気工事士は、筆記試験だけで合格できる試験ではありません。筆記試験の合格後は、ご自身の手を使って製作する「技能試験」の合格を要します。第二種電気工事士試験の場合、試験時間は40分。多種多様な工具を準備の上、試験会場で用意された材料をもとに作品を作らなければなりません。

候補問題は受験案内に記されており、技能試験の参考書や動画コンテンツもあるため、独学でも対策自体は可能です。材料や工具は、ホームセンターで購入可能。正しく練習すれば、不器用な方でも40分以内で製作できるようになるでしょう。

一方で受験案内では、欠陥の判断基準も提示されています。数多くの項目が挙げられていますが、1箇所でも欠陥に該当すると直ちに不合格となる厳しさが特徴。自分自身によるチェックはどうしても甘くなりがちなため、スクールや通信講座を活用し、他の方から指導を受けることがおすすめです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

インフラエンジニアの職務において、電気工事士の資格が役立つ場面は想像以上に多いことがおわかりいただけたことでしょう。試験は簡単ではありませんが、一歩先をゆくエンジニアになるためにも、関心のある方はチャレンジすることをおすすめします。 IT系の職種としてフリーランスになる人は、PROsheetなどの専門のエージェントを活用することで、フリーランスとしてのスタートアップをサポートしてもらうことができます。実際に案件の獲得方法やご稼働後のサポートを受けることができます。特にIT系の職種の案件が多くなっており、活用することで得られるメリットはたくさんあるので、まずは下記URLから登録面談にてお気軽にご相談ください。 PROsheetの会員登録ページへ飛びます

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