採用ご担当者様へ

clear
  1. 転職・応募に役立つ情報をいち早くゲットできる!
  2. 気になる企業に直接エントリーができるようになる!
  3. 履歴書・職務経歴書がカンタンに作成できる!

clear

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. ご入力いただいたメールアドレスが既にご登録いただいている
clear

clear

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

03.12

thu
WORK & LOCATION

出典

リモートワークの記事

2015.03.12

リモートワークの記事2015.03.12

国境を超えたチームワーク

『WordPress』のオートマティック社が日本に求める人材とは?

keyword: リモートワーク 海外 アメリカ コミュニケーション イギリス

このエントリーをはてなブックマークに追加
世界で最も有名なブログソフトウェアであるWordPress関連のサービスを手がけるオートマティック社は、社員全員がリモートで働く会社としても有名です。日本で「グローバライザー(国際化担当)」として働く高野直子さんに、同社の文化や日本で求められている人材について伺いました。

2015.03.12文章 / やつづかえり

Automattic

御社の事業について教えてください。


高野:世界に何千万人というユーザーがいる、レンタルブログWordPress.comの運営がメインです。その他にインストール型のWordPressに関するサービスや、VIPホスティングという大規模サイト向けのホスティングなども行っています。

Automattic

アメリカの会社である御社では、どのような働き方をされているのでしょうか?


高野:世界100都市に300人のメンバーがいますが、ほぼ100%リモート勤務です。ただ全く顔を合わせないというわけではなく、年に1度全員で会ったり、ときどきチームごとに集まったりと、オフラインのコミュニケーションも大事にしています。

Automattic

会社はどんな雰囲気ですか?


高野:担当ごとにたくさんのチームに分かれているのですが、それぞれに一人いるチームリードのもと、メンバーの関係はとてもフラットです。自由で決まり事がなく、自分たちで会社も仕事も創っていく、というような雰囲気ですね。

高野さんの役割は? 他に日本人はいるのですか?


高野:日本在住は私一人で、イギリスにもう一人日本人がいます。私は「チームグローバル」に所属し、英語のサービスを他の言語に翻訳するためのツール作りや、翻訳ベンダー・レビュワー・ボランティアとのやりとりを行うなど、WordPress.comの国際化というゴールに向かって仕事をしています。

どんな人に来て欲しいですか?


高野:決まり事のない中で自分ができることをしていくという自立心をもった方、色々な変化に対応できる方がいいですね。日本の地域で特に求められているのは、アジア・パシフィック地域のサポート担当、マルチバイト環境に詳しいモバイルエンジニア、日本をはじめとするアジアの人に好まれるUIやテーマを作れるWeb開発者・デザイナーなどです。

Automattic

今後、御社での働き方はどのようになっていくでしょうか?


高野:働く場所が良い人材を集める際のバリアにならないよう、リモートで働くのは今後も変らないでしょう。自由な会社ですが、自由さをどうコントロールするかを試される場でもあり、それが面白いと思います。もしWordPressをご存じなくても、こういった働き方に興味を持ってくださるなら、ぜひお話させてください。

WRITER

ライター

やつづかえり

書籍『マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた』でもオートマティック社の働き方が紹介されていますが、場所や人種に関わらず活躍できる可能性のある会社だと、高野さんのお話を聞いてますます強く感じました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

国境を超えたチームワーク

RELATED POST